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韓国の自動車部品各社...世界に活路を見出す
記事入力 2019-09-06 17:37 | 記事修正 2019-09-10 15:59:26
昨年、年間売上げ3879億ウォンを記録した自動車部品メーカーのコリアエフティーシー(KOREA FUEL-TECH CORPORATION)は、燃料タンクから発生する蒸発ガスをエンジン内で燃焼させて大気汚染を防ぐ「カーボンキャニスター」市場の国内第一人者だ。KFTC社の製品は現代・起亜自動車と韓国GMなど、国内5大完成車に使用されるキャニスターの70~80%を占めている。

このような成果を土台に、2010年代に入ってからはルノー・日産アライアンスやGMなど、海外の完成車メーカーに取引先をひろげ、今年から大規模な契約を続々と結び始めた。 GMには今年から7年のあいだ年110億ウォンずつキャニスターを供給し、ルノー・日産へは来年から毎年280億ウォンで最大8年のあいだ納品する契約を結んだ。

去る7月には独フォルクスワーゲン社製の純正電気自動車(EV)「ID.」シリーズの一つである「ID.BUZZ(バズ)」に、2022~2033年までの12年間で内装部品を500億ウォンぶん供給する契約を獲得した。

KFTCのキム・ジョンファンIR担当取締役は、「数億ウォンから数十億ウォンの小さな契約で品質に対する信頼を積んだおかげで、今年から本格的にグローバル自動車会社との長期契約が発生している」とし、「シュコダやボルボ、北京車和家信息技術との電気自動車などの契約も増やしたし、近いうちに現代・起亜自動車に対する売上げの割合を80%から60%まで下げるつもり」だと述べた。

世界の自動車市場が低迷に入った中で、国内部品メーカーはこのように取引き先の多様化を通じた生存を試みている。 国内5大完成車メーカーのうちで特に現代・起亜自動車に対する高い依存度を軽減し、グローバルな部品メーカーとして跳躍するという戦略だ。自動車業界はこれまで現代・起亜自動車の成長に付随した部品メーカーの選別が始まったと見ている。

多様化に成功した部品社として注目されるもう一つのメーカーは、サムギオートモーティブ(SAMKEE AUTOMOTIVE)だ。アルミニウム合金素材でエンジンのシリンダーボックスや車体などを生産するこの会社は、フォルクスワーゲンとの取引きの割合いを大きく拡大した。 2016年には5%ほどだったフォルクスワーゲンに対する売上げの割合は、今年は25%(約750億ウォン)に達すると予想される。 GMに対する売上げも最近発生して約2.9%を占めており、中国の北京自動車とも供給契約を結んだ。同じ期間の現代・起亜自動車に対する売上げの割合は76%から60%に下がった。

このほかエンジン部品を主に製造するチョンボ産業(Cheong Bo Industrial)は、独ダイムラーグループに対する売上げの割合をこれまでの14%から昨年27%まで拡大した。車のボンネットなどを生産する双竜自動車パートナーのデソルオシス社は昨年、米テスラモーターズと供給契約を結んだし、トヨタとの取引き契約も結んだ。デソルオシス社の売上げでテスラが占める割合は45.8%にのぼる。ルームミラーの製作社であるSMRオートモーティブモジュールコリアは、日本の日産自動車と新規契約を獲得した。

大企業も多様化戦略に死活をかけた。現代ウィア(HYUNDAI WIA)は中国の長豊汽車に、2030年までに1兆ウォンを超える規模のエンジンを供給する。現代トランスシス(HYUNDAI TRANSYS)はEV企業の米リビアン(Rivian)と1兆ウォン規模のシート供給契約を結んだ。このほか、車両用複合樹脂を作るハンファトタル(Hanwha Total)は昨年末、中国の奇瑞汽车(チェリー自動車)との契約を獲得し、海外自動車市場進出の橋頭堡を整えた。

[イ・ジョンヒョク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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