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現代ロテム、ポーランドで10兆戦車事業の受注に挑戦
記事入力 2020-09-09 17:25 | 記事修正 2020-09-11 16:10:51
現代自動車グループの総合鉄道・防衛産業会社である現代ロテム(Hyundai Rotem)は、欧州3大防衛産業展示会に参加し、10兆5000億ウォン規模のポーランド戦車事業の受注に挑戦する。

現代ロテムは9日、去る8から10日まで(現地時間)にポーランドのキェルツェ市で開催される「第28回国際防衛産業展示会(MSPO)」に参加したと明らかにした。 MSPOは1993年から毎年開催されている、ヨーロッパの3大防衛産業展示会だ。昨年は31カ国から610社以上の企業が参加した。今年は「コロナ19」の拡散によって、展覧会の規模を3分の1ほど縮小して開催した。韓国企業では唯一、現代ロテムが今年の展示会に参加した。現代ロテムは、ポーランドの次世代主力戦車事業の受注に挑戦するという計画だ。ポーランドは早ければ今年末、次世代戦車事業の発注を発表する予定だ。総800台規模で、事業費だけで10兆5000億ウォンに達すると予想される。

現代ロテムは国内に2014年から実戦配備した3.5世代戦車「K-2黒豹」を改造して、ポーランド向けカスタムモデル「K2PL」を開発した。現代ロテムの関係者は、「K2PLは、ポーランド政府の要求に応じて設計されたカスタムモデルで、ポーランドの次世代戦車事業の入札を準備している」とし、「ドイツ戦車も水面下で議論されているが、もしポーランド事業の受注に成功すればK-2戦車の、初の完成品の輸出成功事例になるだろう」と説明した。 「K-2黒豹」は国防部と現代ロテムが2003年から開発し、2014年から量産している。公開された性能を見ると、米国「M1エイブラムス」をはじめとする主要国主力戦車と同等か上回る水準だ。国軍と現代ロテムは世界トップクラスの戦車だと自慢する。

現代ロテムは韓国軍型K-2戦車の模型とともに、ポーランド輸出型モデルである「K2PL」の縮小模型をMSPO展示場で初公開した。武装には主砲は120㎜滑腔砲を採択し、これまでと同じだが砲塔上部の機関銃にリモート射撃統制システム(RCWS)を適用して戦闘員の生存力を向上させ、より精密な射撃が可能だ。

また防護力を強化するために戦車に向かって飛んでくる投射体を迎撃するアクティブ破壊システム、車両下部に着脱可能な地雷防護キット、対戦車ロケット防衛用防護ネットなどの機器が搭載された。戦車の前後左右の視界の確保が可能な360度カメラで戦場状況の認識を高めるなど、現地の要求事項を積極的に設計に反映した。 K2PLの車軸もまたK-2黒豹の6軸から7軸に増えた。現地のニーズに応じて、韓国軍型のK-2戦車に追加される機器の重量を考慮して構造を再設計したものだ。

防衛産業界は現代ロテムがもう一度「K防衛産業」記録を立てることができるかに注目している。今月の3日、豪州国防部はハンファディフェンスの「K-9自走榴弾砲」を、豪陸軍の近代化プロジェクトの一つである「ランド(Land)8116」自走砲獲得事業の優先供給者に選定した。

[パク・ユング記者]


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