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観客はいないが...プロ野球「記録豊作」
記事入力 2020-07-08 17:06 | 記事修正 2020-07-10 15:36:04
ク・チャンモ選手[写真出処=聯合ニュース]

「コロナ19」の拡散懸念でスタンドは2ヶ月以上あいたままだが、今季の韓国プロ野球(KBO)はファンを興奮させる記録が降り注ぐ見通しだ。各種の投手指標をさらう若いエースの登場と巧打者らの最多安打挑戦などでシーズン中盤をむかえ、記録更新に乗り出す選手たちの輪郭が明らかになっている。

KBO 10球団がチーム当たり50試合以上を消化したいま、最も注目される選手はNCダイノスの先発投手具昌模(ク・チャンモ選手、23)だ。ク・チャンモ選手は去る7日、SKワイバーンズとの試合に先発で乗り出して7イニング1失点で勝利し、8勝目を手にした。

11試合目を終えたク・チャンモ選手はまだ負けがないにもかかわらず、2017年に起亜タイガーズのヘクター・ノエシ選手が保有する「開幕後18試合無敗記録(14勝・防御率3.13)」にも一歩近づいた。防御率2位(1.48)、奪三振1位(82個)、1イニング当たり出塁許可率2位(0.87)と1試合当たり四球を許したことはひとつもないが、最も秀でた記録はイニング消化能力だ。先発投手の前提条件としてあげられるイニング消化能力は、10年以上も外国人投手らの専有物だったが、今季はク選手(73イニング・試合当たり平均6と3分の2イニング)が最も先頭にいる。

ク・チャンモ選手は体力的負担が加重される7~8月にもこの傾向を維持すれば、2007年にリュ・ヒョンジン選手(ハンファイーグルス・30試合211イニング)以後で初めて国内投手シーズン200イニング以上を達成することになる。先発・リリーフ・仕上げなどのマウンドでの役割分担が体系的な現代野球で、試合後半まで責任を負うことができる国産の先発投手の存在は、野球人気にとっても大きな助けになる見込みだ。 KBOで歴代シーズン200イニング以上を最も多く投げた投手は、現代ユニコーンズ時代の鄭珉台(チョン・ミンテ)選手(1997~2000年)とハンファイーグルスの鄭珉哲(チョン・ミンチョル)選手(1994・1996・1997・1999年)だ。

2012年柳賢振(210件)の以後は現れていない「シーズン200奪三振記録」も可視圏だ。ク選手の今季イニング当たり平均奪三振の数は1.12本で、今季は29~30試合を登板すると仮定したときに奪三振210本以上が可能だ。

斗山ベアーズのホセ・フェルナンデス選手は昨年(197ヒット)、目前にしたシーズン200安打の記録を今季は無難に達成すると思われる。今季54試合で放った安打は84本で、算術的には224本まで可能だ。特に先週末までの4試合は無安打で沈黙したが7日の試合で4安打を放ち、再び打撃感を取り戻した。 KBOシーズン200安打は事実上、チーム当たり144試合体制が導入された2015年から挑戦が可能な記録だった。ただし唯一の200安打以上の記録保持者であるソ・ゴンチャン選手(2014年・キウムヒーローズ)は、128試合に出場して201安打を打った。

KT wizのメル・ロハス・ジュニア選手は今季最も多くのベースを踏む勢いだ。 LGツインズのロベルト・ラモス選手がシーズン序盤に活躍しながらスポットライトを奪われたロハス選手は、シーズンの3分の1を超えたいま本塁打1位(19本)、出塁率+長打率(OPS・1.129)などでラモス選手をおびやかしはじめた。すでにリーグの平均的な打者よりも3試合以上多くの勝利をチームにもたらしている。

最も視線を集める記録は「累積塁打」(Total Base/TB)だ。ロハス選手は54試合に出場し、155個のベースを踏んだ。 144試合に換算したロハス選手の今季TBは413個で、単一シーズンの打者では歴代最高に選ばれる2015シーズンのエリック・テイムズ選手(NC・OPS 1.288)の373個を上回る。

一方でハンファとSKは現在、すべての勝率2割台を記録している。雰囲気の反転が行われなければ、39年の歴史上で初めて勝率が3割未満台の2チームが出てくる可能性もある。

[イ・ヨンゴン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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