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現代自動車「微細粉塵キラー」水素バス育てる
記事入力 2018-05-14 17:23 | 記事修正 2018-05-17 16:12:58

ソウル市は現代自動車と手を握って今年、「水素電気バス」1台を試験運行する計画だ。蔚山市が最近、定期路線に現代自動車製の水素電気バス3台を投入すると明らかにしたことに続いて2番目の事例だ。微細粉塵が深刻化する中で、水素電気バスの市場が新たに浮上している。足の甲に火が落ちた地方自治体も、微細粉塵対策に続々と水素電気バスを採用することで市場の規模も大きくなる見通しだ。

13日のソウル市と自動車業界によると、ソウル市バス政策課は先月、現代自動車事業部門とミーティングを行い、今年中に水素電気バスを試験運行することに合意した。ソウル市の関係者は「先月、現代自動車の関係者などと今年中に水素電気バスを試験運行する計画で意を集めた」とし、「試験運行を通じて集まったデータを分析し、経済的妥当性を検討していく計画だ」と語った。現在、水素電気バスの普及モデルが発売できないだけに、まずは試験運行を通じて水素バスの運用コストと、水素ステーションの拡大コストなどを直接点検するという趣旨だ。

ソウル市が水素電気バスに興味を持つ理由は、最近の深刻な微細粉塵を解決するための代案として水素車が浮上しているからだ。実際にソウル市は2月、現代自動車グループに水素自動車の超微細粉塵浄化機能に対する資料を要求するなど、微細粉塵の解決策として水素自動車に注目している。微細粉塵に対する世間の注目が高まり、「走る空気清浄機」として通じる水素電気自動車を、政府・地方自治体が積極的に支援・育成するべきだという声も高まっている。現代自動車によると、ソウル市で運行されているバス6951台をすべて水素電気バスに変更すると、約53万人が1年間に清浄な空気を吸うことができる。

現代自動車の関係者は、「水素電気バスは汚染物質の排出がない無公害車であり、高性能エアフィルターを使用するために、中型ディーゼル車約40台が排出する粒子状物質の浄化も可能」だとし、「一般バスは長い走行距離を走り、乗用車と比べて多くの排気ガスを排出するだけに、水素電気バスが公共交通機関に適している」と説明した。

このモデルは現代自動車の第3世代新型水素電気バスだ。充填容量は水素電気自動車「ネクソ(NEXO)」の6.33㎏(緩衝時航続距離609キロメートル)に比べてはるかに大きい25㎏容量で、1回の充填で最短536キロメートルから最大713キロメートルまで走行が可能だ。

各自治体は先を争って水素電気バスに注目している。先だって蔚山市は去る8日、総事業費3700億ウォンをかけて水素自動車の育成戦略を発表している。市は現在運行している市内バスの耐久性(8~10年)を勘案して、2030年までに総741台のうちの40%を2035年までに100%水素電気バスに変えることにした。現代自動車が商用水素電気バスを出荷する2021年から本格的に推進する。所要する予算は国費と市費、民間資本など総3706億ウォンだ。自動車業界ではソウル市が積極的に微細粉塵の低減などのために、環境にやさしい政策を構築しているだけに、水素電気バスの導入も早期に行われることを期待している。

現代自動車とソウル市は、水素電気バスの拡大に合わせてインフラを構築するための議論も継続していく方針だ。現在、ソウル市内バスはすべて液化天然ガス(LNG)で運行されている。 LNG充填所は気体燃料を高圧で圧縮して保管し、車両に供給する役割を果たすという点で水素ステーションと類似しており、追加設備を並行する作業が比較的容易なことが分かった。ソウル市の関係者は、「試験運行を通じて充填所のインフラ構築など、費用がどのくらいかかるのか確認できるだろう」とし、「現代自動車と水素ステーションのインフラの拡大のために、継続して会話を続けていく計画だ」とした。

[カン・ヨンウン記者]



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