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朴SKテレコム社長、「NVIDIAと自律車用製品を共同開発」
記事入力 2017-01-09 17:10 | 記事修正 2017-01-10 16:15:45

「グローバル1等企業との戦略的パートナーシップで勝負したい」。

朴正浩(パク・チョンホ)SKテレコム社長は5~8日、米国ラスベガスで開催された「Consumer Electronics Show 2017(CES 2017)」で記者のインタビューに応じて、今後の経営戦略の方向を明らかにした。朴正浩社長は「買収・合併(M&A)よりも重要なことは多い」とし、このように語った。意外だった。パク社長はハイニックスの買収などのSKグループの大型M&Aを主導し、業界では「M&Aの達人」と呼ばれる人物だ。昨年、CJハロービジョンの買収が失敗に終わったSKテレコムとしても、M&Aはより切実な状況だった。

朴正浩社長は「M&A専門家という評価を否認したくはない」としながらも、いまは「時期尚早」だと明らかにした。朴社長は「いまSKテレコムは、M&Aよりもしっかりとした方向を持つ生態系を構築することが急務」だとし、「核心技術を持つ企業を買収するのは次の課題だ」と語った。

朴正浩社長は自分が率いてきたSK C&CとIBMワトソンの事例を挙げた。朴社長は「SK C&CとIBMワトソンの協力のように、世界1等に成れずにいる分野、技術格差が大きい分野であれば1等企業と戦略的パートナーシップを結び、まず立地を作ることが重要だ」と語る。特に今回のCESで、朴社長は世界的な自律走行車用半導体メーカーであるNVIDIA(エヌビディア)社のジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)最高経営責任者(CEO)と会って協力の可能性を打診するなどの成果も作った。エヌビディア社はGPU(Graphics Processing Unit)と呼ばれる高性能グラフィックス処理のコアチップを開発し、ゲーム業界に革命的変化をもたらした企業だ。最近では人工知能企業として急成長し、バーチャルリアリティ(Virtual Reality/VR)や拡張現実(Augmented Reality/AR)、クラウド(cloud computing)や自律走行車(autonomous car)などに領域を拡大している。自律走行車用の高性能半導体を製造しており、今回のCESではエヌビディア社の自律走行システムが搭載された車両で自律走行デモに乗り出すこともした。

朴正浩(パク・チョンホ)社長は、「エヌビディアはテスラ社と手を組んだ世界的なメーカーで、今回のCESでも基調講演を務めるなど、スターになった」とし、「エヌビディアのシステムとSKのクラウド、T Map地図を結合して、自律走行車用のサービス基盤を構築することにした」とした。朴社長は「SKテレコムのT Mapマップなどの位置情報サービス、SK C&Cのソリューション、クラウド技術などを結合して、自律走行に必要な基盤を構築することになるだろう」と説明した。

朴社長はモノのインターネット(IoT)市場でも積極的に乗り出す計画だ。

朴社長は「スマートフォンが登場してから情報技術(IT)のヘゲモニーを、PCの元祖である米国に奪われた」とし、「どれほど主導権を再び取り返すことができるかが、国内の情報通信技術(ICT)業界の課題」だと語った。

朴社長は「IoTの源泉技術では韓国は劣るかもしれないが、これを活用する技術では勝つことができる」とし、「近いうちにIoT分野の投資計画を明らかにする予定だ」と説明した。朴社長は続けて、「IoTは生態系の育成が重要だが、サムスンやLG電子などの大企業がIoTに積極的に乗り出しており、IoT産業はいまより一段階成長するだろう」と予想した。

朴正浩社長はまた、米国のAT&Tを模範事例として取り上げ、メディア生態系の構築にも傍線を引いた。朴社長は「他のプレイヤーとのコラボレーションの重要性がますます大きくなっている」とし、「韓国の放送局が毎年赤字を出すことから分かるように、今のビジネスモデルではメディア市場の継続的な成長は難しい」と指摘した。

[ラスベガス=イム・ソンヒョン記者]







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