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LS電線「超電導ケーブル」世界初で商用化
記事入力 2019-11-05 17:45 | 記事修正 2019-11-07 15:45:08
5日、京畿道龍仁市の興徳(フンドク)エネルギーセンターで開かれた「超伝導送電技術の商用化事業竣工式」で、金鐘甲(キム・ヂョンガプ)韓国電力公社社長(左から2)と明魯賢(ミョン・ノヒョン)LS電線代表(右から2)などの参加者が広報館を見回している。 [聯合ニュース]

LS電線(代表ミョン・ノヒョン)は韓国電力公社(社長キム・ヂョンガプ)とともに、「夢の電力ケーブル」と呼ばれる「超伝導ケーブル」を世界で初めて商用化した。世界的に環境にやさしいエネルギー事業が脚光を浴びつつ、超伝導ケーブル市場の規模は5年以内に1兆ウォン以上にすばやく成長する見通しだ。今回の世界初の商用化は今後の市場占有に大きな助けになるだろうという評価が出ている。

LS電線と韓国電力は5日、京畿道龍仁市興徳・新葛(シンガル)エネルギーセンター(変電所)間の1キロメートル区間に超伝導ケーブルを商用化し、「超電導送電技術の商用化事業竣工式」を開いたと発表した。

超電導ケーブルは従来のケーブルよりも低い電圧で、5~10倍の電力を送ることができるケーブルをいう。極低温(マイナス196度)で電気抵抗が消える超伝導現象を応用し、送電中の電気損失量がほとんどないことが特徴だ。この技術はLS電線を含め、米国とヨーロッパや日本など5つの電線メーカーが保有しているが、商用化に成功したのは今回が初めてだ。このことから、国際エネルギー機関(IEA)が先月に発行した白書には、韓国は「世界初の超伝導ケーブル商用国」として記載された。

先立ってLS電線と韓電は、商用化のために去る7月から試験運転を行ってきた。超電導ケーブルは別途に変圧器を必要としないので、変電所の面積を10分の1の水準に大幅に削減できるというメリットがある。それだけ変電所の設置と運用コストを削減することができる。都心の施設問題を解決したり、既存の変電所用紙を他の用途に活用することもできる。



また超伝導ケーブルの一本が既存の銅ケーブル10本を代替できるため、新都市開発時には高さ3メートルほどの電力溝を1メートル程度の管路に置き換えることができ、土木工事のコストを大幅に削減することができる。電力使用量が急速に増加している都心でも、既存の電力区管路などの設備をそのまま活用し、銅線ケーブルを超伝導ケーブルに交換すると電力量を大幅に増やすことができるというのがLS電線の説明だ。

LS電線は2001年、国策課題として超電導ケーブルの開発を最初に始めた。以後、2004年に世界で4番目にAC 22.9kV超電導ケーブルの開発に成功し、2007年に海外の認定試験を完了した後、世界初の対外機関による認定試験に合格した。 2011年にはAC 154kV級(送電級)ケーブルを開発し、世界で2番目にAC 22.9kV級(配電級)超電導ケーブルの商用運用を開始した。 2013年には世界初のDC 80kV級ケーブルを開発したりもした。 2015年と2016年には済州超伝導センターで、DC 80kV級ケーブルとAC 154kV超電導ケーブルの実証実験を完了した。

関連業界では、今回の商用化をきっかけに超伝導ケーブルの需要が増加して、2023年には年間市場規模が1兆ウォンを超えると予想している。同じ期間における国別の市場規模は、米国(3800億ウォン)、欧州(3750億ウォン)、中国(1500億ウォン)、韓国(1095億ウォン)の順で成長を示すものと観測されている。

この日、ミョン・ノヒョンLS電線代表は「超伝導ケーブルの商用化はヨーロッパと日本の企業が主導していたが、電力業界で韓国が主導権を持つことになるパラダイム変化をもたらすだろう」と述べた。続けて、「韓電と協力して海外市場に積極的に進出する計画だ」と付け加えた。

この日、金鐘甲韓国電力社長は「素材・部品・機器の自立化を超えてグローバル化の推進を発表した政府の政策に合わせ、未来の核心技術である超伝導分野が新成長動力として座を固め、韓国が世界のエネルギー市場の競争で優位を占めるようにする」と述べた。また「今後の継続的な技術開発を通じて、超伝導産業の好循環が行われるように、主導的な役割を果たす方針だ」と説明した。

[ソン・グァンソプ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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송전 전력량 최대 10배 늘어
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