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カメラアプリ「スノー」第2の「LINE神話」
記事入力 2018-03-08 17:19 | 記事修正 2018-03-09 16:09:55

一見するとたいしたこともない、子供のためのアプリケーション(アプリ)だ。両頬にバラ色の感じを入れたり、写真にウサギ・犬・猫の顔などを「ポシャ(写真修正)」して友達と共有し、笑うことができるアプリだ。

ところが、国内外からの投資が殺到している。アプリと同じ名前の「スノー」社は最近、親会社のネイバーから500億ウォンの投資を受けた。

去る1月には日本のソフトバンクと中国の投資会社セコイアキャピタル中国が、スノー中国法人であるスノーチャイナに500億ウォンを投資した。二ヶ月のあいだに内外で1000億ウォンを集めたスノーの「特別な魅力」は何だろうか?

2016年にFacebookのマーク・ザッカーバーグ創業者が李海珍(イ・ヘヂン)前ネイバー理事長に「スノー」を買収したいと打診したが断られたこともある。ネイバーとしては、それほどまでスノーに対する期待は大きいということだ。

ネイバーの関係者は8日、「スノーは日本を拠点にグローバル進出に成功したメッセンジャーLINEのように、世界進出のもう一つの成功作になるという期待が高い。今年は技術の高度化とアジア市場の拡大のための、サービスの改善が行われるだろう」と述べた。

2015年に初めて発売されたカメラアプリ「スノー」は、ネイバーの関連会社のキャンプモバイルで、10代用のメッセンジャーを開発するプロジェクトとして始まった。写真を撮ると顔を認識して猫やウサギの顔に変えたり、絵文字をかぶせてかわいい写真を作成することができたし、利用者がこれを友達とメッセンジャーで共有する方式だった。このアプリはキュートなことが好きなアジアの少女たちの心を捕らえて、1年足らずでダウンロード件数が5000万件を突破した。

成長の可能性を見たネイバーは、2016年のスノーのサービスを専門に担当するスノーを独立法人として設立した。

翌年、ネイバーの孫会社LINEプラスが運営していた他のカメラアプリ「B612」「フーディ(Foodie)」「ルックス(LOOKS)」なども分割してスノー株式会社に合併させた。セルピ(じぶん撮り)専門のB612、食品撮影専門のフーディ、化粧専用のルックスを組み合わせてスノーは特性化され、カメラアプリ4つを率いるビジュアルコミュニケーションの複合プラットフォームになった。このアプリは、日本・中国・タイなどのアジア地域で10位以内に入り、利用者基盤を固めている。

スノーに対する大規模な投資は現在、利用者基盤をある程度確保したスノーに差別化された技術を加え、市場での競争優位をさらに加えるための戦略として解釈される。特にスノーを拡張現実(AR)アプリとしてポジショニングするために、ARに対する集中投資が行われる見通しだ。このために1月、スノーが備えていたコミュニケーション機能を削除した。スノーはスナップチャットのように写真をメッセンジャーで送受信することができたが、1月の改編で一対一のメッセンジャー機能と写真投稿機能を中断した。ネイバーは「メッセンジャー機能のためにアプリがあまりにも重くなって、選択と集中が必要だった。ARサービスに集中するという趣旨」だと説明した。

ARはGoogleやフェイスブック、アップルなどのグローバル情報技術(IT)企業が集中的に食い込んでいる領域だ。ネイバーもまたスノーをARプラットフォームのハブにするという戦略だ。スノーにAR技術が付加されれば、カメラが被写体を認識して3D(3次元)モーションを組み合わせることができ、高さや位置を自動的に把握し、まったく別のイメージを作り出すことができる。

中国をはじめとするグローバル市場の先取りにも速度を出すことにした。ネイバーはこのために、昨年9月にスノーの中国法人を設立した。

ネイバーの関係者は「写真はメッセンジャーアプリとは異なり言語の制約はそれほどでもなく、海外サービスに有利だ。特にスノーは利用者の規模では中国が最も多いが、非常に鼓舞的だ。中国市場で定着するためにユーザーの好みを分析し、現地に合ったサービスを迅速に提供するなど、サービスを豊かにするために集中する」と述べた。

収益化モデルも近いうちに出てくるものと期待される。利用者基盤を確保しても収益モデルがなく、短期生存するケースが多い。 SKコミュニケーションが開発したカメラアプリ「サイメラ」は、かつてダウンロード件数は2億件を記録したが、収益化に失敗して市場から押し出されたことがある。ネイバーの関係者は「中国・日本のユーザーに特化した商品と多様な収益モデルを開発している」と述べた。

スノーの収益モデルとしては、企業と絵文字でコラボレーションを行ったり、有料絵文字を販売することがあげられる。

食品カメラアプリの「フーディ」は、クッキング業者と連携できる。実際に化粧したような効果を与える「ルックス」は、化粧品の販促と流通サービスをむすんで収益を出すことができる。スノーは最近、化粧品流通会社のアミューズを子会社として設立し、ルックスを中心とした化粧品広告と流通を開始するのではないかという観測が出ていた。

IT業界の関係者は、「利用者基盤を確保しても、収益モデルにつながらないとサービスは存続できない」とし、「利用者2億7000万人を確保したスノーは今年、収益モデルを公開して市場価値を立証しなければならないだろう」と述べた。

[イ・ソンヒ記者]

一見するとたいしたこともない、子供のためのアプリケーション(アプリ)だ。両頬にバラ色の感じを入れたり、写真にウサギ・犬・猫の顔などを「ポシャ(写真修正)」して友達と共有し、笑うことができるアプリだ。

ところが、国内外からの投資が殺到している。アプリと同じ名前の「スノー」社は最近、親会社のネイバーから500億ウォンの投資を受けた。

去る1月には日本のソフトバンクと中国の投資会社セコイアキャピタル中国が、スノー中国法人であるスノーチャイナに500億ウォンを投資した。二ヶ月のあいだに内外で1000億ウォンを集めたスノーの「特別な魅力」は何だろうか?

