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四川現代自が資本蚕食...中国の低価格攻勢で
記事入力 2018-06-11 17:53 | 記事修正 2018-06-14 16:17:10

現代自動車の中国内商用車の合弁会社である四川現代は、設立5年めで資本蚕食状態に陥った。価格競争力を前面に出した中国の現地企業と高級車を前面に出したドイツ車に押され、販売不振から抜け出せなかったわけだ。

11日、現代自動車は監査報告書を通じて、四川現代が昨年の第4四半期から資本蚕食状態であると明らかにした。四川現代は中国内での商用車ビジネスのために、現代自動車と中国の南骏汽車(ナンジュイン自動車)が50対50の合弁会社として2012年8月に設立した会社だ。資本金は19億元(約3200億ウォン)で設立以来、最近までに1兆ウォンに近い投資が行われた。

バスやトラックを含む中国内の商用車市場は、年間400万台を超える世界最大の市場としてあげられる。現代自動車が市場進出を決定した時は、中国の建設景気と相まって成長傾向は急峻だった。特に商用車市場は乗用車に比べて収益性が良く、大量の契約によって安定した量の確保が可能だという点から、魅力的な市場として選ばれた。現代自動車は市場進出と同時に、2017年に17万台の商用車を販売するという目標を明らかにした。現在は年間16万台の生産規模の工場の、生産ラインを30万台に拡大するという計画も立てた。

しかしボルボやマン、ダイムラーなどの高級さを前面に出した独メーカーが市場をしっかり掌握した中で、中国の現地メーカーまでが現代自動車の長期的な「価性比」をリードし、現代自動車の年間販売は一度も5万台を超えることはできなかった。昨年は2万8786台にとどまり、今年は4月までで4200台に過ぎない。市場シェアは1%にとどまっている。

四川現代が資本蚕食状態に陥って、現代自動車は増資をめぐって悩むことになった。資本金の拡充を通じて実弾を十分に確保し、市場拡大のための積極的なマーケティングを展開するという戦略だ。しかし、合弁企業のナンジュイン汽車の資金余力が豊富ではなく、現在のところ増資問題は水面下に沈んだ状態だ。

こうした中で、事業撤退までが取りざたされている。競争の激しい中国を放棄し、ベトナムやインドネシアのような東南アジア地域に新たに事業を開始しようという提案だ。

現代自動車が中国の商用車市場で困難を経験する要因としては、およそ3つがあげられる。まずブランド戦略の失敗だ。四川現代で販売している現代自動車のブランドは「ヒュンダイ(現代)」「チド」「ナンジュィン」の3つだ。「ナンジュィン」は現代自動車の中国市場への進出前からナンジュウィン汽車社が販売してきたもので、主に低価格ブランド市場を攻略している。「ヒュンダイ」は大型トラックの「Xcient(アキシアント)」と中型トラック「マイティ」など付けているもので、四川現代では最も先進的なブランドに属する。「チド」は昼間価格市場を攻略するために2016年9月に新たにローンチしたものだ。

中国の商用車市場は事実上、ドイツの高級ブランドと中国の現地ブランドが二分した状況だ。独高級ブランドは、価格は高価だが優れた品質としっかりとした保守サービスなどを通じて、中国内で圧倒的な地位を確保している。これに比べて現地ブランドは、価格は独メーカーの半分にもならないが、大きく不満のない性能を出すために市場シェアを着実に伸ばしている。中国現地ブランドのFAWは、中国の商用車市場でシェア3位を占めるほど人気が高い。特に中国は典型的な過積載市場だが、現地ブランドが過積載を好む貨物業界の要求に合わせ、変形の容易な形態の車両を積極的に発売してさらに信頼を固めている雰囲気だ。

四川現代の悩みは、高級イメージがあるわけでもない価格は高級ブランドと大きな違いはないことにある。「現代」というブランドで市場を開拓しようとしたが、「ボルボ」「マン」「ダイムラー」の三角編隊の攻勢は手ごわかった。

業界関係者は、「市場シェア1%にもならないメーカーが3つのブランドを出したところで管理はできないし、不必要なマーケティング費用だけが増えた」とし、「ヒュンダイの認知度が高くない状況でチドなどを出して、消費者は混線だけを感じた」と説明した。

中国内の商用車市場の成長が鈍くなる時点で市場に進出したことも残念な部分だ。中国内の建設景気の鈍化で、2014~2016年のトラックなどの需要が減り始めたが、現代自動車が本格的にマーケティングを始めたのがこの時点だった。中国市場の攻略が難しいと、現代自動車は四川現代の生産車をベトナムなどに販売する案を考えたりもした。

しかしベトナムのディーラーが「メード・イン・コリア」ではない「メイド・イン・チャイナ」製品に対する反発の意思を明らかにしたことで、最近失敗した。

現代自動車が中国進出を急いで決定したことで、合弁の相手の選定にも失敗したという評価だ。ナンジュィン汽車は商用車などを開発・製造するところではなく、単純に組み立てだけを行ってきたところだ。また、現代自動車の乗用車合弁社の北京汽車とは異なり、国営企業でもなくて、政策的に地方や中央政府に影響力を行使することも困難な状況だ。

[イ・スンフン記者]




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