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サムスン電子、ファウンドリ受注に乗り出す
記事入力 2017-07-11 17:44 | 記事修正 2017-07-18 17:02:46
サムスン電子は半導体受託生産(ファウンドリ)事業を育てて、半導体全体部門で総合1位固めに入る。ファウンドリ部門は今年に部門として独立して運営を行い、この分野で世界第2位を目標に事業を展開したいと語った。

サムスン電子は11日、ソウル市三成洞のグランドインターコンチネンタルホテルで「サムスンファウンドリフォーラムコリア2017」を開催し、国内の顧客と協力社にこのような目標を提示して、最尖端のファウンドリ技術を公開した。サムスン電子は世界の半導体市場の30%を占めるメモリ分野では独走体制を維持しているが、これよりも2倍以上も市場の大きい非メモリー分野ではまだ先頭圏に及ばずにいる。

サムスン電子は第2四半期の売上げを基準にして、インテルを抜いて世界の半導体1位企業になったが、総合半導体1位企業にふさわしい地位を得るためには非メモリー分野での躍進が不可欠だ。インテルは非メモリである中央処理装置(CPU)を主力事業とする総合半導体企業だ。総合半導体企業は半導体の設計と製造を並行する企業をいう。サムスン電子は今年に入って非メモリ事業分野を細分化した。携帯電話で頭脳の役割を果たすアプリケーション・プロセッサ(AP)と、カメラに用いられるイメージセンサーなどを生産する非メモリ事業、外部業者の設計した半導体製品の委託を受けて製造するファウンドリ分野を独立体制で運営することにしたわけだ。

メモリ分野はこれまでのように圧倒的な1位を続けながら、非メモリとファウンドリ分野でもそれぞれのリーダーを追撃し、世界1位の総合半導体会社にふさわしい位相に成長させるという戦略だ。半導体業界の関係者は、「非メモリー分野はあまりにも多くの企業がさまざまな製品を生産するため、実際にすべての分野で1位になることは難しい」と説明した。

たとえばインテルが主導するPC市場は、現在はモバイルに押されて市場が縮小しているため、このような分野にサムスン電子が新たに打って出るよりは、これまでの力量を持つ分野に力を注ぐことが効率的だという話だ。イメージセンサー市場も今後の展望は明るいが、ソニーが圧倒的にリードする市場だ。サムスン電子は自社の携帯電話にイメージセンサーを供給する事業方式から脱し、APとイメージセンサーなどをブランド化して外部企業に供給する試みを行っている。

製品の設計と生産を一体化したシステム半導体部門とは異なり、生産のみを務めるファウンドリ事業も有望な分野だ。工場を持たずに半導体の設計だけを専門的に行うファブレス企業から注文を受けて、すばやく成長できる分野としてあげられる。現在、ファウンドリ市場のシェア1位は台湾のTSMCだ。サムスン電子は米国のグローバルファウンドリー(GF)と台湾UMCにも押されて第4位の水準だ。サムスン電子はまずは2位まで跳躍するという戦略だ。

サムスン電子ファウンドリ事業部マーケティングチームのイ・サンヒョン常務は、「モノのインターネット(IoT)、自律走行車、人工知能(AI)などの新しい応用先の登場で、国内でも注文型半導体の需要が高まっている」とし、「世界的なメーカーとの格差を減らし、早い時間内に2位の座に上がれるようにする」と明らかにした。

サムスン電子はこの日、半導体受託事業の微細化工程はもちろん、従来の12インチよりも小さい8インチウェハで底までさらう受注戦略を顧客とパートナーに説明した。 12インチウェハを使用すると大量生産で価格を下げることができるが、8インチは面積が半分以上も小さいため、多品種少量生産に適しているという利点がある。昨年、サムスン電子は8インチ市場への進出を宣言し、今回のフォーラムでは8インチウエハー1枚に複数の種類の異なる半導体を生産する「MPW(マルチプロジェクトウェハー)シャトル」サービスを拡大するなど、顧客に合わせたサービスも提示した。各ファブレス企業がプロセス技術と特許情報に、ウェブサイトを通じて簡単にアクセスできるようにした。

[イ・ドンイン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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