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疾走するLG製「OLEDテレビ」...日本で突風
記事入力 2019-04-18 17:24 | 記事修正 2019-04-22 16:22:02
東京・秋葉原のヨドバシカメラアキバ店で、訪問客らがLG電子製OLEDテレビなどを見ている。 [写真提供=LG電子]

電子製品の名所である東京・秋葉原にある「ヨドバシカメラアキバ店」。全国23のヨドバシカメラ店舗の中で最も大きなここには、日本で人気を集める電子製品がほとんど集まっている。去る18日、エスカレーターに乗ってここのテレビ売り場が位置する4階に上がって、目の前にならんだLG電子製の有機発光ダイオード(OLED)テレビ14台(43~77インチ)で構成された大きな「展示台」が訪問客の注目をひきつける。展示台のあちこちに「全ての有機ELテレビはLGからはじまる」というフレーズがついている。グローバル市場でテレビ用のOLEDパネルを供給するのはLGディスプレイだけで、OLEDテレビの拡散に先立っているのがLG電子であることから可能なコピーだ。

4階の売り場の中間には、消費者がブランド別に比較して購入できるように「サイズ(インチ)」で構成された展示スペースが位置する。ここではプレミアム製品群である60~77インチを展示するラインには、ソニー、パナソニック、東芝、シャープなど日本の主要テレビメーカーとLG電子の製品12台が陳列されているが、そのうちOLED(日本は「有機EL」で表示)テレビが9台でLCDは3台にとどまった。 OLED・LCDがそれぞれ2台ずつのソニーとLCDのみが展示されたシャープを除いて、残りの企業の製品はすべてOLEDだ。

アキバ店の小林和也マネージャーは、「LCDに比べて価格が高いにもかかわらず昨年以来、顧客が画質・技術力に注目してOLED製品にへの問い合わせ事例が増えている」とし、「昨年は55インチ以上の製品はLCDとOLEDテレビの販売比率が8対2ほどだったが、今年に入って7対3に変わった。このためOLEDの展示スペースを増やしている」と説明した。

LCDテレビの宗主国と呼ばれた日本では昨年以来、OLED製品に対する人気が高まっている。中国企業のLCDテレビ市場の支配力が高まる状況で、ソニーちパナソニックなどは△優れた画質、△薄いパネルの厚さ、△まがる特性などからOLEDの利点に注目し、これをプレミアムスイートとして育成してラインナップと販売比率を増やしている。

特に日本はこれまでの豊富な家電メーカーと自国製品に対する自負心で、「外国産家電の定着は難しい」と評価されてきたが、韓国が技術主導権を持ったOLEDテレビが急成長し、韓国企業に対する認知度が高まっている。 4~5年前は韓国産テレビ・家電が量販店の中心に展示されることは珍しかったが、最近ではヨドバシカメラ秋葉店や東京ビッグカメラ有楽町店(量販店)のように、主要地域の中核店舗で目立つところに大規模に展示されることもある。

グローバル市場調査会社のIHSマークィットによると、日本市場でのOLEDテレビの販売量は、2017年の7万5000台から昨年は20万1000台に166%も増えた。同じ期間にLCDテレビは488万6000台から504万台に、3%増にとどまった。 40インチが台よく売れる日本市場ではいまだにLCDテレビが主流となっているが、売上げの増加率はOLEDがはるかに急だ。日本のOLEDテレビの成長率は昨年のグローバル市場の出荷台数の伸び率(前年比58%増)を跳び越す。昨年の時点で、世界テレビ市場で高価な製品が主流をなすOLEDの割合は数量ベースで1%と金額ベースで6%だったが、日本ではそれぞれ4%と15%に達した。

日本市場でのOLEDテレビ市場の拡大を主導しているメーカーはソニーとパナソニックやLG電子などだ。 LCDテレビでは中国メーカーが低価格攻勢で市場を蚕食する中で、日本企業がOLEDの競争力に注目し、これをプレミアムスイートとしてプッシュしている。出荷量基準で日本のテレビ市場2位のパナソニックは、今年の上半期中にOLEDテレビシリーズで4モデルを追加で発売し、ラインナップを2倍にする予定だ。日本のプレミアムテレビの強者であるソニーも、高価ブランドの「ブラビアマスター」シリーズでOLED製品を販売している。昨年、日本ではパナソニック製LCDテレビの販売台数は1年前よりも9万台減って、OLED製品は4万6000台増えた。同じ期間にソニー製LCDテレビの販売は5万1300台減少したが、OLED製品は5万1000台増えた。

OLEDテレビの拡散はLG電子など、韓国の家電メーカーの地位を高めている。小林マネージャーは「日本のテレビ市場は国内のブランドが強力なので、外国ブランドの定着は容易ではない」とし、「2014年にLG製スマートテレビが日本市場に供給され、韓国製品を認める雰囲気が生まれたところでOLEDテレビが入ってきてて、韓国製品に対する偏見がさらに減少した」と説明した。

日本でのLG電子製テレビの出荷台数は2016年に5万6000台だったものが、△2017年に7万3000台、△2018年は10万7000台に急増した。これによって2016年は9~10位の水準だったLG電子の日本での出荷台数は、日立などを抜いて8位になった。特に昨年の平均販売単価はLG電子が1155ドルで、ソニー(1233ドル)に次いで2位になり、プレミアム市場での存在感を高めている。

LG電子日本法人の関係者は、「OLEDテレビを通じてLG電子が日本で技術力に優れたプレミアムブランドとして認められている」とし、「OLEDテレビの効果はスタイラーや空気清浄機と洗濯機などの、他の家電のブランドイメージを高めるのに大きな助けになっている」と語った。

[東京=チョン・ウク特派員/キム・ギュシク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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도쿄 아키하바라 전자상가 가보니

프리미엄TV 올레드가 장악
매장마다 전시공간 늘려

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전자제품의 명소인 일본 도쿄 아키하바라에 위치한 `요도바시카메라 아키바점`(전자제품 양판점). 전국 23개 요도바시카메라 점포 중 가장 큰 이곳에는 일본에서 인기를 끄는 전자제품이 거의 다 모여 있다. 지난 18일 에스컬레이터를 타고 이곳 TV 매장이 자리한 4층에 올라서자 바로 앞에 유기발광다이오드(OLED) 등 LG전자의 TV 14대(43~77인치)로 구성된 커다란 `전시판`이 방문객의 눈길을 사로잡는다. 전시판 곳곳에는 `모든 OLED TV는 LG에서 시작된다(全ての有機ELテレビは, LGからはじまる)`는 문구가 붙어 있다. 글로벌 시장에서 TV용 OLED 패널을 공급하는 곳이 LG디스플레이..


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