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サムスンSDI「多機能バッテリーパック」に視線集中
記事入力 2017-09-13 16:14 | 記事修正 2017-09-15 16:22:06
サムスンSDIは12日、「2017フランクフルトモーターショー」で電気自動車(EVカー)の時代をリードする新しいバッテリー製品を公開した。

この中で最も大きな関心を集めた製品は、まるで本棚に本をならべるように、望む容量に合わせてバッテリーモジュールの数を自由に調節できる多機能バッテリーパックだ。多機能バッテリーパックモジュールを20個装着すると、600~700キロメートルを走行できる高性能電気自動車を作ることができる。一方、10~12個だけ装着して300キロメートルを走行する普及型電気自動車も生産することができる。

サムスンSDIの関係者は「自動車メーカーの立場では多機能バッテリーパックによって、さまざまな走行距離の車両プラットフォームを設計することができ、大きな注目を集めるものと期待される」と述べた。

新たに開発した「ローハイト(Low Height)セル」も完成車メーカーの注目を集めた。このセルは従来品より高さを最大20%以上削減したために、この電池を適用すると車両の内部バッテリスタックの高さを下げることができる。バッテリー積載高が小さくなれば空間活用が容易となり、さまざまなデザインの電気自動車を開発することができる。

サムスンSDIは円形バッテリーの新しい規格である「21700」セルとモジュールも同時に公開した。

「21700」バッテリーは直径21ミリ・高さ70ミリ仕様で、既存の18650バッテリー(直径18ミリ・高さ65ミリ)と比べて容量を50%向上させた製品だ。 「21700」バッテリーは容量と寿命と出力を同時に最大化できる最適なサイズで、コスト競争力を備えたという評価を受けている。このことから21700バッテリーは電気自動車とESSや電動工具などのさまざまな用途に適合し、円筒形電池の標準として注目されている。

展示場を直接訪れた全永鉉(チョン・ヨンヒョン)サムスンSDI社長は、「今回の展示会で公開した製品は、顧客や市場のニーズに最適化された高度な技術を適用したもので、電気自動車の普及を前倒しにするだろう」とし、「今後も他の追従を許さない技術力で世界市場をリーディングする」と述べた。

[フランクフルト=パク・チャンヨン記者/キム・ドンウン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

삼성SDI `다기능 배터리팩` 시선집중

모듈 수로 전기차 주행거리 조절…최대 20개 장착땐 700㎞ 가능


삼성SDI가 12일 `2017 프랑크푸르트 모터쇼`에서 전기차 시대를 이끌 새로운 배터리 제품들을 공개했다.이 중 가장 큰 관심을 끈 제품은 마치 책꽂이에 책을 꽂듯 원하는 용량에 맞춰 배터리 모듈 수를 마음대로 조절할 수 있는 `다기능 배터리 팩`이다. 다기능 배터리 팩에 모듈 20개를 장착하면 600~700㎞를 주행할 수 있는 고성능 전기차를 만들 수 있다. 반면 10~12개만 장착해 300㎞를 주행하는 보급형 전기차도 생산할 수 있다. 삼성SDI 관계자는 "완성차 업체 입장에서는 다기능 배터리 팩을 기준으로 다양한 주행거리의 차량 플랫폼을 설계할 수 있어 큰 관심을 끌 것으로 기대된다..


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