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QLEDと「ザ・フレーム」...サムスン「テレビの未来」
記事入力 2017-03-15 17:32 | 記事修正 2017-03-16 16:07:45

サムスン電子の金炫奭(キム・ヒョンソク)映像ディスプレイ事業部長(社長)が14日(現地時間)、仏パリのルーブル展示場で開かれたサムスン「QLED TV」グローバルローンチイベントで、量子ドット技術を採用した次世代TV「QLED」と額縁状の新概念テレビ 「ザ・フレーム」など2017年度新製品を紹介している。 [写真提供=サムスン電子]


「This is TV」サムスン電子がテレビの未来ビジョンを果敢に提示した。

今年初めに世界最大の家電博覧会「CES2017」で「これ以上の画質競争は意味がない」と画質競争の終息を宣言したサムスン電子が、今回は人間の生活のあちこちに深く溶け込むテレビ概念を開陳しつつ、将来のテレビ市場を主導すると明らかにした。

サムスン電子は14日(現地時間)、仏パリにあるルーブル展示場で2017年型新製品を大挙公開した。今年初めのCESで量子ドット(クァンタムドット)技術を採用した次世代テレビとして話題を集めた「QLED TV」と、新概念のライフスタイルテレビ「ザ・フレーム(The Frame)」を電撃公開した。特に参加者らは「ザ・フレーム」14台が舞台上で、周囲の照明に応じて画面に浮かべた絵や写真作品が反応するようすを息を殺して見守った。サムスン電子の関係者は、「ヨーロッパはもちろん、アメリカ地域と東南アジアの主要メディアと取引先などから1000人近くが参加し、高い関心を示した」とし、「光の都パリを選択し、別途にテレビの新製品公開イベントを開いたのは、実はサムスンの未来テレビ戦略を見せようとするわけ」だと説明した。

映像ディスプレイ事業部長を務めているキム・ヒョンソク社長はこの席で、サムスンテレビの未来ビジョンとして「スクリーンエブリウェア(Screen Everywhere)」を提示した。キム社長は「これまでテレビは限定された場所に置かれ、テレビ番組や映像視聴という機能を提供するところにとどまってきた」とし、「今後は家庭のどこでも空間の制約なしに設置でき、ユーザーが任意のコンテンツも見ることができるプラットフォームに進化する」と語った。キム・ヒョンソク社長はまた、「そのためにはテレビの形態とサービスなど、すべてが変わらなければならないし、テレビがオフになっている時間にも価値を提供することができなければならない」と強調した。

このような未来テレビのビジョンをそのまま実現したものが、今年の新製品「QLED TV」と「ザ・フレーム」というわけだ。サムスン電子の関係者は、「QLED TVは量子ドット技術を採用して、光による微細な色の変化までを100%表現し、実際と同じ画質を実現する技術を既に達成した」とし、「サムスンの未来テレビはこれに加えて、スペースフリーで24時間さまざまな情報やサービスを提供するテレビ概念を導入するつもり」だと説明した。

空間の自由はさまざまな線の制約から抜け出すことだ。 「QLED TV」は透明な光ケーブルを使用して、テレビと周辺機器を接続する線を取り払った。 テレビと周辺機器が最大15メートルまで離れていても制御可能であり、スペースの制約を最小限に抑えた。

これに加えてテレビのリモコンを使用して、周辺機器が離れていても自動的に認識して制御する「ワンリモコン」技術、音声命令だけでテレビ機能を簡単に制御できる「音声認識」機能を採用して利便性を高めた。

この日初めて公開した「ザ・フレーム」も同じだ。 テレビがオフになっているときも多様なサービスを提供するというビジョンが込められている。 「アートモード」を動作させると、ユーザーが選択した芸術作品や写真が、画面で額縁画のように見える機能が搭載されている。約40人の世界の著名美術・写真家と協力して、さまざまな作品を提供する予定だ。周囲の照明や環境をセンサー技術で自動的に検出し、芸術作品をさらに躍動感たっぷりに表現できるようにした。フレームデザインも交換することができる。今年の初めにCES 2017で最高革新賞を受けたが、これまで一般に公開することなく隠しておいた新製品だ。

「ザ・フレーム」の開発にアイデアを提供した世界的な工業デザイナーのイヴ・ベアールもこの日の行事に直接登場し、「オフになっていても美しいテレビを想像してみたが、サムスンの技術は私の想像を現実にしてくれた」と感想を明らかにした。 「ザ・フレーム」は55型と65型があり、上半期から世界で順次発売される予定だ。サムスン電子はライフスタイルテレビ市場を拡大するためにスタンドや壁掛け、光ケーブルや額縁などで構成したアクセサリー市場を新たに構築すると明らかにした。アクセサリーメーカーとともに生態系も構築する予定だ。

[ソン・ソンフン記者]







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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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