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サムスン重、ドリルシップ契約解除紛争で勝訴
記事入力 2020-01-16 17:23 | 記事修正 2020-01-20 15:41:07
サムスン重工業はドリルシップ契約を一方的に解除した、米国の掘削業者パシフィック掘削(PDC)を相手にした国際仲裁で4年ぶりに勝訴した。これによって昨年末に浮上した「ドリルシップリスク」が解消されるだろうという期待も高まっている。

16日、サムスン重工業は「英国ロンドンの仲裁判定部は去る15日(現地時間)、ドリルシップ契約の解除に関する損害賠償責任はPDCにあると判断した」と公示した。これとあわせて、「判定部はサムスン重工業の損害賠償金3億1800万ドル(約3690億ウォン)を支払うように決定した」と伝えた。

PDCが既に支給した前受け金のほかに、残りの契約金額はすべて賠償しなければならないという趣旨だ。先立ってにサムスン重工業は2013年、PDCから5億1700万ドル(約6000億ウォン)規模のドリルシップ1隻を受注した。その後、PDCは2015年10月に「建造スケジュールの遅れ」を主張して契約解除を通知した。サムスン重工業はこれを受け入れることができないとし、すぐさま国際仲裁に出した。

サムスン重工業の関係者は、「今回の判定は発注先が不当に契約を解約し、その損失を造船社に押し付ける誤った慣行にブレーキをかけたという点で意味がある」とした。この関係者は引き続いて「(PDCによる)控訴手続きが残っており、今後の状況を予想するのは難しいが、すでに設定した貸倒引当金1億1200万ドル(約1300億ウォン)が戻される可能性が高まった」と説明した。

[ソン・グァンソプ記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

삼성重 , 3700억 배상받는다…드릴십 계약해지 분쟁 승소

美시추사 PDC 상대로


삼성중공업이 드릴십 계약을 일방적으로 해지한 미국 시추업체 퍼시픽드릴링(PDC)을 상대로 낸 국제중재에서 4년여 만에 승소했다. 이에 따라 지난해 말 불거진 `드릴십 리스크`가 해소될 것이란 기대도 커지고 있다. 16일 삼성중공업은 "영국 런던 중재판정부가 지난 15일(현지시간) 드릴십 계약 해지에 관한 손해배상 책임이 PDC에 있다고 판단했다"고 공시했다. 이와 함께 "판정부가 삼성중공업에 손해배상금 3억1800만달러(약 3690억원)를 지급하라고 결정했다"고 전했다. PDC가 이미 지급한 선수금 외에 나머지 계약금액도 다 배상해야 한다는 취지다. 앞서 삼성중공업은 2013년 PD..


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