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『ソリクン』の名唱イ・ボングン...「パンソリは人生の中心」
記事入力 2020-07-23 16:42 | 記事修正 2020-07-27 15:15:59
大衆文化で描く「ソリクン(歌い手)」は一途なイメージが強い。「トゥグム(得音=名人)」のために人生を捧げ、絶対にわき目もふらない。どうかすると道をそれたがすぐに反省し、再び滝の落水の下に裸で立つ…このようなマスメディアの決め付けは、「クガク(国楽)」をいまの時代から遊離した過去の遺物に剥製化してしまう副作用を生んた。

名唱イ・ボングン(37)は国楽人に被せられた固定観念を全身で拒否し、自分自身でさまざまな色を着てきた。ジャズバンドとコラボレーションし、あるいは芸能番組に出てKポップを歌った。

1日に公開された主演作『ソリクン(歌い手)』はさまざまなジャンルを融合し、領域を拡張してきたイ・ボングン名唱の人生の結晶だ。大衆と最も近くにある映画を介して、パンソリの誕生過程を見せた。

最近、ソウル市中区の毎経メディアセンターで会ったイ・ボングン名唱に、挑戦を続けている理由は何なのかを尋ねた。「固着されないように…。慣れてくると淘汰されるという感じがして、常に新しいものを学びたいと思います。しかし中心は常にパンソリにあります。芸術は先で行くとけっきょく一点に集まるでしょう。私がしてきたすべての活動は、最も良い音をお聞かせするためのプロセスです」。

彼が明らかにしたように、人生の核心はいつもパンソリにあった。南原国楽芸術高校と韓国芸術総合学校伝統芸術院の音楽科を出た彼は、ソン・チャンスン名唱、アン・スクソン名唱、キム・イルグ名唱などに師事した。国楽関連の公演のみで今まで1500回以上も行い、20代初めはパンソリを創作して演劇作品に挿入することもした。 2012年に韓国放送国楽大賞演奏賞を受賞し、2018年には文化体育観光部長官の表彰も受けた。このように伝統的な音楽界でスポットライトを受けているが、いわゆる天才ではなかったと彼は言う。

「書家である父は私も書家になることを願ったでしょう。ところが、私はまったく素質がないんですよ。左利きなので力を入れるのに不利もありましたし。筆をとることのほかに、べつのことは何があるだろうかと考えていてパンソリをするようになりました。父の趣味がパンソリだったんですよ。ふつうパンソリを習う友人たちは小学校3年生くらいに入門するんですが、私は中学2年生のときに本格的に開始することになりました」。

他の人よりも遅かったという思いで、強迫的にパンソリに没頭した。友人が騒ぐ声がパンソリのように聞こえるほどだったという。

「最初は父に連れて行かれてパンソリを習いに通うのが嫌でした。ところが中華料理店の息子がチャジャン麺を嫌うように、私は墨のにおいが嫌いだったんですよ。だから父の影から抜け出す避難所としてパンソリを選択したのに、完全に魅入られてしまった…。友達を見れば、あいつもパンソリを始めじゃないか?という思いがして、不安がっていた時期がありました。午後の授業をさぼって練習しましたよ。高校までパンソリに狂って生きたと思います」。

『ソリクン』でイ・ボングン名唱は拉致された妻を探して全国を放浪しながら歌うハッキュを演技した。 [写真提供=リトルビッグピクチャーズ]

『ソリクン』で彼は人身売買にあったカンナンをさがして、全国をへめぐるハッキュを演じた。この過程で視力を失った娘のチョンイを慰めるために沈清歌を聴かせてやる。彼は映画に挿入されたパンソリのうちの一曲を除いて、すべて撮影現場で録音する底力を見せた。特にこの作品を見た大半の観客が絶賛する最後の「沈清歌」を歌う時は、自分でもどう撮ったのかわからないほど没頭したという。

「その場面は再び撮るなら、それほどまでにこなすことができないと思います。歌が終わって現場スタッフらが涙を流す姿を見ると体が震えましたよ。私自身はまだトゥグム(得音)していなかったと思いますが、ハッキュの観点から見ると、少なくともその瞬間だけはトゥぐいムしたのではないでしょうか」。

国楽を愛するすべての人がイ・ボングン名唱ほどの評判を得ることができるわけではない。実際には途中で挫折する人がもっと多い。彼は躊躇する後輩たちに「今の状況で最も好きなものをやりなさい」と助言した。

「パンソリを歌っても本人が映像を撮るのが好きなら、今すぐに映像制作に集中するわけです。コーヒーが良ければバリスタに挑戦してもいいし。いつ、どこでどのような形で爆発するかわからないのがコンテンツ市場です。私が芸能番組『知っているお兄さん』で防弾少年団の歌を唄ったのが話題になったんですけれど、その舞台のために作られたのではなく、幼い頃から好きだったジャンルをすべて混ぜたわけです。自分が最も得意とするものを中心に置いて、好きなことを続けて接ぎ木していけば、自分だけの強力な武器ができますよ」。

[パク・チャンヨン記者/写真=ハン・ジュヨン記者]

每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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