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EVカー用バッテリー「600キロメートル」時代
記事入力 2017-01-09 17:36 | 記事修正 2017-01-11 16:34:08
◆ デトロイトモーターショー ◆

サムスンSDIは急速充電技術を適用して、600キロメートルの走行が可能な電気自動車(EVカー)用バッテリーのセルを公開した。

サムスンSDIは9日(現地時間)、米国デトロイトで開催された「2017デトロイトモーターショー」で20分の急速充電技術を融合した、「高エネルギー密度600キロメートル走行バッテリーセル」を公開した。 2021年には量産が可能となる展望だ。

「高エネルギー密度バッテリーセル」は、1回の充電で600キロメートル走行が可能だ。これに加えて急速充電技術までを融合させ、純粋なEVカー時代をリードするということがサムスンSDI側の説明だ。今回の急速充電技術は、バッテリーセル内部の抵抗を大幅に減らした素材やプロセス技術によって可能となった。 20分の急速充電で、80%の容量である500キロメートルの走行距離を確保できるようになった。 20分なら高速道路のサービスエリアでの滞在時間に十分に充電可能であり、EVカーの走行距離の限界とドライバーの不安を一挙に解消できると期待される。

サムスンSDIは、新しいEVカー用バッテリーのモジュールプラットフォームである「拡張型モジュール」も公開した。

既存のEVカー用バッテリーモジュール1個にはふつう12個内外のセルが入り、容量は2~3kwh(キロワット時)レベルだった。拡張型モジュールは、モジュール1個あたりが24個以上のセルで、従来比で2倍以上の6~8kwhのエネルギー容量を実現できる。特に容量が大きくなるほど脆弱になりうる安全性を、むしろさらに高いレベルで補強した。

これとあわせて、サムスンSDIは燃費経済性に優れた12Vおよび48VのLVS(低電圧システム)のフルラインナップも公開した。

これらの製品は継続して強化されるCO2排出規制にそなえて、最低5%から最大20%まで、効果的に燃費を向上させることができる。サムスンSDIはこの日、エネルギー密度と出力などの基本性能が強化された「21700」円形バッテリーもあわせてに展示した。この製品は、米国の自動車関連の各スタートアップ企業がこのバッテリーを搭載したEVカーを発売したことで最近注目されている。サムスンSDIは昨年8月、ハンガリーでEVカー用バッテリー工場に着工して、韓国・中国・ヨーロッパのグローバルな生産体制を構築した。

[イ・ドンイ記者]







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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

전기차 배터리 600㎞ 가는 시대

삼성SDI 공개, 2021년 양산…20분 충전에 서울~부산 `거뜬`


◆ 디트로이트 모터쇼 ◆삼성SDI가 급속충전 기술을 적용해 600㎞ 주행이 가능한 전기차용 배터리 셀을 공개했다. 삼성SDI는 9일(현지시간) 미국 디트로이트에서 열린 `2017 디트로이트 모터쇼`에서 20분 급속충전 기술을 접목한 `고에너지밀도 600㎞ 주행 배터리 셀`을 선보였다. 2021년에는 양산이 가능할 전망이다. `고에너지밀도 배터리 셀`은 한번 충전으로 600㎞ 주행이 가능하다. 여기에 급속충전 기술까지 접목시켜 순수전기차(EV) 시대를 선도할 수 있게 됐다는 것이 삼성SDI 측의 설명이다. 이번 급속충전 기술은 배터리 셀 내부의 저항을 대폭 줄인 소재 및 공정 기술로 인해 가..


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