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いまや家の外に出てきたヲタクたち
記事入力 2018-07-04 17:10 | 記事修正 2018-07-06 17:46:49
「ヲタク」は長いあいだ否定的なイメージを持つ言葉として解釈されてきた。漫画やアニメなどの特定分野をマニアックに好むヲタクは、しばしば社会性が不足してこだわりが強いと考えられていたからだ。「トクミンアウト」(ヲタク+カミングアウト/ヲタクとしてのアイデンティティ露呈を意味する造語)という新造語は、ヲタクに対する社会のきれいでない視線を反映している。しかしいまや「大衆文化界の大物」としてマニアをもてなす雰囲気が形成され、ヲタクが家の外に乗り出している。

来月3~5日の三日間、ソウル市江南区のCOEXで開かれる「COMIC CON SEOUL 2048(コミコンソウル2018)」はヲタクの聖地と呼ばれる「コミコン」の韓国版だ。全世界で多数の会社が複数の名前で開催している「コミコン」は、コミック(Comic book)とコンベンション(Convention)を合成した言葉だ。観覧客は漫画やアニメ、ドラマ、ゲーム、おもちゃなど、さまざまなコンテンツに一度に接することができる。白眉は漫画やコンピュータゲームの中の登場人物に扮したコスプレ大会だ。イベント期間に開催される「2018コリアコスプレチャンピオンシップ」で大賞を受賞すると、賞金200万ウォンと一緒にシカゴ「C2E2 2019クラウンチャンピオンシップ・オブ・コスプレ」決戦に韓国代表として参加できる資格を得る。

第1回が開催された昨年、3万人の訪問客を予想していた主催側は、実際には4万人を超える人出が集まったあげく、停電などで進行に支障が生じたりもした。今回はゲーム部門まで新たに追加し、総5万人を集客するという目標だ。特に映画『スーサイドスクワッド』と『ジャスティス・リーグ』でDCコミックのキャラクター「フラッシュ」に扮したエズラ・ミラー(26)と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の「ヨンドゥ」で人気を呼んだマイケル・ルーカー(63)の初来韓イベントを企画して、米国のコミックファンの関心を集めている。

「コミコン」のほか、最近は特定文化のマニアのための多彩なイベントが繰り広げられている。今年4月に「マーベルユニバースへの疾走」をテーマに開かれた「マーブルラン」には7000人が集結した。映画『アベンジャーズ』『アイアンマン』『ドクター・ストレンジ』などで国内でも人気の高いマーベルの人気ヒーローに扮して走るイベントだ。ソウル市の漢江市民公園ナンジ地区に集まった参加者は、25度を超えた気温でも映画の中のさまざまなヒーローに扮して、ファン心をストレートにあらわした。

国内の大企業もヲタクの好みを狙撃することに力を入れている。ネクソンは2015年から自社のゲームユーザーのための「ネコ祭(ネクソンコンテンツ祭り)」を開催している。主催側ではなく利用者が中心になって、キャラクターを活用した創作物を披露するのがこのイベントの特徴だ。今年まで5回開催された「ネコ祭」に向けた爆発的関心に促されたネクソンは先月、弘大(ホンデ)前に「ネコ祭ストア」をオープンした。店頭では『メイプルストーリー』『ダンジョン&ファイター』『マビノギ』など、ネクソンの知的財産権(IP)を活用してユーザーが直接製作した2次創作物と、独自ブランド(Private Brand/PB)商品に接することができる。この他にも富川国際漫画祭やJUC(ジューシー)フェスティバルなど、まい年全国的に規模を大きくしている。

社会でヲタクが以前よりも積極的に受け入れられる現象を、文化評論家のキム・ホンシク氏は「好みのフラグメンテーション」と解釈した。キム・ホンシク氏は「既成世代に比べて現在の10・20代は、自分だけのカラーが現れる文化を消費する傾向がある」とし、「趣向が同じような人々が集まって趣向コミュニティを作り、自分自身のアイデンティティを堂々と露出」するとした。ヲタクを日陰の文化の一環として見る日本に比べて、韓国では明確な個性を持ったマニアとみなすこともまた別の要因だとキム氏は付け加えた。 Aエンターテイメント社の関係者は、「本人が好きなのであれば喜んで財布を開くヲタクのためのイベントに、企業が魅力を感じるのは当然のことだ」と説明した。

[パク・チャンヨン記者/イ・ソキ記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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