MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
7月 14日 ソウル 21.8℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
「16兆実弾」装備...LG化学、未来ビジネスを本格化
記事入力 2020-06-28 18:26 | 記事修正 2020-07-01 15:22:19
就任2年を迎えた具光謨(ク・グァンモ)LGグループ会長(写真)が「選択と集中」戦略による未来投資に速度を加える態勢だ。

非中核事業の売却などを通じて用意した16兆ウォンで、未来成長動力を育てるための投資と買収・合併(M&A)などに乗り出すだろうという展望だ。具会長は2018年6月29日にグループの首長に就任した後、「未来準備」と人材、研究開発(R&D)を積極的に取り組んで、急速に変化する事業環境の中で「ニューLG」を作るための動きを続けてきたが、今後は既存の主力事業のほかに人工知能(AI)とロボット、ビッグデータなどの成長産業に積極的に投資するだろうという評価が出ている。

28日の財界によると具会長の就任後、LGグループの最も顕著な変化は根本的な事業ポートフォリオの変化だ。
現在の実績にこだわらず、中長期的な成長基盤作りのために未来に集中するという具会長の革新意志が反映されたもので、選択と集中の戦略を通じて全系列社の事業高度化を推進するものだ。具会長の就任後2年間、LGグループはさまざまなM&Aと資産売却など、果敢な意思決定を行っている。具会長の就任後、LGグループはLG電子・LG化学・LG商社が持分を保有している北京ツインタワーを1兆3700億ウォンで売却し、(株)LGはLG CNSの株式(1兆ウォン)、サーブワン(SEARVEONE)の株式(6000億ウォン)を売却して現金を確保した。さらにLG電子の水処理子会社売却(2500億ウォン)、LG化学のLCD用偏光板事業の売却(1兆3000億ウォン)、LGテレコムの電子決済事業の売却(3000億ウォン)などLGグループが非中核事業と資産売却を通じて確保した資金は5兆ウォンを超える。けっきょく第1四半期末の現金および現金性資産を基盤に、16兆ウォンほどの実弾が用意された計算だ。

これは将来の事業のための投資とM&Aに活用されるものと思われる。最近、LGグループは大胆なM&Aを次々成功させて業界の注目を集めた。 LG電子は豪州の自動車照明会社ZKWと産業用ロボット企業ロボスターを買収し、LG生活健康は米化粧品メーカーのニューエイボン(New Avon)とフィジオゲル(Physiogel)のアジア・北米事業権を取得して海外事業を強化した。またLG化学は米国の自動車接着剤会社ユニシールを買収するなど、具会長の就任後には大型のM&Aが列をなした。

LGグループが電気自動車用バッテリー、有機発光ダイオード(OLED)、ロボットなどの成長動力の発掘と育成に努力を傾けている中で、具会長は顧客価値の創出のための「デジタル変換」を強調している。

具会長は今年1月の仕事始めをオンラインで進め、全世界の社員が具会長の新年辞の映像を視聴できるようにするなど、デジタル変換の先頭に立っている。具会長は5月、LGグループの研究開発の心臓部である麻谷LGサイエンスパークを訪問し、「顧客に新たな価値を加えるデジタル変換とAIなどの革新技術で未来を先取りしよう」と注文した。

具会長は一方で、先代会長の経営基調を受け継いで人材と研究開発にも積極的に取り組んでいる。具会長は就任後、2度の人事で毎年100人を超える新規役員を抜擢し、選任及び責任級の人材100人を未来のビジネスマン候補に選定して体系的な育成過程を進行するなど、世代交代と人材育成に力を入れてている。

具会長は就任後にシン・ハクチョルLG化学副会長を外部から迎え入れて代表取締役副会長に任命する破格の人事を断行し、実用主義の経営基調を実践している。

会社の内部では、従業員に会長ではなく代表と呼んでほしいと、格式にとらわれず経営に集中するための努力を傾けている。

財界では就任3年目に入った具会長は、今後さらに積極的な歩みに乗り出すと見ている。具会長は22日、LG化学の梧倉工場で鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車グループ首席副会長と会って車両用バッテリー事業を議論するなど、経営の歩幅を広げている。次々と安全事故が発生するやいなや、先月20日にはLG化学大山工場の事故現場を訪れて根本的な安全対策作りを強く注文するなど、乗り出さなくてはならないときは果敢に前面に乗り出す姿を見せたりした。

[キム・ギュシク記者/チョン・ギョンウン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

16조 실탄장착 구광모…미래사업 본격 겨냥

29일 LG회장 취임 2년

공격적 M&A·자산매각으로
로봇·AI 등 성장기반 마련
국내외 추가투자 저울질

미래주역 인재발굴·R&D
젊고 과감한 총수 롤모델로


취임 2년을 맞은 구광모 LG그룹 회장(사진)이 `선택과 집중` 전략에 따른 미래투자에 속도를 낼 태세다.비핵심 사업 매각 등을 통해 마련한 16조원을 갖고 미래성장 동력을 키우기 위한 투자와 인수·합병(M&A) 등에 나설 것이란 전망이다. 구 회장은 2018년 6월 29일 그룹 수장으로 취임한 이후 `미래 준비`와 인재, 연구개발(R&D)을 적극 챙기면서 빠르게 변화하는 사업 환경 속에서 `뉴 LG`를 만들기 위한 행보를 이어왔는데 앞으로 기존 주력 사업 외에도 인공지능(AI), 로봇, 빅데이터 등 성장 산업에 적극 투자할 것이라는 평가가 나온다.28일 재계에 따르면 구 회장 취임 이후 LG..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース