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二次電池3社、コバルト価格の急騰で新素材開発に拍車
記事入力 2018-05-11 15:59 | 記事修正 2018-05-14 16:33:14

「白い石油」と呼ばれるほど急騰したコバルト価格で疲弊している国内二次バッテリーメーカー3社は、コバルトの使用を減らす電池の技術開発に拍車をかけている。

11日の韓国電池産業協会によると、LG化学、サムスンSDI、SKイノベーションなど国内3社は、電気自動車用バッテリーに使用されるコバルトの割合を3~5年以内に半分以下に削減する計画だ。協会の調査によると現在、国内3社の電気自動車用バッテリーの陽極材に使用されるコバルトの割合は19.3%だが、3~5年以内に平均8.7%水準になると予想される。

コバルトの価格は、2016年末の1㎏当たり32.7ドルから3月末には95.6ドルで3倍近く高騰し、四半期のみで26%も上昇した。

電気自動車用バッテリーメーカーは、ニッケル、コバルト、マンガンを混ぜて作った金属成分が割合が約20%含まれた陽極材を使用している。各企業は2020年までにコバルトの割合を5~10%に減らした陽極材を開発し、マンガンの代わりに酸化アルミニウムを入れた陽極材でコバルトの割合を大幅に下げる計画だ。コバルトはバッテリーの核心素材である陽極材の原料で、バッテリー生産コストの約10%を占めている。最近、バッテリー価格に負担を感じた自動車メーカー各社は、電気自動車市場の本格的な開花時点の到来とともに、価格が急騰するコバルトの使用量を減らすように継続して要求することが分かった。

このような趨勢に応じて、コバルトの割合を減らすための国内3社の動きが速くなっている。 LG化学は今年の第1四半期の業績発表で、陽極材のコバルトの割合が10%に過ぎないバッテリーを2~3年以内に量産する計画だと明らかにした。既存の材料にアルミニウムを追加したバッテリーも、2022年に量産する計画だと説明した。このようになればコバルトの含有量は5%と、比重を最小限におさえることができる。

サムスンSDIもコバルトの割合は5%に下げ、ニッケルを90%以上含むハイ(High)ニッケルバッテリーでコバルトの割合を減らすことに乗り出した。SKイノベーションは、ニッケル・コバルト・マンガンの比率が8対1対1のバッテリーの量産計画を明らかにした。電池工業会の調査によると、国内3社は早ければ2023年にニッケル電池を開発する計画だ。

バッテリーメーカー各社はコバルトを最小限に抑えるか、まったく使用しない次世代電池の開発にも積極的に乗り出している。 2025年にはコバルトが全く含まれないリチウム硫黄やリチウム空気電池の商用化を計画している。

[イ・ドンイ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

코발트 대체재 개발나선 2차전지 3社

LG화학·삼성SDI·SK이노, 2년도 안돼 가격 3배 치솟자 脫코발트 기술 개발 박차
사용비중 3~5년내 절반으로


`하얀 석유`라고 불릴 정도로 급등한 코발트 가격에 몸살을 앓고 있는 국내 2차전지 업체들이 코발트 사용을 줄이는 배터리 기술 개발에 박차를 가하고 있다.11일 한국전지산업협회에 따르면 LG화학, 삼성SDI, SK이노베이션 등 국내 3사는 전기차 배터리에 사용되는 코발트 비중을 3~5년 안에 절반 이하로 줄일 계획이다. 협회 조사에 따르면 현재 국내 3사의 전기차 배터리 양극재에 사용되는 코발트 비중은 19.3%지만, 3~5년 내 평균 8.7% 수준이 될 것으로 전망된다. 코발트 가격은 2016년 말 ㎏당 32.7달러에서 3월 말 95.6달러로 세 배 가까이 치솟았고, 한 분기에만 26% 상승했다...


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