MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
3月 23日 ソウル 6.2℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
サムスン「5G・AIがスマートフォン復活につながる」
記事入力 2019-03-12 17:41 | 記事修正 2019-03-14 16:13:28
高東真(コ・ドンヂン)サムスン電子社長が12日、東京で開かれたギャラクシー原宿の開館式に出席し、ギャラクシースマートフォンで飾られた建物の前で挨拶をしている。 [写真提供=サムスン電子]

「5G(第5世代)と人工知能(AI)がスマートフォンルネサンスの波を呼び起こすだろう。今年と来年の市場対応が、スマートフォンメーカーの将来を左右するものとみる」。

高東真(コ・ドンヂン)サムスン電子社長は12日の日本経済新聞に掲載されたインタビューで、5G商用化と自律走行、遠隔医療などの新しいサービスの市場が開拓され、これまで停滞期に陥っていたスマートフォンの販売市場が再び拡大すると予想した。高社長は特にスマートフォンだけでなく、ウェアラブル、モノのインターネット(IoT)、自動車部品、拡張現実(AR)、バーチャルリアリティ(VR)などの融合が重要だとし、さまざまな製品群と技術を持つサムスン電子が優位に立つと自信を見せた。

スマートフォン市場に対する不安な見通しが広がっているのが現実だ。昨年の世界のスマートフォンの出荷台数は、前年比で4%減の14億(米国調査会社IDC)にとどまった。今年もこのような傾向がしばらく続くというのが一般的な見方だ。高社長は「5Gがない状況で汎用化が進んでいるという意見には同意する」とし、「サムスン電子もコスト削減に速度を加えている」とした。汎用化が進むということは、誰でも作ることができてそのぶん差別化も難しく、収益を出すことが難しくなるという意味だ。

ただし5Gの商用化と市場の支配権が変わっているということが高社長の判断だ。高社長は「携帯電話からスマートフォンへの切り替えが行われた時期以上に大きな変革の中心に立っている」とし、「5Gが(スマートフォン市場停滞を)打開するだろう」と強調した。韓国と米国などで5G商用サービスが本格化する今年は、成否を分ける分岐点になるだろうという評価だ。 5Gで画質が鮮明になれば長時間のスマートフォンの使用でめまいが発生する問題が減り、工場や学校、医療機関などでもVR機器と連携したスマートフォンの需要が増えという観測だ。

市場が増えるからと言って、すべての企業が受益者になることはない。高社長は「消費者の生活を豊かにする企業が勝者となるだろう」とし、「5G時代にはスマートフォンだけではだめだ」と指摘した。徐々に一般化する自律走行や遠隔医療などの革新的サービスのためには、スマートフォンをウェアラブルやAIスピーカーなどのさまざまな製品と連携させることができる能力が重要だという意味だ。高社長は「データを扱う部品の特性と(技術の)進化に精通し、企業が開発速度で先んじている」とし、「半導体と自動車部品などを含むサムスン電子の垂直統合モデルが競争力の強化に貢献している」と付け加えた。

高社長は先月出荷した「ギャラクシーフォールド」と関連しては「通信社からの高い評価を受けている」とし、「供給量に制限があることから、もっと割り当てて欲しいという要求があるほど」と紹介した。今年のMWCでサムスン電子とファーウェイがそれぞれ、インフォールディング(内部折たたみ式)とアウトフォールディング(外部折りたたみ式)という正反対の方法のフォルダブルフォンを展示した。高社長は「競合社の製品についてはコメントしない」と言いながらも「アウトフォールディングのスマートフォンを2年前に作ってみたが、画面が常に露出しているのでこまかい傷がつきやすいと思う」と説明した。続けて、「(ギャラクシーフォールドの)コンセプトは本」だとし、「通話するときには画面をたたみ、映像を見たりゲームを楽しむときは大画面で使う形が消費者により魅力的だろう」とした。また、ノートPCなどと同様の方法であり、消費者が慣れている点もアウトフォールディングの強みだと付け加えた。

高社長は市場シェアが1%以下になった中国市場では「今後2~3年は厳しい状況が続くだろう」としながらも。「人事と組織の変化などにより、回復が可能になると信じている」と答えた。

日本市場に関しては、年内にギャラクシーフォールドを日本市場に出荷するなど、2020年の東京オリンピックを控えて進出にさらに力を注ぐと述べた。一方でサムスン電子は12日、日本の東京に世界最大規模の大型体験施設である「ギャラクシー原宿」をオープンした。地下1階~地上6階建ての建物を1000個以上のギャラクシースマートフォンで外観を飾った。一時は3%にまで落ちた日本のスマートフォン市場におけるサムスン電子のシェアは、2017年以降は回復傾向を見せており、昨年の第4四半期には販売量を基準にして4位に浮上している。

[東京=チョン・ウク特派員]

每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

고동진 "5G·AI가 스마트폰 부활 이끈다"

日 니혼게이자이신문 인터뷰

"VR·웨어러블 등과 연계돼
새로운 수요 만들어질 것"
삼성 폴더블 공급 요청 쇄도
아웃폴딩은 흠많아 포기

삼성, 도쿄에 갤럭시 체험관


"5G(5세대)와 인공지능(AI)이 스마트폰 르네상스의 파도를 불러올 것이다. 올해와 내년의 시장 대응이 스마트폰 제조사들의 미래를 좌우할 것으로 본다."고동진 삼성전자 사장이 12일 니혼게이자이신문에 실린 인터뷰를 통해 5G 상용화와 함께 자율주행, 원격의료 등 새로운 서비스 시장이 열리면서 그동안 정체기에 빠졌던 스마트폰 판매 시장이 다시 확대될 것으로 전망했다. 고 사장은 특히 스마트폰뿐만 아니라 웨어러블, 사물인터넷(IoT), 차량부품, 증강현실(AR), 가상현실(VR) 등과의 융합이 중요하다며 다양한 제품군과 기술을 가진 삼성전자가 우위에 설 것이라고 자신했다. 스..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語