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カーリングAIロボット「カーリー」デビュー...人間と対決の結果は
記事入力 2018-03-08 17:56 | 記事修正 2018-03-13 16:13:11

8日、大韓障害者体育会の利川訓練院カーリング場で、AIソフトウェア「カールブレイン」が搭載されたAIカーリングロボット「カーリー」がストーンを投げている。 [イ・チュンウ記者]

◆ 現実になった第4次産業革命 ◆

世界初の人間とロボットのカーリング対決は、「3対0」で人間の勝利に終わった。

8日、京畿道利川市の障害者体育会利川訓練センターのカーリング棟。ストーンがゆるやかな直線を描いて氷面をけずる。精一杯「ヨンミ~」を叫んだスキップの声は影も形もなく、2メートル20センチ・重量86キログラムのロボットだけが、頭を長くのばして現場を見守る。しばらくして競技場の反対側にいた他のロボットが、信号を受け取って首をあげる。所定の位置を確認した後、体を下げて氷上にストーンを押しだす。

囲碁の神としてよみがえった「アルファGo」に続き、「氷の上のチェス」と呼ばれるカーリング場に人工知能(AI)ロボットが登場し、人間に挑戦状を差し出した。この日、世界初で開かれたAIカーリングロボット「カーリー(Curly)」の対決相手は、昨年のイーマート杯全国高等部カーリング大会で優勝した江原道春川機械高校のカーリングチームだった。練習試合の時はカーリーが春川機械高校チームに1対0で勝って、異変を予告させるようだった。しかし氷質の状態を把握した学生が、午後の本ゲームでは3対0で勝利して雪辱に成功した。競技はカーリングのルールをそのまま適用し、2エンドで行われた。

カーリーの動作はこうだ。スキップロボットがまず頭(head)に装着されたカメラで競技状況を認識し、無線LANで情報を送信する。そうすると、脳を務めるAIカーリングソフトウェア(SW)「カールブレイン」が相対的な位置を判断し、最適の戦略を組む。その次は競技場の反対側に位置する投球ロボットが、スキップロボットの指示を受けて力と角度や回転などを調節し、ストーンを希望するポイントに投げる。最大秒速3.5メートルの速度を安定して確保し、毎秒0.01メートル単位で精密に速度を制御する。滑りやすい氷で0.05度単位の角度まで計算する。

研究チームによると、他のストーンを打って出さずハウスに入れる「ドロー」の成功確率は70%を超え、相手ストーンを打ち出す「テイクアウト」の成功率も90%に達している。昨年4月からカーリングロボットAIの開発を主導した高麗大コンソーシアムは、国際カーリング競技を活用して1321試合、1万1000エンド、16万wショットをディープラーニング方式で学習させた。データの入力後、人間が教えなくても自分で覚醒ながら進化する「強化学習」を行った。

競技を終えた後、春川機械高校チームのキム・ジェウォン学生は、「ロボットは戦略をうまく組むみたいだし、スキルも思ったより多様で、ワンショットで一定してストーンを送りだすことに驚いたし、怖いほどだった」と所感を明らかにした。

専門家らは競技や勝負とは無関係に、カーリングロボットが人間と対等な競技を繰り広げることができる点が鼓舞的だと評価した。カーリングは相手の意図を見抜き、最適の戦略を立てなければならない高度な知略の戦いだけでなく、GoogleのアルファGoが学習した囲碁よりも、多くの不確実性を含むゲームだからだ。また人とは異なり、ストーンを投げた後に緻密に誤差を減らしていくスイープを活用できなかったという点を勘案すれば、発展の余地は大きいという説明だ。

この日の競技見学のために訪韓したAI分野の大家である独ベルリン工科大学のクラウス・ロベルト・ミュラー教授は「カーリングは高度の戦略を策定しなければならないという点で囲碁と似ているが、格子(19×19)の上に正確な着地点があるのではなく、連続的な氷上で行われるという点で問題はかなり複雑だ」とし、「温度や湿度などによる氷質の不規則な変化など、極度の不確実性にも適応が必要なためにそれだけ複雑性は大きい」と説明した。

[キム・ユンジン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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