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バイオ新技術「二重抗体」が熱い
記事入力 2018-12-02 17:48 | 記事修正 2018-12-05 16:28:20
最近、コスダックに上場されたバイオ企業の中では「二重抗体」に基盤した新薬物質と治療薬を開発する企業が注目されている。昨年9月と先月、それぞれ上場された「アブクローン(AbClon)」社と「ファームアブシン(PharmAbcine)」社と、今月に企業公開(IPO)を控えた「エービーエルバイオ(ABL BIO)」などが代表的だ。

二重抗体は、ウイルスに対抗する抗体ひとつで免疫力を高め、病原菌を殺す免疫抗がん剤と特定の症状を攻撃する標的抗がん剤の役割を同時に遂行する、次世代の抗体技術だ。業界関係者は「抗体医薬品はほとんどガン治療が目的だが、ガンは再発と転移が多く、治療が難しい」とし、「二重抗体を持つ治療剤は、1つの抗体で2つの細胞のタンパク質をターゲットとするだけに、ガン細胞の変化に対処するところに優れた効果を発揮する」と説明した。

国内市場では、バイオベンチャーのアブクローン社と製薬会社の柳韓洋行(ユハンヤンヘン)社の共同開発が注目を集めている。

柳韓洋行はアブクローン社の二重抗体の源泉技術を確保し、その抗体の後続研究開発(R&D)と商業化を進めている。アブクローンは2種の疾病のタンパク質に同時に作用して薬効を拡大できる「二重特異性抗体」の新薬開発技術「AffiMab」を保有している。2つの免疫関連のタンパク質を同時に抑制する免疫関門抑制剤に関連する二重抗体の新薬開発を目指し、来年には臨床第1相を計画している。

バイオ業界は、有望な源泉技術を見つけた後に研究開発の完成度を高めて技術輸出する方式は、二重抗体の分野でも通じるものと見ている。最近、柳韓洋行がバイオベンチャーの「オスコテック(OSCOTEC)」社が開発した技術をアップグレードした肺ガン治療薬物質の「Lazertinib(レザーティニブ/YH25448)」を1兆4000億ウォンで技術輸出したことと同様の事例が相次ぐだろうという話だ。業界の関係者は、「レザーティニブのように、柳韓洋行はアブクローンとの協業で技術輸出の打診に乗り出すだろう」とし、「二重抗体は全世界が注目する技術で、臨床第2相まで行かなくても、開発途中や前臨床段階でも技術輸出が可能」だとした。

鍾根堂(チョングンダン)はバイオ新薬「CKD-702」を開発するために二重抗体技術を導入している。 CKD-702は固形ガンの成長と増殖に不可欠な肝細胞成長因子受容体(c-Met)と上皮細胞成長因子受容体(EGFR)を同時に防ぐ抗ガン二重抗体だ。

各受容体に結合し、ガン細胞の増殖シグナルを遮断して受容体の数を減少させてガンを治療する、新しい機序のバイオ新薬だ。既存の抗ガン剤の耐性発生問題も解決できるものと期待されている。

現在、前臨床段階で今年の汎部処新薬開発事業団の研究支援課題として選ばれた。鍾根堂は「CKD-702は高い抗ガン効果をそなえ、今後は肺ガンや胃ガン、大腸ガン、肝ガンなどに範囲を拡大する計画だ」と明らかにした。

韓米薬品(ハンミヤップム)も二重抗体を通じた新薬の開発に力を入れている。このために免疫化学療法と標的抗ガン治療が同時に可能な二重抗体プラットフォーム技術「ペンタムボディ(PENTANBODY)」を確保して、さまざまなガンに使用できる抗ガン新薬を開発している。

プラットフォームとは、既存の医薬品に適用して革新性を倍加させる基盤技術を意味する。韓米薬品の関係者は、「バイオ医薬品の薬効サイクルを大幅に増やす LAPSCOVERY(ラプスカバリ)プラットフォームを活用したように、ペンタムボディを介して二重抗体に基盤する革新的な抗ガン新薬候補物質を見つけたい」と語った。

今月の中旬に上場を控えたエイビーエルバイオ社は、二重抗体を基盤にした新薬候補物質「NOV-1501」を先月30日、米国のTRIGR Therapeutics社と5億9500万ドル(6600億ウォン)規模の技術輸出契約を締結した。 NOV-1501はガン細胞の増殖を助ける新しい血管の形成に係する血管内皮細胞増殖因子(VEGF)とデルタ類似リガンド4(DLL4)を同時に攻撃し、抗腫瘍作用もある。

このほか二重抗体技術を応用して血脳障壁を通過させ、パーキンソン病やアルツハイマー病などの脳疾患を治療する候補物質も研究している。

先月上場したファームアブシン社は「タニビルマブ(Tanibirumab/TTAC‐001)」をはじめとする、二重抗体パイプラインを開発している。タニビルマブは腫瘍の血管新生を遮断すると同時に、腫瘍の成長を防ぐ二重抗体だ。米国食品医薬品局(FDA)の希少医薬品指定を受け、来年には米国での臨床第2相を進行する予定だ。

[キム・ビョンホ記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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