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SKT、ジャンプスタジオを拡張... AR・VRの輸出を始動
記事入力 2020-10-20 17:27 | 記事修正 2020-10-22 15:27:43

SKテレコムがソウル市乙支路本社のTタワーに拡張移転した「ジャンプスタジオ」で撮影した、Kポップを代表する振付師リアキム(Lia Kim)の「ボリューメトリックヒューマン」公演場面。 [写真提供=SKテレコム]

SKテレコムは自社の5G(第5世代移動通信)を実感させるコンテンツ製作所「ジャンプスタジオ」を基盤に拡張現実(AR)・バーチャルリアリティ(VR)事業を拡大する。

SKテレコムは20日にオンライン懇談会を開き、今年の4月にソウル市のSK南山ビルに構築したジャンプスタジオを乙支路本社のTタワーに拡張移転すると発表した。

ジャンプスタジオは106台のカメラを使用して毎秒60フレームで撮影し、SKテレコムのTリアルプラットフォーム技術を組み合わせて、実物のような高画質の3次元(3D)ホログラムを生成する。 SKテレコムはAR・VR事業をツートラックで推進する。まずジャンプスタジオでエンターテイメント、スポーツ、教育を、公演・展示分野でさまざまな実感コンテンツを制作する計画だ。人工知能(AI)やクラウドなどの技術を活用して、手作業だった製作過程のなりの部分を自動化した。既存の月単位の作業が週単位に短縮され、コストも半分以上に減る。

今回のTタワー移転を記念してYouTubeに公開した、Kポップ代表振付師リアキム(Lia Kim)の「ボリューメトリックヒューマン」公演は、ジャンプスタジオで一週間で撮影を終えた。リアキムは3Dホログラムで、仮想空間で分身の術をするように複数の姿で現れ踊る。現在、累積300万人水準のジャンプAR・VR利用者を来年1000万人まで増やすという目標も立てた。利用者が十分に拡大されると、有料化を検討する方針だ。

またAR・VRサービスの世界進出も推進する。各国の代表キャリアと手を握って、自社の「ジャンプ」ブランドで現地の市場に投入する方式だ。初の海外発売国は香港だ。

SKテレコムは去る15日、香港で1位の通信会社PCCWグループと事業契約を結び、ジャンプAR・VRサービスの現地マーケティングと共同制作に協力することにした。

ユ・ヨンサンSKテレコムMNO事業代表は、「シンガポールのシングテルとタイAISなど、東南アジア最大の通信会社と共同コンテンツに対する投資について協議している」とし、「欧州ドイツテレコムと米ティーモバイルともサービス進出を議論中」だと述べた。

自分だけのアバターを作成し、仮想空間に最大100人まで同時接続してカンファレンス、公演、展示などのさまざまな集まりを持つソーシャルコミュニケーションサービス「バーチャルミートアップ」も公開した。

[イム・ヨンシン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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