2016年にFacebookのマーク・ザッカーバーグ創業者が李海珍(イ・ヘヂン)前ネイバー理事長に「スノー」を買収したいと打診したが断られたこともある。ネイバーとしては、それほどまでスノーに対する期待は大きいということだ。

ネイバーの関係者は8日、「スノーは日本を拠点にグローバル進出に成功したメッセンジャーLINEのように、世界進出のもう一つの成功作になるという期待が高い。今年は技術の高度化とアジア市場の拡大のための、サービスの改善が行われるだろう」と述べた。

2015年に初めて発売されたカメラアプリ「スノー」は、ネイバーの関連会社のキャンプモバイルで、10代用のメッセンジャーを開発するプロジェクトとして始まった。写真を撮ると顔を認識して猫やウサギの顔に変えたり、絵文字をかぶせてかわいい写真を作成することができたし、利用者がこれを友達とメッセンジャーで共有する方式だった。このアプリはキュートなことが好きなアジアの少女たちの心を捕らえて、1年足らずでダウンロード件数が5000万件を突破した。

成長の可能性を見たネイバーは、2016年のスノーのサービスを専門に担当するスノーを独立法人として設立した。

翌年、ネイバーの孫会社LINEプラスが運営していた他のカメラアプリ「B612」「フーディ(Foodie)」「ルックス(LOOKS)」なども分割してスノー株式会社に合併させた。セルピ(じぶん撮り)専門のB612、食品撮影専門のフーディ、化粧専用のルックスを組み合わせてスノーは特性化され、カメラアプリ4つを率いるビジュアルコミュニケーションの複合プラットフォームになった。このアプリは、日本・中国・タイなどのアジア地域で10位以内に入り、利用者基盤を固めている。

スノーに対する大規模な投資は現在、利用者基盤をある程度確保したスノーに差別化された技術を加え、市場での競争優位をさらに加えるための戦略として解釈される。特にスノーを拡張現実(AR)アプリとしてポジショニングするために、ARに対する集中投資が行われる見通しだ。このために1月、スノーが備えていたコミュニケーション機能を削除した。スノーはスナップチャットのように写真をメッセンジャーで送受信することができたが、1月の改編で一対一のメッセンジャー機能と写真投稿機能を中断した。ネイバーは「メッセンジャー機能のためにアプリがあまりにも重くなって、選択と集中が必要だった。ARサービスに集中するという趣旨」だと説明した。

ARはGoogleやフェイスブック、アップルなどのグローバル情報技術(IT)企業が集中的に食い込んでいる領域だ。ネイバーもまたスノーをARプラットフォームのハブにするという戦略だ。スノーにAR技術が付加されれば、カメラが被写体を認識して3D(3次元)モーションを組み合わせることができ、高さや位置を自動的に把握し、まったく別のイメージを作り出すことができる。

中国をはじめとするグローバル市場の先取りにも速度を出すことにした。ネイバーはこのために、昨年9月にスノーの中国法人を設立した。

ネイバーの関係者は「写真はメッセンジャーアプリとは異なり言語の制約はそれほどでもなく、海外サービスに有利だ。特にスノーは利用者の規模では中国が最も多いが、非常に鼓舞的だ。中国市場で定着するためにユーザーの好みを分析し、現地に合ったサービスを迅速に提供するなど、サービスを豊かにするために集中する」と述べた。

収益化モデルも近いうちに出てくるものと期待される。利用者基盤を確保しても収益モデルがなく、短期生存するケースが多い。 SKコミュニケーションが開発したカメラアプリ「サイメラ」は、かつてダウンロード件数は2億件を記録したが、収益化に失敗して市場から押し出されたことがある。ネイバーの関係者は「中国・日本のユーザーに特化した商品と多様な収益モデルを開発している」と述べた。

スノーの収益モデルとしては、企業と絵文字でコラボレーションを行ったり、有料絵文字を販売することがあげられる。

食品カメラアプリの「フーディ」は、クッキング業者と連携できる。実際に化粧したような効果を与える「ルックス」は、化粧品の販促と流通サービスをむすんで収益を出すことができる。スノーは最近、化粧品流通会社のアミューズを子会社として設立し、ルックスを中心とした化粧品広告と流通を開始するのではないかという観測が出ていた。

IT業界の関係者は、「利用者基盤を確保しても、収益モデルにつながらないとサービスは存続できない」とし、「利用者2億7000万人を確保したスノーは今年、収益モデルを公開して市場価値を立証しなければならないだろう」と述べた。

[イ・ソンヒ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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