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朴仁妃「技量錆びたと思ったけど」...底力を発揮
記事入力 2020-12-06 18:29 | 記事修正 2020-12-09 15:54:55
「ゴルフの女帝」朴仁妃選手(パク・インビ、32・KB金融グループ)とユ・ソヨン選手(30・メディヒール)が、これまでの空白期間が色を失うほどの急なゲーム感覚の回復能力を見せ、米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアー ボランティア・オブ・アメリカ(VOA)クラシック(賞金総額175万ドル)の首位に跳躍した。

6日(韓国時間)、米国テキサス州ザコロニーのオールドアメリカンGC(パー71)で行われたVOAクラシック第3ラウンド。昨年10月に開かれたメジャー大会のKPMGウィメンズPGAチャンピオンシップ以来、7週ほど休息を取った後にフィールドに戻ってきた朴仁妃選手は、急に寒くなった天気にもかかわらずすばやくゲーム感覚を取り戻し、中間計で4アンダー209打でユ・ソヨン選手、在米同胞のノ・エリム選手(20)とともにリーダーボードの一番上に名前を上げた。

この日、前半にバーディーだけで3つを得た朴仁妃選手は、後半に入ってパットが揺れてボギーをひとつだけ加えて2打を減らした。それでも来週に開かれるシーズン最後のメジャー大会であるUS女子オープンを控え、安定したショットを取り戻している。

競技の後、朴仁妃選手は「前半の9つのホールでは本当に良かったが、後半はショット感覚は良かったけれどパットが落ちなかった」とし、「KPMGウィメンズPGAチャンピオンシップを終えた後、7週間休息をして復帰した最初の週にこのような成績を出すことができて嬉しい。来週の大会を準備するのに役に立ちそう」だと説明した。続いて「技量が少し錆びたと思っていたので、来週の大会前にこのような点を補完しなければならないと考えた」と打ち明けた後、「天気が寒くなって難しい競技だったが、来週にも似たような状況だと思えば早く慣れなければならない。現在としてはよくやっている」とし、満足感を表わした。

朴仁妃が優勝すれば通算LPGAツアー21勝を記録して、ダニエル・カン選手(米国)とキム・セヨン選手(27・未来アセット)に続き、今シーズン3度目の勝者に名前を上げることになる。また優勝賞金26万2500ドルを受け取ってシーズン賞金を132万9020ドルに増やし、現在賞金ランキング1位のキム・セヨン選手(113万3219ドル)を抜いて賞金トップの座を奪還することができる。キム・セヨン選手は今回の大会に出場しておらず、US女子オープンに備えている。

この日、最高の活躍を見せた選手はユ・ソヨン選手だ。なんと10ヶ月ぶりにLPGAツアー復帰を闘ったユ・ソヨン選手は、この日はボギーだけで6つを奪って「デイリーベスト」の主人公になった。フェアウェイ的中率100%を記録したし、18ホールのうち16ホールでバーディーチャンスをつかんだ。パットの数もわずか28で、この日にボギーが出てくる隙を与えなかった。「ボギーのないラウンドはいつもうれしい」と振り返ったユ・ソヨン選手は、「5番ホール(パー3)のバーディーが良い流れを作る転換点になった。2メートルの距離の難しい下り坂のスライスラインだったが、スピード調節といくつかがうまく合って入ってとても嬉しかった」と明るく笑った。

ユ選手もまた、「月曜日にスイングコーチに、なんと9ヶ月ぶりに会った。ちょっと見てもらって、この間に苦労したボールストライキング部分が良くなった」と分析した後、「後半のホールでバーディーをもう少しうまくつかまえたら良かったけれど、65打もかなり良いスコア。明日はバーディーパットをもっと多く成功させたい」と優勝への期待を隠さなかった。

ユ・ソヨン選手のLPGAツアー最終優勝は2018年のマイヤーLPGAクラシックだ。とうぜん優勝に渇いている。統計的に分析すると、ユ・ソヨン選手が優勝する可能性は高い。メジャー大会2勝を含めてLPGAツアー通算6勝を収めたユ・ソヨン選手は、54ホール終了後に先頭に出たのは6回でこのうち4回で優勝している。

17番ホールまで2位のグループに2打リードし、単独首位を疾走していたノ・エリム選手は、最後の18番ホールで痛恨のダブルボギーを犯して共同首位に落ちた。しかしまだ優勝の可能性は高い。

[チョ・ヒョソン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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