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政府、LPG車に対する規制解除...活気づく自動車業界
記事入力 2019-03-13 17:56 | 記事修正 2019-03-15 15:57:10
排出ガスによる大気汚染の改善という次元から液化石油ガス(LPG)車の利用規制が完全に解け、運転者の選択の幅はいっそう広がる見通しだ。国内の主要自動車メーカーも、今月末に出荷する予定の新型8世代「ソナタ」をはじめとし、先を争ってLPGモデルの新車発売を比較検討する姿だ。

国会は13日、本会議を開いてLPG車の規制全面廃止などの内容を含む「LPG安全管理事業法改正案」を議決した。改正案は自動車のLPG燃料の使用制限を全面廃止することにし、これまではタクシーとレンタカー、障害者などにのみ許可されたLPG車を一般人にも拡大・普及する内容を含んでいる。

エネルギー経済研究院は昨年、産業通商資源部から依頼されて調査し、国会に提出した「輸送用LPG燃料の使用制限緩和による影響分析の結果」によると、昨年末の時点で205万あまりの対人LPG車両の登録台数は、規制廃止で2020年は213万台に増加した後、2025年に239万台、2030年には282万台にまで増える見通しだ。 LPG車の登録台数は2010年に245万台で頂点を極めた後はずっと減少傾向を示していたが、今回の規制廃止によって回復が予想されるという説明だ。

国内の各完成車メーカーも、政府の規制緩和にともなうLPG市場の拡大可能性を注視している。今月の下旬新しく発売された現代自動車の第8世代新型「ソナタ」LPGモデルは、以前のモデルよりも燃費が8.4%向上したという点で人気を集めるものと予想される。 第8世代「ソナタLPI 2.0」モデルは、スマートストリームL2.0エンジンと6段自動変速機が装着され、最高出力146馬力(ps)と最大トルク19.5(kgf・m)の動力性能を実現する。これとあわせて10.3㎞/リッタ―(16・17インチタイヤ適用)の燃費を確保し、ソナタ2.0 LPGモデルで初めてリッター当たり10㎞を超える効率で消費者にアピールすることが期待される。

ルノーサムスン自動車は上半期中にLPGベースのスポーツ用多目的車(SUV)「QM6」を発売する計画で、セダン中心に限られた消費者の選択肢に大々的な変化を予告している。同社は中型セダン「SM6」、準大型セダン「SM7」のLPGモデルも販売している。

LPG車の最大の利点は何よりも車両維持費が低く、経済性が良いという点だ。

実際、第8世代新型ソナタのガソリンとLPGの、2つのモデルを10年ほど使用したときを比較するとその差がよく表れる。 2017年セダン型の平均走行距離である1万6588㎞(2017年エネルギー総調査)に19年1月の燃料価格(オフィネット全国平均価格)を適用して計算してみると、ガソリンモデルは車両購入費を含めて総4081万ウォンの費用がかかる。一方、LPGモデルは合計3480万ウォンで、ガソリンモデルに比べて約601万ウォンが削減される。これは年間60万ウォン以上で、小さくない費用差だ。ディーゼルモデルと比較してもLPGモデルのコストはより安価で、第8世代の新型ソナタには現在までディーゼルモデルは予定されていない。

ルノーサムスンのSM6 LPGモデルは、車両購入費と10年間の燃料費を含めて合計3489万ウォンがかかる。一方、ガソリンモデルは総4234万ウォンで、ディーゼルモデルは4104万ウォンが必要だ。 LPGモデルのコストがガソリン車に比べて651万ウォン、ディーゼル車に比べて614万ウォン安いという分析だ。

とは言え、このような利点に先立って国会と政府がLPG車の使用制限規制を緩和した最大の理由は、大気汚染物質の排出がディーゼル車やガソリン車に比べて著しく少ないからだ。最近、環境部が発表した国立環境科学院の資料によると、実道路測定時の超微細粉塵の原因物質である窒素酸化物の排出量は、LPG車は0.006g/㎞であるのに対しディーゼル車は0.56g/㎞で93.3倍多いことが分かった。

秀でた経済性と燃料効率の向上などに完成車メーカーの技術力も進化しているが、まだ消費者が最終的な購入を選択する段階でLPG車特有の欠点も存在する。

動力性能に優れたディーゼル車やガソリン車に比べて出力が低い点と、中古車相場が比較的不利なことだ。ガスボンベがドーナツ型に変わって積載量が大幅に改善されたが、まだ一般的な車両に比べてスペース利便性が若干低下することを、消費者がどのように評価するかが注目される部分だ。

また、すぐに購入可能なモデルは10種であまり多くない。使用制限にともなう需要不足で、自動車会社の車両開発が制限されたためだ。 LPGの充填所は全国約2000ヶ所で、約1万1500を超える一般的なガソリンスタンドに比べて少ないことも欠点だが、規制緩和を契機に拡大への期待が高い。

[カン・ドゥスン記者/イ・ヂェチョル記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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