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K製薬・バイオ企業、「売り上げ1兆クラブ」に続々入会
記事入力 2021-02-16 16:58 | 記事修正 2021-02-18 15:30:36
昨年、売上1兆ウォンを超えたK製薬・バイオ企業は12社を数えた。 2018年(6社)と比較すると「1兆クラブ」登録のK製薬・バイオ企業の数は、2年のあいだに倍に増えたわけだ。長いあいだ売上げの上位を独占してきた伝統的な製薬会社が伸び悩む合間に、バイオと診断機企業が大挙して新たに進入した形だ。

16日の製薬・バイオ業界によると昨年、売上げ1兆ウォン以上を達成した企業はセルトリオン(Celltrion)、セルトリオンヘルスケア、柳韓洋行(YUHAN)、エスディーバイオセンサー(SD BIOSENCER)、GC緑十字、韓国コルマ(KOLMAR KOR)、廣東製薬(KWANG DONG PHARMACEUTICAL)、鍾根堂(Chong Kun Dang)、シージェン(Seegene)、サムスンバイオロジクス、韓美薬品(Hanmi Pharm)、大熊製薬(DAEWOONG PHARMACEUTICAL)など計12社だ。すでに昨年の1兆クラブに加入した既存の9社に加え、今年はバイオ企業のサムスンバイオロジクスと診断機企業のエスディーバイオセンサーそしてシージェンが新たに加わった。 2018年は柳韓洋行とGC緑十字など6社の伝統的製薬会社だけが1兆クラブに入っていたことと比較すると、市場規模が大きくなったのはもちろん、業種の多様性まで確保したという分析だ。

バイオ企業の成長の勢いが目立った。セルトリオンが2019年まで4年目の売上1位の座を守ってきた柳韓洋行を3位に押し出し、製薬・バイオ業界をあわせて売上げで首位の座に上がった。昨年は2兆ウォン台に迫る1兆8687億ウォン規模の売り上げを上げただろうというのが業界の見通しだ。セルトリオンの医薬品流通・マーケティングを担当する関連会社のセルトリオンヘルスケアも1兆7544億ウォンの売り上げを上げると分析され、売上げ2位に名前を上げることになった。セルトリオンの関係者は、「実績の上昇はコロナ事態にもかかわらず、バイオシミラー3銃士(レムシマ、ハジュマ、トゥルクシマ)が欧州市場でオリジナル薬を抜いて市場シェア1位に立ったうえ、昨年から米国市場への進出が本格化したおかげ」だと説明した。今年はコロナ19治療剤の「レキロナージュ」の出荷で大幅な売上げの成長が期待される。

世界最大の医薬品受託製造(CMO)企業であるサムスンバイオロジクスも、昨年は創立9年めで年間売上げ1兆ウォンを達成し、1兆クラブに参加した。サムスンバイオロジクスの関係者は、「米国やヨーロッパなどの大手グローバル製薬会社が委託生産顧客に続々と入っており、売上げの上昇が加速している」と語った

コロナ19事態で診断キット企業の善戦も目立った。シージェンはコロナ19診断キットの需要が世界的に急増し、前年よりも売り上げが10倍ほど増えた1兆1880億ウォン(推定値)を記録する見通しだ。コロナ19迅速抗原診断キットの開発会社であるエスディーバイオセンサーも爆発的な成長を見せた。昨年は1兆6000億ウォンの売り上げを記録し、前年の売上げ(737億ウォン)の20倍以上を達成した。このような実績の上昇を土台に先月、エスディーバイオセンサーはコスピ上場の予備審査申請書を提出し、上場に乗り出した。

伝統製薬各社もコロナという悪材料にもかかわらず、比較的よく守ったという評価だ。

2019年まで4年めで製薬業界トップの座を守ってきた柳韓洋行は、前年比1.6%の小幅増の1兆6098億ウォンの売上げを記録する見通しだ。 GC緑十字と鍾根堂(チョングンダン)の成績表も悪くない。昨年、GC緑十字の売上げは前年比10%近く成長した。主力製品である血液製剤とワクチンと消費者ヘルスケア、海外の実績などが安定した成長を見せた結果だ。

鍾根堂は2019年に初めて1兆クラブに進入した後、昨年も売上げ1兆3030億ウォンを記録し、2年連続で1兆クラブ加入を維持した。廣東製薬は製薬分野ではなく、「サムダス」に代表される健康飲料製品の成長によって1兆クラブの席を維持した。

韓美薬品と大熊製薬は昨年の売上は前年よりも減ったが、1兆クラブの席は守った。韓美薬品の関係者は、「今年はFDAの許可が期待される2種の新薬をはじめ、多数の新薬パイプラインの開発が本格化するだけに、目に見える成果が創出されるだろう」と期待した。大熊製薬の関係者は、「昨年の売上げに悪影響を与えた悪材料がほとんど消えた」とし、「コロナ19の治療剤などが実を収め始めるだろう」と予想した。

[チョン・ジソン記者/キム・シギュン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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