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「ダイナミックで優雅」...ジェネシス「GV80」発表
記事入力 2020-01-15 17:52 | 記事修正 2020-01-17 15:04:49
ジェネシスブランド初の高級スポーツユーティリティ車(SUV)「GV80」が15日、京畿道高陽市のキンテックス(KINTEX)で公式発表イベントを持った。この日の行事には国内外のメディアや観覧客が大挙集まり、GV80に対する高い関心と期待を見せた。 [イ・スンファン記者]

現代自動車(HYUNDAI MOTORS)のプレミアムブランド「GENESIS(ジェネシス)」は15日、初のスポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)「GV80」を国内で公式発表した。

ジェネシスはこの日、京畿道高陽市のキンテックス(KINTEX)でラグジュアリー中大型SUV「GV80」の公式発表イベントを開催し、本格的な販売に突入した。この日のイベントで、李元熙(イ・ウォニ)現代自動車社長はあいさつで「ジェネシスは今日発表するGV80にこれまでのSUVとは差別化されたデザインと最先端の技術を土台に新しい安全性と利便性の仕様を盛り込んで、顧客がより安全で快適に運転できるように開発した」と強調した。

GV80は「ダイナミックな優雅さ(Athletic Elegance)」をデザインテーマにした。フロント部は名門貴族の紋章である盾形にして、4つのライトが装着されたジェネシスデザインに象徴性を与えた。側面はクワッドランプから始まりドア上部を経て後面部までスムーズにつながる、緩やかな放物線の「パラボリックライン」で車体のボリューム感とダイナミックな印象を強調したことが特徴だ。加えて、大型SUVであるにもかかわらずクーペのようにすらりと落ちるルーフラインは優雅さを強調する。 GV80の全長・全幅・全高・軸間距離はそれぞれ4945・1975・1715・2955㎜で、独プレミアムブランドのBMWやアウディの中大型SUVモデルに匹敵する。



GV80は後輪駆動を基本にして、このクラスの大型SUVに匹敵する動力と走行性能も備えている。 GV80は3.0リットルV型6気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力278馬力(PS)と最大トルク60.0㎏f·mを出す。複合燃費はリットルあたり11.8キロメートル(5人乗り、後輪駆動、19インチタイヤ基準)だ。ジェネシスはGV80を3.0リットルディーゼルモデルから発売し、今後は2.5リットル直列4気筒ガソリン、3.5リットルV6ターボモデルを加えた、計3つのエンジンラインナップをそろえる予定だ。 3.0リットルディーゼルモデルの販売価格は、付加価値税をあわせて6580万ウォンから始まる。

GV80は前方カメラとナビ情報を通じて前方路面の情報を事前に認知し、適切なサスペンション制御で乗客に最適の乗り心地を提供する「プレビュー電子制御サスペンション」を、現代自動車で最初に採用した。さまざまな路面(泥・砂・雪)環境でも安定した走行が可能なように「悪路走行モード」も備えている。さらに軽量化のために前後のドアフードとテールゲートなどにアルミニウム軽量材を使用した。このほかにもアクティブ路面騒音低減技術、人間工学に基づいたシートシステムである「エルゴモーション(Ergo motion)」などでより快適になった室内空間がGV80に採用された新技術だ。

GV80はまた「2.5段階」の自律走行技術である「高速道路走行補助Ⅱ(HDAⅡ)」と10個のエアバッグなどの便宜仕様と、拡張現実ナビゲーション、ジェネシス統合コントローラ(手書き文字認識操作系)のような最新のインフォテインメント仕様も搭載した。

ジェネシスはGV80のリリースで、ライフスタイルに応じてエンジンと駆動方式、色、オプションパッケージなどの車両を好みに応じて構成できる「ユア・ジェネシス」システムも新たに導入した。あるいはまた、GV80の購買顧客にはジェネシス「プリビレッジ」会員プログラムも提供する。このプログラムは旅行・空港・文化・ライフスタイル・車両管理など5つの領域に拡大し、顧客にプレミアムサービスを提供する計画だ。

これとともに、ジェネシスはこの日からブランドを象徴するロゴデザインをさらに鮮明な形態に変更し、来るデジタル化・電動化時代に積極的に対応すると明らかにした。

イ・ヨンウ現代ジェネシス事業部長(副社長)は、「ジェネシスの2019年におけるグローバル販売は前年比で9%成長し、特に北米では106%も上昇した」と語った。

[一山=イ・ジョンヒョク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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