MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
12月 08日 ソウル -4.6℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
大宇造船、超大型コンテナ船2兆の「ジャックポット」
記事入力 2015-06-04 17:14 | 記事修正 2015-06-09 16:50:52

鄭聖立(チョン・ソンリプ)大宇造船海洋社長(前列右)とマースク・ライン(MAERSK LINE)社のセーレン・スコウ社長(前列左)など両社の関係者らは2日、デンマークのコペンハーゲンで超大型コンテナ船建造契約の署名を終えた後、記念撮影を行った。 [写真提供=大宇造船海洋]



激しい受注干ばつの中で大宇(テウ)造船海洋が超大型コンテナ船11隻を受注し、18億ドル(1兆9885億ウォン)規模の仕事を手にした。世界1位のコンテナ船海運会社であるマースク・ライン社が20隻受注後に、再び手渡してくれたプレゼントの包みだ。 2日(現地時間)、デンマークのコペンハーゲンで鄭聖立(チョン・ソンリプ)大宇造船海洋社長とマースク・ライン社のセーレン・スコウ社長が会って契約式を行った。今回、大宇造船海洋が受注した船舶は長さ400メートル・幅58.6メートル・深さ16.5メートルの規模で、すべて玉浦造船所で建造され、2018年までに引き渡される予定だ。デッキは国際基準の正規サッカー場4面を合わせたほどの広さだ。

マースクグループは2003年、大宇造船海洋と自動車運搬船の契約で初めて縁を結んだ後、2011年に世界初の1万8000TEU(TEU/長さ20フィートのコンテナ一個を表す単位)級の超大型コンテナ船20隻を発注している。両社は堅固なビジネス提携関係を続けてきて、今回の契約を含めて計54隻の船舶引き渡し契約を結んだ。

世界1位のマースク・ラインが大宇造船海洋との蜜月関係を維持するのは、顧客のニーズを完全に受け入れて、果敢な技術の改善を試みた結果だ。より多くの量をより速く移動する必要のあるコンテナ船の特性上、かつては「速度」が最も重要な判断基準だった。しかし、マースク社は速度をやや低くしても、より多くの量を載せて燃費を高めつつ、環境にもやさしい新しい概念のコンテナ船を夢見た。 「規模の経済(Economy of scale)」「環境に優しい(Environment Friendly)」「エネルギー効率(Energy efficiency)」を含む、いわゆる「トリプルE」プロジェクトだ。

2010年初め、マースクは当時世界最大として数えられた1万5000TEU級船を上回る1万8000TEU級の超大型船舶の発注計画を立てた。当時、超大型コンテナ船の後発だった大宇造船海洋は大きな利益をあげる考えを捨てて、思い切って低価格を書いて提示した。

さらに、マースクが夢見るマンモス級の高効率コンテナ船を、希望にあわせて設計・製作するという提案を出した。大宇造船海洋は死力を尽くして技術開発にしがみつき、最終的には二酸化炭素の排出を30%削減し、燃料の使用を20%削減した低燃費1万8000TEU級コンテナ船を作り出した。

大宇造船海洋の関係者は、「競合他社が2万TEU級以上のコンテナ船を1億5400万ドルで受注したが、わが社は1万9630TEU級を1億6400万ドルで獲得し、低価格受注の議論に終止符を打つことになった」と説明した。

特に大宇造船海洋の善戦は、世界の造船景気が底をついた状況から出たことでより大きな意味がある。

造船情報プロバイダのクラークソン・リサーチ( Clarksons Research)は7日、5月のひと月間の全世界の船舶発注量は41隻で、166万CGT(標準貨物船換算トン数)を記録したと明らかにした。

月間発注船舶が50隻の下に落ちたのは、2009年5月(18隻)以来、6年ぶりだ。

[チョン・ボムジュ記者]





[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

대우조선, 초대형 컨船 2조 `잭팟`

세계 1위 머스크서 11척 수주…정성립 사장 취임후 첫 대박
조선 불황 속 성과


극심한 수주 가뭄 속에서 대우조선해양이 초대형 컨테이너선 11척을 수주하며 18억달러(1조9885억원) 규모 일감을 챙겼다. 세계 1위 컨테이너선 해운업체인 머스크라인이 20척 수주 이후 또 다시 안겨준 선물 보따리다. 2일(현지시간) 덴마크 코펜하겐에서 정성립 대우조선해양 사장과 쇠렌 스코우 머스크라인 사장이 만나 계약식을 했다. 이번에 대우조선해양이 수주한 선박은 길이 400m, 폭 58.6m, 깊이 16.5m 규모로 모두 옥포 조선소에서 건조돼 2018년까지 인도될 예정이다. 갑판이 국제 기준 정규 축구장 4개를 합친 것만큼의 넓이다.머스크그룹은 2003년 대우조선해양과 자동차 운..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語