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起亜「ストニック」...小型SUV購入者を悩ませる
記事入力 2017-07-14 16:16 | 記事修正 2017-07-20 16:18:27

13日、ソウル市広津区のウォーカーヒルホテルのビスタホールで開かれた起亜自動車の小型スポーツ多目的車(SUV)「ストニック」公式発表イベント。パク・ハヌ社長(左)とキム・チャンシク国内営業本部長(副社長)が記念撮影をしている。 [ハン・ヂュヒョン記者]




■ 13日発売...国内完成車5社「炎の競争」

起亜(キア)自動車が小型スポーツ多目的車(SUV)「ストニック(Stonic)」を発売し、国内完成車5社は小型SUV市場で本格的に激突することになった。

起亜自動車は13日、ソウルウォーカーヒルホテルでストニック公式発表イベントを開き、販売に突入した。パク・ハヌ(朴旱雨)起亜自動車社長はこの日の挨拶で、「ストニックは小型SUVの顧客の3大ニーズの経済性、スタイル、安全性を等しく兼ね備えた車」だとし、「ストニックのバランスのとれた商品性は、顧客の期待を満たすことはもちろん、小型SUV市場に新しい風を吹かせるだろう」と語った。

国内小型SUV市場は恐ろしい速度で成長してきた。

5年間で10倍以上に市場が大きくなり、すでに11万台規模の市場に増えた。成長率そのものは落ちても、成長は続くと業界は見ている。このために各国内完成車メーカーは、浮上する市場をつかむために熾烈な競争を繰り広げている。先月、現代自動車の「コナ(Kona)」に続くストニックの公式発表で、いまや韓国GM「トラックス(Trax)」、ルノーサムスン「QM3」、双竜自動車「チボリ(Tivoli)」など5車種が本格的に対戦することになる。

この日発表されたストニックの最大の利点は「価格対性能比」だ。ストニックの価格はモデルごとに、△デラックス1895万ウォン、△トレンディ2075万ウォン、△プレステージ2265万ウォンで、国内で唯一1800万ウォン台の価格で購入できるディーゼルSUVだ。これとともに、ディーゼル車の利点である燃費を引き上げて、15インチタイヤでは17㎞/リットルの高い燃費を誇る。

ソ・ボウォン起亜自動車国内マーケティング室長は、「ストニックの主なターゲットは生涯初の車を購入する2030世代」だとし、「最も重要な経済性を高めるために、クラス最高水準の安全・快適仕様を大挙採用しながらも、国内市販中の小型ディーゼルSUVの中で最も手頃な1895万ウォンに価格を策定した」と説明した。現在はディーゼルモデルしかないが、今年の末にはガソリンモデルも出してラインナップを広げる計画だ。

現代自動車のコナはユニークなデザインと性能を強みに掲げている。コナは鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長が直接紹介したほどで、現代自動車が日を追って大きくなる小型SUVのグローバル市場を攻略するために出した野心作だ。特に性能面で5つの車種の中で首位を走る。最高出力はガソリンモデル177馬力とディーゼルモデル136馬力と優れており、最大トルクもガソリンモデルで27㎏f・mと力が強い。

2モデルの新車の登場で足元に火が付いたのは双竜(サンヨン)自動車だ。双竜自動車のチボリは昨年に5万6000台が売れるなど、小型SUV市場の絶対強者として君臨てきた。しかし、現代・起亜自動車が相次いで新車を出すやいなや、認知度と幅広いラインナップで防御に乗り出した。

チボリは5つの車種の中で唯一のディーゼル四輪駆動モデルを販売するなど、広い需要層に対応できるというのが長所だ。コナはガソリンエンジンのみに四輪駆動を選択することができ、トラックスとQM3とストニックは、現在は四輪駆動モデルはまったくない。また「チボリ・エア」など、積載スペースを広げた拡張可能なモデルもある。

双竜自動車の関係者は、「チボリエアに採用された高級仕様をチボリにまで拡大適用した」とし、「後部座席を最大32.5度まで傾けられる、2列リクライニングシートで乗客の快適さを向上させる一方で、2段ラゲッジボードとラゲッジサイドカバーを全モデルに基本装着し、積載スペースをさらに幅広く活用できるようにした」と説明した。

韓国GM製トラックスはデザインとボディサイズを強みとしている。全長4255㎜と高さ1650~1680㎜で、5つの車種の中で最も大きい。大きな車体で広い室内空間を誇り、ディーゼルモデルは最高出力135馬力と最大トルク32.8㎏f・mで、コナと双璧をなす性能を備えている。

ルノーサムスン製QM3は、デザインと燃費を最高の利点に掲げている。 QM3の燃費は17.3㎞/リットルで5車種の中で最も高い。今年の下半期には部分変更(フェイスリフト)モデルをルノー本社から持ち込むことで、本格的に小型SUV対戦に備えるという戦略だ。

[ウ・ヂェユン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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