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LG電子「来年にフォルダブル・5G発表...独自ブランドで勝負」
記事入力 2018-10-04 17:23 | 記事修正 2018-10-08 16:15:37
LG電子はアップルの「iPhone」やサムスンの「ギャラクシー」のようなブランドを来年中にリリースする。黄正煥(ファン・ヂョンファン)LG電子MC事業本部長(副社長)は4日、ソウル市の麻谷LGサイエンスパークで開かれたV40シンキュ公開イベントで行われた記者懇談会で、「今はブランドなしにGやV、QやXシリーズなどでスマートフォンを発売しているが、戦略フォンと普及フォンなどのすべてのスマートフォンを合わせる総合的なサブブランドを検討している」と述べた。過去にLG電子のフィーチャーフォンを象徴したが、スマートフォンの発売以来に消えた「サイエン」のようなブランドを復活させるというわけだ。ファン本部長は「単純にGシリーズとVシリーズを統合するレベルを超えるだろう」と説明した。

赤字を続けているスマートフォン事業を、2年以内に黒字に転換するという意志も明らかにした。ファン本部長は「一朝一夕で1~2のモデルで赤字から黒字にターンアラウンドすることは難しい」とし、「来年に赤字幅を減らし、後年にはある程度の黒字転換の転機が用意されるだろう」と述べた。ファン本部長は「昨年は下半期に業績が急激に悪化したが、今年は四半期ごとに売上げが同じように維持されている」とし、「損益も小さな幅だが、継続して改善されている」と説明した。現在、LG電子のスマートフォン事業は2015年から13四半期連続で「赤字の沼」に陥っている。第2四半期には営業損失が1854億ウォンを記録し、赤字幅がむしろ拡大している。上半期にリリースした「G7 ThinQ」の販売量さえも不振で、今年の第3四半期も赤字脱出は難しいだろうという悲観的な展望が提起されているのが実情だ。

特に全体的なスマートフォン市場の低迷が続き、プレミアムフォン市場を掌握したアップルと「カソンビ(価格対性能比)」で武装した中国企業との隙間でLG電子はもちろん、サムスン電子も「サンドイッチ」の身分に転落した状況だ。ファン本部長は「今年は史上初めて、スマートフォン市場の逆成長が予想されており、海外の低価格製品攻勢が強化されるなど、事業環境は厳しくなっている」とし、「サムスンはもちろん、LGも大きな危機だ」と診断した。このために戦略フォンはもちろん、中低価格のラインアップの多様化と高級化で攻勢に乗り出す計画だ。ファン本部長は「プレミアムフォン市場の低迷で、中低価格の携帯電話の重要性が大きくなった」とし、「来年にはモデルの数を増やすなど、中間価格のラインナップをさらに強化するつもり」だと明らかにした。特に今回公開したペンタカメラを、来年は順次中低価格モデルにも適用する計画だ。今年だけでもV30ThinQ、G7 ThinQ、V35 ThinQなどの戦略フォンを相次いで発売したし、X2やX4、X5、Q7、Q8などの中低価格の携帯電話もラインナップを大幅に増やした。

来年から可視化されるフォルダブルフォンと5Gフォン競争でも負けないという意志を明らかにした。ファン本部長は、「5Gフォンに正しく対応できる企業は世界で2~3社に過ぎない」とし、「LG電子は長いあいだ準備したので、来年に5Gフォンを出荷することができる」と述べた。 LG電子は来年の上半期に、米ベライゾン社に5Gフォンを供給する計画だ。

サムスン電子とファーウェイ社が世界初をめぐって競争を繰り広げているフォルダブルフォンも準備中だ。ファン本部長は「フォルダブルフォンはハードウェアだけでなく、ユーザーの経験(UX)、ソフトウェアなどの超えなければならないいくつかの問題がある」とし、「世界初というタイトルのために無理して発売するよりも、顧客価値を十分に提供できる時点で公開する」と述べた。

[イム・ソンヒョン記者]





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