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進化した「野球の天才」イ・ジョンフ選手...弱点なし
記事入力 2020-08-04 17:06 | 記事修正 2020-08-06 16:10:11
韓国プロ野球4年目のイ・ジョンフ選手は今年は長打力までをそろえ、75試合ぶりに12本塁打と29本の2塁打を記録中だ。この流れを維持したら、イ・ジョンフ選手は1シーズン2塁打の新記録も立てることができる。 [写真出処=聯合ニュース]

キウムヒーローズ(Kiwoom Heroes)のイ・ジョンフ選手(22)のデビュー初年度の右腕投手相手の出塁率+長打率(OPS)は0.870であり、左腕には0.699だった。この種の問題を克服できないほとんどの打者とは異なり、イ・ジョンフ選手は次のシーズンすぐさまサウスポーを相手にさらに良い成績を上げた。この2年のあいだ着実に高打率を維持したイ・ジョンフ選手に、今度は「長打力」で惜しいという評価が出ている。すると今季のスケジュールの半分を終えた中で、イ選手は個人シーズン最高本塁打(6本)の2倍ほどを打った。

イ・ジョンフ選手が予想を上回る成長で、国内最高の打者に向かっている。容易には補完されないと予想されたパワーまで備え、イ・ジョンフ選手のデビュー4年目のシーズンは「完成形」だ。 4日の時点でイ・ジョンフ選手のシーズンOPSは1.034で、メル・ロハス・ジュニア選手(kt wiz)に続いてリーグ2位に上がっている。 10球団がシーズン(チーム当たり144試合)の折り返しを回った現在、OPSが1以上の打者は2人だけで、1年前までは巧打者としての評価を受けたイ・ジョンフは、出塁率と長打率で打者の総合的生産性を見るOPS部門で首位競争を繰り広げるのは今季が初めてだ。

ルーキーシーズンの2017年から生来の精巧さ(打率0.324-0.355-0.366)を見せてくれたイ・ジョンフ選手の、今季の最も顕著な変化は長打率だ。 75試合ぶりに打った12本塁打はすでに昨年よりも2倍多く、2塁打もまた昨年よりも試合数が少ないにもかかわらず似たような数字(昨年31本で今年29本)を記録している。特に2塁打は算術的に54本まで可能だが、この場合にハンファイーグルスの傭兵だったジャレッド・ホイング選手の1シーズン2塁打(47本)の記録更新も可能だ。

今季の前半まで見せてくれたイ・ジョンフ選手の怖さは、明確な弱点がないということにある。1シーズンぶりに投手のタイプを克服したことはもちろん、ホーム(OPS 1.079)と遠征(0.995)の成績も差がわずかだ。ランナーがいたり得点圏での打率がさらに良いことから、イニング、ボールカウント、アウトカウント別の打撃成績のばらつきも小さい。特に最近はキウムの4番打者パク・ピョンホ選手の不振が続き、4番打者として出場しているが、固定打順だった3番打席よりもさらに爆発力(32打数14安打1本塁打14打点OPS 1.200)を披露し、チームの上昇を主導している。特にキウムの6連勝の中で、イ・ジョンフ選手は4試合で10打点を上げた。

イ・ジョンフ選手は一試合の重要度が上がるプレーオフや国際大会でも、すでに「クラッチ」能力を証明している。昨年のプレーオフでは15打数8安打、韓国シリーズでは17打数7安打で唯一自分の役割を果たしており、昨年に行われたプレミア12大会でも韓国打者の中で最も高いOPSを記録した。

イ・ジョンフ選手は絶え間ない自己分析を通じて長打力をのばしたことが分かった。戦力分析室をよく訪れて打撃フォームを比較し続けて問題を見つけるなど、積極的に分析チームを活用することが伝えられた。トップ野球選手の中の一人であるLGツインズのイ・ジョンボム元コーチを父に持つこともイ選手には天運だ。イ選手は「チームのコーチの方々と戦力解析チームが助けてくれる。もちろん父も多くのアドバイスをしてくれた」と述べている。

今季の残る試合でヒットを69本だけ打てばイ・ジョンフ選手は韓国プロ野球(KBO)史上初の23歳になる前(4シーズン)にヒット700本を記録する選手になる。

[イ・ヨンゴン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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