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エコカーの産室「現代自動車南陽研究所」訪問
記事入力 2017-02-14 17:44 | 記事修正 2017-02-15 16:13:32

■ ルポ/現代自動車南陽研究所のアイオニック「金メダルプロジェクト」

去る13日に訪れた京畿道華城市にある現代自動車グループの南陽技術研究所。 50平方メートルそこそこの環境テスト室で、アイオニック電気自動車の走行試験の真っ最中だった。このテスト実はマイナス40度からプラス60℃までの温度調節が可能で、時速最高250㎞まで試験が可能な最先端技術が集約されたところだ。製作費用は30億ウォンに達する。

キム・チュン環境技術センターパート長は、「電気自動車のバッテリーは寒いところではパフォーマンスが低下するしかなく、極限の寒さの中に放置した後に試験をしているところ」だと説明した。

環境にやさしい自動車「エコカー」が未来事業に位置づけられ、環境に配慮した技術を担当している環境技術センターでは目が回るほどの試験が続けられている。現在、2万平方メートルに近い2棟の建物を使用しているが、エコカーのラインナップが増えて、最近では研究所内に研究棟をひとつ追加で建設している。 2003年の「次世代自動車開発チーム」が出発したときと比較すると隔世の感だ。当時は独自の建物どころか、オフィスも他の部門の研究開発パートが使用しない場所を借りた。環境技術センターは昨年、意味のある成果を成し遂げた。アイオニックハイブリッド(HEV)が、米国環境保護庁(EPA)の公認燃費部門で名うての候補らを追い抜いて1位を占めたのだ。

アイオニックの複合燃費は、2位のトヨタの新型「プリウスハイブリッドエコ」よりも0.85㎞/リッター高いことが認証された。 20年間の自動車市場を牛耳ってきたトヨタのHEV技術を、11年めに追いつく快挙を成し遂げたわけだ。これは世界1位の燃費の車を作ってみようというイ・ギサン現代・起亜自動車技術研究所環境技術センター長(専務)と従業員のこだわりが生み出した結果だった。

イ・ギサン専務はプロジェクトを開始して、従業員に「この世に生まれてどんな分野でも、世界1等に一度なってみるほど意味のあることが他にあるだろうか。われわれも一度やってみよう」と力を吹き込んだ。また、「1等になったら全従業員の首に金メダルをかけてあげる」と公約した。このためセンター内ではこのプロジェクトは「金プロジェクト」と命名された。


ついに昨年、米国で燃費で1等の認証を受けて、イ・ギサン専務は約束通り600人の従業員一人一人の首に金メダルをかけて労苦に対する感謝の意を表した。イ専務は「技術でトヨタを追い越したので、次は販売量でこえる段だ」とし、「今年は北米市場でアイオニックHEVがプリウスを超えるだろう」と語った。昨年一年間、北米で13万4000台売れたハイブリッドの代名詞プリウスに宣戦布告をしたわけだ。

アイオニックHEVはまだ北米市場で発売されていないが、技術力を認められただけにかなりの販売量を記録するものと期待している。現代自動車は今月末、国内でアイオニック プラグインハイブリッド(PHEV)を公開して、来月から本格的な販売に入る予定だ。昨年末に環境部の認証を完了したアイオニックPHEVは、現代自動車がエコカー専用のプラットフォームとして開発したアイオニックシリーズの完成版だ。

イ・ギサン専務は「中小型車両だけでなく、ジェネシスブランドにもエコカーラインナップを拡大し、テスラやメルセデスなどの高級エコカーと真っ向勝負したい」と拳をぎゅっと握った。

[華城=ウ・ヂェユン記者]





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