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独ベンツ、国内で輸入車初の月8000台販売
記事入力 2019-11-05 17:42 | 記事修正 2019-11-07 15:45:34
今年の上半期は各種の悪材料で不振だった輸入車ブランドは、下半期に入って本格的な復活の伸びをしている。国内に進出した輸入車ブランドは、先月の時点で2カ月連続の販売増を示した。輸入車「大将」の独メルセデス-ベンツは月8000台販売という新記録を達成し、国内スモール3社(韓国GM・ルノーサムスン・双竜自動車)ののど元にまでせまった。

韓国輸入自動車協会(KAIDA)が5日に発表した先月の輸入乗用車の新規登録台数は2万2101台で、前年同月(2万813台)よりも6.2%増加した。

今年に入って8月まで継続して前年比でマイナス成長した輸入乗用車は、9月に新規販売2万204台で前年同月比で17.3%急増しながら増加傾向に転換した。続けて、先月まで2カ月連続の上昇を描いたわけだ。ただし今年に入って先月までの累積登録台数は18万9194台で、1年前の同じ期間(21万7868台)と比べると依然として減少(13.2%)した状態だ。昨年、輸入車は24ブランドが乗用車26万705台を販売し、国内市場で史上最高のシェアの16.7%を占めた。しかし今年に入って新モデルに対する環境関連の認証遅延と日本車の不買運動などの衝撃で、ベンツやBMWなどのドイツの高級車を除けば引き続き業績が振るわなかった。

そうするうちに、下半期に認証を通過した新車があふれだし、販売は再び増加を示す形だ。ユン・デソンKAIDA副会長は「10月の輸入車新規登録は、一部のブランドの新車効果と積極的なプロモーションを追い風に前月よりも増加した」と説明した。ベンツは先月8025台を販売し、10カ月連続で輸入車1位を守った。特にベンツは輸入車初の月間販売8000台を突破する高地に登った。ベンツは人気モデルの「E300」「E220D」「C200」をはじめ、先月はなんと6つのモデルを10大ベストセラー輸入車のリストに載せた。ベンツは6月末から国内輸入車市場で30%以上のシェアを記録している。

BMWとアウディやフィアットクライスラーオートモーティブ(FCA)は、ベンツの後に続いて先月の輸入車市場で2~4位を占めた。先月のBMWの新規登録台数は4122台で、前年同期比で93.4%増加した。 BMWは今年8月から三ヶ月連続で4000台以上が売れ、今年の累積販売台数は3万4384台だ。

日本車は不買運動の影響で相変わらずだが、少しずつ販売を回復している。大々的な割引きを通じて消費者の心をつかんだおかげだ。 10月の日本車登録台数は1977台で、9月の1103台に比べて79.2%急増した。ブランド別ではホンダが806台を販売し、前月より385.5%増加した。インフィニティと日産もそれぞれ168台と139台で、9月と比較して250.0%と202.2%増加した。トヨタは先月の販売台数408台で、9.8%改善された実績を収めた。ただしトヨタの高級ブランドであるレクサスは456台で、唯一2.8%減少した。

日本車は昨年の同期間と比較すると販売の絶壁が依然として深刻で、10月の新規登録1977台は前年同月に比べると58.4%の減少だ。今年に入って累積販売台数は3万634台で、前年同期比で13.1%減少した。日本車の10月の輸入車市場シェアは8.9%で、昨年10月(22.9%)の半分以下に墜落した。一方、欧州車の市場シェアは67.7%から82.5%に、1年のあいだに14.8%ポイント増加した。

輸入車の疾走の中で、国内スモール3社の立地が狭くなっている。先月は8025台を販売したベンツは、韓国GM(国内6394台)を大きな差でおさえたし、双竜自動車(8045台)を数十台の差で追撃した。ルノーサムスンは8401台で今年に入って月最大販売量を記録し、ようやくベンツよりも先んじたことが実情だ。ベンツは先月、現代・起亜自動車と双竜車に続いて国内4位に上がった。

スモール3社は現代・起亜自動車の内需攻略と輸入車に押され、販売量がますます減少する状況だ。

双竜自動車は先月の販売台数が前年同月比で20.2%減少した。韓国GMも同じ期間に22.7%減少した。ルノーサムスンもQM6(4722台)が前年同月比で売上げを38.1%増やし活躍したが、毎月の全体販売台数は4.7%減少した。国内完成車業界の関係者は、「来年も深刻な販売崖を懸念しなければならない境遇だ」と述べた。

[パク・ユング記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

벤츠, 국내서 수입차 첫 月8천대 판매

한국GM·르노삼성·쌍용車
벤츠에 턱밑까지 따라잡혀

수입차 상반기 부진 딛고
2개월 연속 판매 늘어나


올 상반기 각종 악재로 부진했던 수입차 브랜드가 하반기 들어 본격적인 부활의 기지개를 켜고 있다. 국내에 진출한 수입차 브랜드는 지난달 기준 두 달 연속 판매 증가세를 보였다. 수입차 대장인 독일 메르세데스-벤츠는 월 8000대 판매라는 신기록을 달성하며 국내 스몰 3사(한국GM·르노삼성·쌍용자동차)를 턱 끝까지 밀어붙였다.한국수입자동차협회(KAIDA)가 5일 발표한 지난달 수입 승용차 신규 등록 대수는 2만2101대로 전년 동월(2만813대)보다 6.2% 늘었다. 올 들어 8월까지 계속 전년 대비 역성장했던 수입 승용차 신규 판매는 9월에 2만204대로 전년 동월 대비 17.3% 급증해..


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