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Netflix「韓国コンテンツを世界と共有」
記事入力 2018-11-08 17:07 | 記事修正 2018-11-12 16:23:19
「『キングダム』シーズン2が制作されるというウワサがありますが、実際にシーズン2でカムバックする予定です」。

Netflix(ネットフリックス)のリード・ヘイスティングス創設者兼最高経営責任者(CEO)は8日、シンガポールのマリーナベイ・サンズで「アジア市場に対する大規模な投資計画」を公開し、このように明らかにした。朝鮮ソンビものの『キングダム』はドラマ『シグナル』を書いた作家のキム・ウニ氏、映画『トンネル 闇に鎖された男』を演出したキム・ソンフン監督が意気投合して制作したネットフリックスのオリジナルシリーズだ。来年の1月25日に公開の予定であり、チュ・ジフン、ペ・ドゥナ、リュ・スンリョンの各氏が合流して大きな話題になっている。

ヘイスティングスCEOは「この番組は世界的に大きな人気を得だろうと確信している」とし、「シーズン1を公開する前にシーズン2の制作を確定するのは珍しいことだ」と強調した。

この日、ネットフリックスは「アジア:次の何かを示す(See What`s Next:Asia)」をテーマにスレートイベント(新作ラインナップの公開イベント)を開催し、韓国の60あまりのメディアをはじめ、日本・インド・台湾・シンガポールなどアジア11ヶ国の記者200名あまりを招待した。世界1位のOTT(インターネットを介して映画・ドラマ番組を提供するサービス)ネットフリックスがアジアでスレートイベントを開催したのは初めてだ。

業界では、米国と欧州を征服したネットフリックスがアジア攻略を本格化したという評だ。1997年にビデオやDVDのレンタル事業で出発したネットフリックスは、約20年ぶりに時価総額174兆ウォン台の世界最大のOTTとなった。現在はオンラインストリーミングうぃ中心にサービスしており、世界190カ国以上で1億3700万人の加入者を持っている。

とは言え、アジア市場では唯一苦戦している。韓国コンテンツ『オクジャ』(ポン・ジュノ監督、2017)、『犯人はお前だ!』(ユ・ジェソク出演、2018)を含め、日本のアニメなどの多様なアジアのオリジナルコンテンツを紹介してきたが、まだ具体的な成果は得られていない。昨年、日本経済新聞が推定した資料によると、ネットフリックスのアジア加入者は150万人で、全体の1%水準で停滞している。韓国の加入者も30万人の水準にとどまっていることが分かった。


これに対してネットフリックスが出した解決策は、大規模な投資だ。テッド・サランドス最高コンテンツ責任者(CCO)は、「今後10ヶ月のあいだに17編の、アジアのオリジナル作品を制作する」とし、「このプロジェクトには100以上のシリーズと映画が含まれている」と明らかにした。サランドスCCOは「韓国・台湾・シンガポールで製作した話が20以上の言語に翻訳され、全世界190カ国に広がっていく」と付け加えた。

同社は過去30年あまりで世界中のコンテンツの消費方式を変えたように、アジア市場もすぐにも征服できると確信している。ヘイスティングスCEOは、120年間あまりのメディア史を説明し、映画・テレビ・インターネットの出現とネットフリックスの登場を同一線上に置いた。彼は「ネットフリックスがある前には、夜を明かしてテレビを見ることはできなかった」とし、「ネットフリックスはコンテンツを、いつでも好きな時間に見ることができるように作って、全世界の視聴者を変化させた」と強調した。

ネットフリックスの人気オリジナルシリーズ「『ハウス・オブ・カード』」の主演兼ゼネラルプロデューサーのロビン・ライト氏は、「ネットフリックスの進化」をタイトルに発表を行い注目を集めた。 2013年に初めて公開された『ハウス・オブ・カード』は、ネットフリックスへのサービス加入者を爆発的に増やし、現在のネットフリックスを作ったドラマだ。ライト氏は自分を「ムービースター」と呼んだサランドスCCOに「今でもそんな言葉を使うの」かと尋ね、伝統映画産業までをおびやかすネットフリックスの地位を実感させた。

ライト氏は「2013年に『ハウス・オブ・カード』への出演提案を受けた時には拒絶した。映画とは異なり、ドラマでは深さのあるコンテンツを扱うことができると考えることはできなかった」とし、「いまや世界を歩き回ってどれほど多くの人が『ハウス・オブ・カード』を見たのか確認するが、いまだに信じられない」とした。

アジアの『ハウス・オブ・カード』を作る核心人材らも壇上に上がった。日本出身の沖浦泰斗コンテンツアクイジションアニメ ディレクターは、「複数のタイトルを一年に同時公開するために努力する」とし、「日本のマンガ業界をさらに持続可能な業界にするための一助となれるだろう」と期待した。6億人の東南アジア市場を担当するコンテンツディレクターのエリカ・ノース氏は、「東南アジアは創造性豊かなところ」だとし、「世界的に拡散されるべき話を制作している」と紹介した。

ネットフリックスのキム・ミニョン韓国コンテンツディレクターは、「韓国市場の場合は才能のある俳優たちがとても多い」とし、「製作者が既存のプラットフォームではできなかった話をできるようにする」と、ネットフリックスの強みをあげた。今後、韓国オリジナルシリーズではスター作家のキム・ウンヒ氏と俳優のチュ・ジフン、ペ・ドゥナ、リュ・スンニョンの各氏が意気投合したドラマ『キングダム』、ユ・ジェソク氏の『犯人はお前だ!』シーズン2、『初恋は初めてなので』などの4本が順次公開される予定だ。

ヘイスティングスCEOは「物語はそれぞれ異なる文化圏で生きている人々が、けっきょく同じような考えを持っていたということを悟らせて、結び付ける。その物語をネットフリックスが提供する」と強調した。

[シンガポール=パク・チャンヨン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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