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現代・起亜自「中国型新車」でサード打撃はね返す
記事入力 2017-04-20 16:08 | 記事修正 2017-04-20 16:08:48
■ 幕上がった上海モーターショー

北京モーターショーとあわせて中国最大のモーターショーに選ばれる「2017上海モーターショー」が19日、上海コンベンションセンターでのプレスデーを皮切りに開幕した。この日のイベントには、年間販売台数3000万台に迫る世界最大の自動車市場を攻略するために、完成車・部品メーカー1000社が車両1400種を展示した。このうちアジアや世界に初めて公開された新車は113モデルにのぼる。

高高度ミサイル防衛システム(THAAD/サード)の配備の問題で、先月は中国市場の販売台数が半減した現代・起亜自動車も、今回のモーターショーで中国向け新車4モデルを発表して販売回復を約束した。

現代自動車は新型スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)「ix35(現地名:新一代 ix35)」と、3月に国内で発売した「ソナタ ニューライズ」の中国向けフェイスリフトモデル「オールニューソナタ(現地名:全新索納塔)」を公開した。

起亜自動車はこの日、中国向け小型車K2のSUVモデルである「K2クロス」を公開した。急激に成長する中国SUV市場をつかむために、小型エントリーレベルSUVで市場攻略に乗り出したわけだ。これとあわせて、小型セダンの「ペガス(現地名:煥馳)もあわせて公開した。ペガスは小型セダンのK2よりも一段階下のクラスで、中国ではよく売れる小型車のラインナップを強化したわけだ。この日、現代・起亜自動車は4種もの新車を発表しながらも、比較的落ち着い静かな雰囲気の中でのイベントを進行した。中国との合弁会社設立15周年を迎え、にぎやかに広報することもできたが、予期できないサード逆風から内実を固めようという考えからだ。

起亜自動車の中国での合弁会社である東風悅達起亞のソ・ナムヨン総経理(副社長)は、「今の中国市場で運行されているわが社の車は460万台に達する」とし、「顧客らが再びわが社の車を購入できるように、すべての顧客を対象に整備などの管理を行っている」と語った。

現代・起亜自動車は、この日に公開した新車をただちに販売することはしない方針だ。サード問題で雰囲気の良くない状況で、あえて新車を発売する必要はないという計算に見える。 K2クロスは第2四半期、新型ソナタは第3四半期、ix35は第4四半期、ペガスは下半期にそれぞれ販売する予定だ。

今年、米CESと欧州ジュネーブモーターショー、ニューヨークモーターショーなどを相次いで訪問した鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長は、来週中に上海モーターショーを訪問して新車を見学し、中国市場もチェックする予定だと伝えられた。

この日に開幕したモーターショーでは、中国の「電気自動車おこし」が目立った。 「内燃機関車は一歩遅れたが、電気自動車だけは中国がリードする」という強い意志を示したわけだ。

中国の代表的電気自動車メーカーの比亜迪(BYD)は、「Q5」や「Q7」など、アウディそっくりの電気SUV「ダイナスティコンセプト」をプレスデー前日(18日)に自社イベントで公開した。 「ダイナスティコンセプト」は、アウディのデザイナーだったヴォルフガング・エッガーがBYDに移籍した後に設計した最初モデルだ。 BYDは1回の充電走行距離が300キロメートルを超える電気自動車「e6」を早々に公開するなど、電気自動車の技術革新をリードする企業だ。電気自動車の技術力に加え、これまで弱点としてあげられたデザイン競争力まで高めて他メーカーの追撃の意志をくじくという格好だ。

ニオ(Nio)は最初の量産車である「ES8 SUV」を公開した。ニオは中国のテスラと呼ばれる、ネクストEVの電気自動車ブランドだ。これまでに公開してきた高級カー「ニオ EP9」と大衆車「ES8 SUV」を通じて広い顧客層を攻略するという構想だ。このほかにもFAWグループ、東風汽車、上海汽車、長安汽車、GACグループ、北京汽車など、中国内の6つの主要自動車メーカーが全ラインナップを展示した。

中国企業が電気自動車市場をリードする背景には、政府の支援政策がある。中国政府は電気自動車のインフラを、昨年1~10月の前年同期との対比で118%増やした。同時に、昨年8月には電気自動車スタートアップの95%を退出させるなど、競争力の強化に焦点を当てている。

このように、徐々に大きくなる中国の電気自動車市場をつかむための、各自動車メーカーの動きも忙しくなり始めた。現代自動車の中国合弁法人の北京現代のチャンウォンシン北京現代総経理(副社長)はこの日、「7月に悅動(中国型アバンテ)の電気自動車をはじめとするSUV電気自動車を含めて、2020年までに電気自動車6モデルを中国市場に投入するつもり」だと明らかにした。

中国の自動車市場で不動の1位のフォルクスワーゲンもこの日、「I.D.クローズ(Crozz)」と呼ばれるクロスオーバー・ユーティリティ・ビークル(CUV)純電気仕様コンセプトカーを公開し、中国の電気自動車市場をリードすると公言した。

[上海=ウ・ヂェユン記者/ソウル=パク・チャンヨン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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