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サムスンバイオロジクス、医薬品受託開発を初受注
記事入力 2018-06-07 17:10 | 記事修正 2018-06-08 16:12:13

昨年、医薬品受託開発(CDO)市場への進出を宣言したサムスンバイオロジクス(Samsung BioLogics)は、米国の中堅製薬会社1社と国内製薬・バイオ企業2社を顧客として誘致して初の受注に成功した。

サムスンバイオロジクスは6日(現地時間)、米国ボストンで開かれた世界最大のバイオ展示カンファレンス「バイオインターナショナルコンベンション」の現場で記者懇談会を開き、3つの会社と契約を締結したと発表した。昨年11月に第3工場の機械的竣工を完了し、バイオ医薬品受託製造(CMO)で世界1位になったサムスンバイオロジクスの領域拡張の信号という点で注目される。

サムスンバイオロジクスのCDO事業の最初の顧客は、柳韓洋行が米ソレント社と共に設立したイミュンオンシア(ImmuneOncia)社と、マイロバイオームタンパク質のコンボ新薬を開発するジーアイイノベーション(GI Innovation)社の2社と伝えられた。米国の中堅製薬会社は明らかにされなかった。

サムスンバイオロジクスはこれらの企業に対し、バイオ医薬品を大量生産できる源泉である細胞株を開発し、培養と精製、分析とプラットフォームを作成した後の臨床第1相試験に使うことができる候補物質の生産まで責任を負う。

世界のCDO市場は多国籍製薬会社のロンザ社が20~30%を占めている。世界のCDO企業は100社を超えるがほとんどが中小企業で、ロンザは20年以上も単独で1位を守ってきた。

昨年7月、サムスンバイオロジクスはCDO市場への進出を宣言し、ロンザを相手に国内特許無効訴訟を起こした。細胞株を作成するためにDNAを細胞内に運ぶ技術で、ロンザは主要国に関連特許を出願したが、米国・ヨーロッパ・日本では失敗し、韓国・インド・中国だけで特許を持っていた。訴訟はまだ進行中で、すでにCMO市場で一回めの正面勝負を繰り広げた両社は、CDO事業でも世界的な競争を避けることができなくなった。

CDOは専門の人材が2年近く掛かってプロセスを開発する必要があり、臨床試験に使用する少量だけを生産するために、CMOに比べると収益は大幅に低い。 1位企業のロンザも一年に契約する物量が10種未満であるほどサイクルが長くて難しい。それでも両社が激しい神経戦を繰り広げるのは、「CMO市場の先取り効果」からだ。

バイオ医薬品は生きている細胞を培養する必要があるために、臨床第1相候補物質を作成した後は生産拠点を移すことが容易ではない。効果を検証する患者数を増やして臨床第2相と3相のテストを終えて、その後の大量生産まで一社に任せる仕組みだ。 CDO事業で顧客を誘致することで、CMO事業全体を後押しする効果を得ることができるわけだ。

サムスンバイオロジクスは早ければ3年、遅くとも5年以内に「CDO世界1位」を目標にしている。サムスンバイオロジクスのヤン・ウニョンCDO事業チーム長は、「来年までに担当人材を今の2倍の100人に増やし、現在1000リットルのほかに200リットルの生産設備まで設けるだど、CDO事業の基盤を造成する」と語った。

[ボストン=シン・チャノク記者]



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