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現代自「水素電気自動車」公開... 5分充電でソウル~釜山
記事入力 2018-01-09 17:43 | 記事修正 2018-01-10 16:15:54

「NEXO(ネクソ)」を紹介する鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長:チョン・ウィソン現代自動車副会長(右第一)が8日(現地時間)、米ラスベガスで開かれた世界最大の家電展示会「CES 2018」に参加し、米国の自律走行車企業オーロラのクリスオムスンCEO(右から2め)と未来型SUV「NEXO(ネクソ)」を紹介している。チョン会長はこの日、オーロラと自律走行技術を共同開発する「現代自動車グループ-オーロラプロジェクト」を同時に発表した。 [写真提供=現代自動車]


◆ CES 2018/現代・起亜自動車の未来技術戦略 ◆

現代自動車は1回充電時に600キロメートル以上を走行できる、次世代の水素電気自動車を公開した。起亜自動車は電気自動車「ニーロEV」のコンセプトモデルを公開し、2020年には起亜自動車初の水素電気自動車を公開すると明らかにした。世界の自動車産業が急激に変化する中で、現代・起亜自動車の両社ともに環境と未来の技術を備えた車で勝負するという戦略だ。

8日(現地時間)、現代自動車は世界最大の家電展示会「CES 2018」の開幕を翌日に控え、米国ラスベガスのマンダレイ・ベイホテルで開かれたプレスカンファレンスで、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)の形態の次世代水素電気自動車「ネクソ(NEXO)」を公開した。

水素燃料電池システムと尖端走行補助システム(ADAS)技術などが採用されたネクソは、5分以内の充電時間で世界最高水準の600キロメートル以上を走行することができる。

この日、デモンストレーションに乗り出した現代・起亜自動車のヤン・ウンチョル研究開発総括副会長は、「電気自動車は走行距離に限界があり、一週間に200キロメートル以内の範囲で動く短距離用で、水素車は長距離用として活用すれば両方の車種が共存できる」と強調した。

現代自動車が公開したネクソはデンマークに所在する島の名前であり、高度な技術の名前を含んでいる。ネクソには米国の自動車工学会(SAE)基準のレベル2(運転者の常時監督が必要な部分自律走行レベル)の自律走行技術が搭載された。さらには高速道路走行補助システム(HDA)と車線変更時に後・側方の映像をクラスタを通じて見ることができる「後・側方モニタ」、車両維持補助システム(LFA)、遠隔スマート駐車補助システムなども装備された。

ネクソの1回充電時の走行距離は、以前の「ツーソン水素電気自動車」(415キロメートル)よりも約40%改善されたレベルだ。また、マイナス30度以下でも始動をかけることができ、公害物質の排出がないだけでなく、電気自動車にはない空気浄化機能も備えている。水素燃料電池に使用される高性能エアフィルターが、超微細粉塵を除去できるからだ。

ネクソは今年3月、国内で出荷されて販売に入る予定だ。価格は政府補助金などを勘案して、4000万ウォン前後に策定されるものと思われる。現代自動車は国内を含め、全世界で今年は3000台の販売を目標にした。今年の水素電気自動車への政府補助金は、130台を限度に最大2750万ウォンが支給される。

ネクソは国内に続き、米国と欧州市場などで順次発売される予定だ。鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長は、「ノルウェー、デンマーク、フランス、イギリス、ドイツなどのヨーロッパが重要な市場」だとし、「1回充電時の走行距離が800~1000キロメートルになれば、水素の電気バスやトラックも出荷できるだろう」と説明した。チョン副会長は続けて、未来車の市場ではトヨタとフォルクスワーゲンのような完成車をはじめ、部品メーカーとの協力が重要だと強調し、「市場を拡大するために、ともに努力しなければならない」と付け加えた。

現代自動車はこの日、自律走行スタートアップのオーロラ(AURORA)社とのコラボレーションを発表し、2021年までの3年以内に業界最高水準のレベル4(ドライバーの制御が必要ないレベル)の自律走行技術の車両を出したいという目標を明らかにした。この日の舞台に登場したオーロラのクリス・アームスン最高経営責任者(CEO)は、「自律走行技術は電池の消耗が大きいため、電気自動車ではなく、水素電気自動車がより良いパートナー」だとし、「ネクソに自律走行プラットフォームを搭載し、技術を開発したい」と述べた。アームスンCEOは最近までGoogleで自律走行技術の総責任者を務めた。

この日、起亜自動車も現代自動車とは別にプレスカンファレンスを開催した。この場で起亜自動車は「ニーロEV」のコンセプトモデルを公開した。ニーロEVはAmazonとの技術コラボレーションにより作られた運転者の顔認識技術とアクティブ歩行者警告システム、スマートタッチ・ステアリングホイールなど、最先端の新技術が搭載された。

起亜自動車は「境界のないモビリティの利点(Boundless for All)」というテーマで、未来のモビリティに対するビジョンを発表した。

自律走行とコネクテッド、エコと電動化、そしてモビリティサービスの4つの重要な分野での能力を強化するという内容だ。発表を引き受けたインテリジェント安全技術センターのイ・ヂヌ所長は、「来年には実道路で大規模な自律走行試験運行を実施する」とし、「国内と海外にそれぞれ1ヶ所のスマートシティを選定して、2021年にはレベル4の自律走行車の開発を完了するつもり」だと強調した。

環境にやさしい電動化と関連して、起亜自動車は2025年までにエコ・カーのラインナップを現在の6種から、ハイブリッド5種、プラグインハイブリッド5種、純粋な電気自動車5種、水素電気自動車1種の計16種に拡大することにした。現在1種に過ぎない純粋な電気自動車を5種に増やし、2020年には起亜自動車初の水素電気自動車も披露する計画だ。

[ラスベガス=イ・スンフン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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