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キム・ヨナの優雅な「フィギュアスケートの点火」...世界が夢中
記事入力 2018-02-10 00:01 | 記事修正 2018-02-14 16:15:20

◆ キム・ヨナの優雅な登場

予想は外れなかった。 1988年のソウル五輪以来、30年ぶりに大韓民国を訪問した聖火を再び明るくした主人公は「フィギュアの女王」キム・ヨナ(28)だった。

とは言え、登場する姿は予想とは完全にはずれた。スポーツウェア姿で聖火を持った「フィギュアの女王」を予想したが、キム・ヨナはまるで童話の中の銀盤の上のお姫様のように優雅に現れた。

白のドレスにスケートを履いて美しい演技をみせながら登場したキム・ヨナは、女性アイスホッケー単一チームのパク・チョンア(南韓)とチョン・スヒョン(北韓)から聖火をわたされて、101日間2018キロメートルを走ってきた「消えない炎」を聖火台に移した。

聖火の点火方式も気がかりなことのひとつだった。この日、キム・ヨナが氷の花の模様の点火ポイントに火をつけるやいなや、巨大なバネ仕掛けの柱がハネ上がり、タルハンアリで炎をつたえて聖火を明るくした。

これに先立ち、オリンピックスタジアムにその姿を現した聖火は「ショートトラックのレジェンド」チョン・イギョンの手にわたっていた。続いて2016リオ五輪女子ゴルフの金メダリストである朴仁妃、2002年ワールドカップサッカー4強神話の英雄アン・ヂョンファンなどを経て最終点火者に伝えられた。昨年10月にギリシャのオリンピアで採火された聖火を直接持ってきたキム・ヨナは、聖火の最終点火に乗り出してトーチの開始と終了をともにした。

◆ 史上10番目の南北共同入場

開会式の南北合同入場が始まったのは2000年のシドニー五輪だった。それから18年が過ぎた2018年、史上10回めの南北共同入場の先頭には南韓のウォン・ユンジョン選手(ボブスレー)と北韓のファン・チュングム選手(女性アイスホッケー)が立った。

91番目の最後の順番で南北が一緒に入場し、いちばん前に立ったウォン・ユンジョン選手とファン・チュングム選手は韓半島旗を左右に振って、歴史的な意味をともにした。開会式の南北合同入場は2007年の長春冬季アジア大会以来の11年ぶりだ。南韓は共同旗手としてボブスレーの看板ウォン・ユンジョンを早目に指名したが、北側の共同旗手はこの日の午後になって、ようやく南北女性アイスホッケー単一チームの一員であるファン・チュングム選手に決まった。韓半島旗はこれまで南北共同旗手を原則に、南北双方から男女交互に持った。最初の共同入場だった2000年のシドニー五輪の時は、南側女子バスケットボール選手のチョン・ウンスン選手と北側男子柔道選手のパク・チョンチョル選手が引き受けた。

◆ バッハIOC委員長「強力な平和のメッセージを伝達」

「大韓民国と北韓選手団の共同入場は、世界に強力な平和のメッセージを伝えました」。

トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)委員長が、開会式で強調したことは「平和」だった。北韓の平昌五輪参加と単一チーム構成に助力したその当人としても、今回の平昌オリンピックは感激ならざるを得なかった。イ・フィボム平昌オリンピック組織委員長に続いて壇上に上がったバッハ委員長は、「スポーツには人を調和させる特別な力がある」とし、「まさに今夜の大韓民国と北韓選手団は共同入場を通じて統合の力を見せた」と評価した。バッハ委員長はまた、「競技場のすべての選手と観客だけでなく、全世界のオリンピックファンがすべて、この驚異的なシーンに深く感動した」とし「私たちはすべて、あなたがたの平和のメッセージを支持しよう」とも語った。

◆ また上着を脱いだトンガの「キン肉マン」

「とうてい寒さのために今回は脱がない」と言った彼だった。しかし今回も彼は脱いだ。

2016年リオデジャネイロ五輪の開会式当時、上着を脱いだまま筋肉質の上体にオイルを塗って登場し、一気に世界的なスターになった「トンガのキン肉マン」ピタ・タウファトファ選手(35)のことだ。リオ五輪の当時はトンガのテコンドー国家代表として参加したタウファトファ選手は、クロスカントリースキー選手に変身して平昌を訪れた。タウファトファ選手は平昌オリンピック開会式の選手団入場時に、トンガの国旗を持って91カ国のうち80番目に登場した。今回もオイルを塗った上体が、華やかな照明を受けてキラキラと輝いた。

自分が着てきたトンガの伝統衣装を「マナパウ」と紹介したタウファトファ選手は、「全く寒くない。私はトンガから来たし、太平洋を渡ってきた。このような寒さは何でもない」と語った。

◆ 1218台のドローンが動員された五輪旗

「とても素敵でした。そのなんと美しいこと」。

数多くのドローンが縫い付けられたオリンピック五輪旗とスノーボーダーの形状に、観覧客と視聴者は感嘆の声を連発した。ドローンがなんと1218台も動員され、平昌の夜空を華やかにしたからだ。インテルは「この日の開会式のドローンショーに、インテルのシューティングスター(Shooting Star)ドローンが1218台活用され、最多無人航空機によるSQUAD DRONE(群衆飛行)部門のギネス記録を更新した」と述べた。これまでのギネス記録は、2016年にドイツでシューティングスター600台が飛行したものだった。また、「開会式現場の観衆のために、実際のドローンと事前に録画したドローンを一緒に使用した。インテルはシューティングスターを通じて、完全に新しい夜のエンターテイメントを創造してのけた」と評した。

シューティングスターはライトショーのために、プラスチックや発泡フレームで製作されたドローンだ。重さは330グラムに過ぎず、LED照明を内部に装着しており、空を飛行しながら40億を超える色の組み合わせを演出することができるという。ドローンショーは昨年12月、開会式のために事前録画された。

[平昌=チョ・ヒョソン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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