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目を覚ます「モンスターの本性」柳賢振選手
記事入力 2020-08-06 17:18 | 記事修正 2020-08-10 15:16:55
6日(韓国時間)、米国アトランタのトゥルーイスト・パークでトロント・ブルージェイズとアトランタ・ブレーブスが行った2020年米国プロ野球メジャーリーグ(MLB)の試合でリュ・ヒョンジンが投げている。 [AP通信]

トロント・ブルージェイズ(TOR/Toronto Blue Jays)の柳賢振(リュ・ヒョンジン)選手は、今季3回目の先発でエースの資格を証明した。先の2つの試合に比べて精巧になった制球力と神経戦で優位を保ちながら多くの空振りを誘導し、5イニングを失点せずに終えた。特に節目ごとに打者の前で大きく落ちるチェンジアップが光を放ち、ややもするとチームが連敗の泥沼に陥るかもしれない重要な局面で、巨額を投じて自分を迎え入れたトロントの期待を満足させた。

リュ・ヒョンジン選手は6日(韓国時間)、米国ジョージア州アトランタにあるトゥルーイスト・パークで行われたアトランタ・ブレーブス(ATL/Atlanta Braves)との遠征試合に先発登板し、5イニングを無失点で防いでマウンドを降りた。今季初の5イニング以上を投げて、つかんだ奪三振はなんと8つ。リュ選手に続いて上がってきたブルペン勝利組が2点のリードを最後まで守り、2対1で勝利して今季の初勝利を収穫した。

開始は不安だった。アトランタの看板打者ロナルド・アクーニャ・ジュニア選手を最初の相手にしたリュ・ヒョンジンは5球だけで四球を許した。アトランタの上位打線はすべてホームランを打てる打者だという点を大きく意識している様子だった。

しかし不安は長続きしなかった。好打駿足のアクーニャ・ジュニア選手(昨年41本塁打37盗塁)の盗塁の試みを牽制球で奪った。以後は手ごわい2番・3番打者のダンスビー・スワンソン選手とマーセル・オズナ選手をそれぞれ6球勝負の末に三振にうちとり、自ら転換点を作り出した。

2回から5回までは危機がないほどだった。投手からみて外側の低いゾーンのストライク判定が甘い審判の特性を把握し、リュ・ヒョンジンは「低く、より低く」を着実に維持した。この日、アトランタの打者はリュ・ヒョンジンの変化球を狙って打つ姿を見せたが、ストライクゾーンを軽く超えて低いコースボールに継続的に空振りし、大きなチャンスを作り出せなかった。

最も光を放った球種はチェンジアップだった。リュ・ヒョンジンはこの日につかんだ奪三振8個のうち、なんと7つが空振りのストライクアウトだったが、このうちの決定球の6球がチェンジアップだった。特にほとんど外側の低いコースで形成され、ストライクゾーンに入らなかったにもかかわらず、打者のスイングを誘導するのに十分な制球力とボール配合が完璧だった。

5回までの投球数は84球で余裕はあったが、リュ・ヒョンジンは6回はマウンドに上がらなかった。今季は厳しいスケジュールで進行されるだけに、多くの球団が体力管理の次元で先発投手を試合後半まで引っ張らずにいる。トロントの若いブルペン投手は残りの4イニングを1失点(本塁打)で防ぎ、リュ・ヒョンジンに勝利を与えた。

この日の試合はリュ・ヒョンジンに多くの意味を残した。

トロントに移籍した後の初勝利はもちろん、球団とファンに健在であることを証明した。同時に、ナショナルリーグ東地区の強豪アトランタを相手に初勝利を獲得した。防御率は8.00から5.14と大幅に低下した。また通算勝数を55勝に伸ばし、金炳賢(54勝)を抜いてコリアンビッグリーガー最多勝2位(1位はパク・チャンホの124勝)に上がった。リュ・ヒョンジンは試合後のインタビューで、「チェンジアップとファストボールなどがこれまっでの登板より良くなった。球速も例年のレベルにまでよくならないといけない」とし、「いまは四球も減らして、より安定して行かなければならない」と語った。リュ・ヒョンジンはこの日、無失点のうえに被安打も多く許さなかったが、四球は3つもさしだした。リュ・ヒョンジンは「もう少し早く初勝利を収めたなら良かったが。これからもチームが勝つことができるように、先発投手の役割をきちんと果たしたい」と付け加えた。

[イ・ヨンゴン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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