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現代モービス、水素車部品の大量生産体制ととのえる
記事入力 2017-08-08 17:51 | 記事修正 2017-08-09 16:06:59


現代自動車グループは「究極の未来自動車」と呼ばれる水素燃料電池車(FCEV)の核心部品の大量生産体制を、世界に先駆けて構築した。電気自動車とともに未来のエコカー市場の中心となる水素自動車市場を先取りする橋頭堡を整えたという評価だ。

現代モービス(Hyundai Mobis)は8日、忠清北道の忠州(チュンヂュ)にある現代モービスのエコカー部品専用の生産団地内に水素自動車の核心部品の生産工場を新築し、来月から試験稼働に入ると明らかにした。

現代モービスが約700億ウォンを投資して完成した新工場は1万3000平方メートル(約4000坪)規模で、さまざまな主要部品が結合した「パワートレイン燃料電池統合モジュール(PFCモジュール)」を年間3000台生産できる設備を整えた。

年間3000台の水素自動車の生産基盤を整えたわけであり、世界の競合他社の中でも最高レベルの規模だと明らかにした。また今後の市場の状況に応じて、数万台規模に拡張できるように設計された。

競合他社の水素自動車部品工場と差別化されているもう一つの特徴は、部品はもちろん、部品を組み立てて作るモジュールまでを工場内で生産するという点だ。競合他社の場合、水素自動車の一部の重要部品のみを生産することにくらべて、全体的な核心部品の総合生産体制を構築したのは現代モービスが唯一だと伝えられた。

独自開発の技術で、部品の競争力も高めた。現代モービスの関係者は、「燃料電池システム全体の重量を10%近く軽量化し、全体の出力性能も15%改善した」とし、「技術の自立と大量生産のために、価格競争力も高まるだろう」と説明した。

今回、現代自動車グループが一括大量生産体制を構築したことは、近づきつつある未来のエコカー市場で主導権を握るという覚悟と見られる。大量生産で規模の経済を達成して水素自動車の普及を早めることができ、一括生産体制の完成で安定調達システムも確立することができる。

市場の分析機関は、2020年以降にはほとんどの自動車メーカーが水素や電気自動車市場に参入すると予想しており、フロスト・アンド・サリバン(Frost & Sullivan)社は2022年には世界市場が10万台水準に拡大すると予想した。充電時間や環境に配慮した面で、水素車は電気自動車よりも優れているためだ。

日本はすでにトヨタとホンダがそれぞれセダン型の水素車「ミライ(MIRAI)」と「クラリティ(CLARITY)」を販売している。中国は今年1月、広州に年産5000台規模の水素バス用の水素電池スタック工場を稼働する一方で、2020年から水素電気自動車の生産を本格化して2030年までに100万台規模に拡大すると述べている。

現代自動車も2013年に世界初の量産型水素車である「ツーソンix FCEV」を出している。一回の充電で415キロメートルを走ることができるが、価格が8500万ウォン水準で高価なうえ水素ステーションなども不足し、2013年以降今年の上半期までの世界総販売台数は800台水準だ。一方、ミライは昨年一年間の世界販売台数が1000台前後であることが分かった。

このことから、現代自動車は水素自動車の普及を早めるために、来年2月に開催される平昌冬季オリンピックに合わせて新しい水素自動車の量産型モデルを出荷する予定だ。車体に炭素繊維強化プラスチック材料などを採用して重量を減らし、1回の充電走行距離も最大580キロメートルに増やした。今月はこの量産車のコンセプトカーも公開する。

ただしインフラの不足はまだ解決すべき課題として残っている。国内の水素ステーションはまだ全国に10カ所しかなく、政府の水素ステーションの拡大などの支援がなければ、商品化までの道のりは長いという指摘だ。

[ウ・ヂェユン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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