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ソウル西南圏のビルが続々と売りに
記事入力 2019-06-07 18:02 | 記事修正 2019-06-11 16:03:41
新道林ディーキューブシティー、永登浦タイムスクエア、文来洞ヤングシティなど、ソウル市の西南圏一帯の大型オフィスが次々と売りに出ている。昨年から江南や鍾路のようなソウルの最重要地のオフィスビルが続々と売られていき、いまや中心部から比較的離れた副都心地域でもオフィス物件が続々と出てくるわけだ。ソウル地域のオフィスが高い価格での取引が活発になると、差益実現のための売却の適時と判断したオーナー(投資家)が売却を急いでいると見られる。

7日の不動産業界によると、ジェイ・アール投資運用(JR AMC Co. Ltd.)は新道林ディーキューブシティーオフィス(ホテル・デパートなどの商業施設を除く)の売却主管社を選定するために入札提案要請書(RFP)を最近配布した。近いうちに売却主管社が選定されると、投資マニュアル(IM)の発送と公開入札など、本格的な売却手続きを進める予定だ。

ソウル市九老区京仁路662の新道林ディーキューブシティーは、大成産業(デソンサノブ)が独自に施行・施工して2011年に完成した、延べ面積4万2389平方メートル規模の大規模複合施設だ。ジェイアール投資運用は2013年、大成産業が財務構造改善の一環として売りに出したディーキューブシティのオフィスをリッツを通じて購入した。当時の買収金額は1561億ウォンだった。不動産業界では現在、売却可能価格は買収当時の2倍である3000億ウォン前後と見ている。大成産業が所有した当時はリテール施設の運用未熟で損失が相当あったが、現在は商店街の運営が正常化されて価値が急騰したためだ。

ジェイアール投資運用は昨年、投資回収のための売却を推進してKB資産運用を優先交渉対象者に選定した。しかしKB資産運用が年内の資金調達を完了できなかったことから交渉が終盤に決裂し、今回の再売却に乗り出した。ディーキューブシティのオフィス貸主団(債権団)には国民年金と新韓銀行などが含まれており、今回の売却に成功するかどうかに対する業界の関心は高い。

ジェイアール投資運用の関係者は「最近、再びディーキューブシティオのフィス売却を推進しているのはそのとおりだ」とし、「現在は主幹社の選定を進めている状況で、売却金額などの詳細な事案はまだ決定されていない」と言う。

ディーキューブシティーのオフィスのほかに、西南圏の主要な大型オフィスが最近次々と売りに出る傾向にある。 NHアムンディ運用(NH-Amundi Asset Management)は先月末、永登浦タイムスクエアのオフィスを売るために売却主管社としてジョーンズラングラサール(JLL/Jones Lang LaSalle)を選定した。

永登浦タイムスクエアは2009年、繊維企業の京紡(キョンバン)がソウル市の西南部商圏をターゲットに設立した複合ショッピングモールだ。設立以来、永登浦を代表する複合ショッピングモールとして定着し、大型マートとデパート、ショッピングモール、ホテルのほかにオフィスA・B棟がある。今回の売却はファンド満期到来による投資回収で、売却規模は約2700億ウォン台に達すると予想される。

ヴェスタス資産運用(Vestas Investment Management)も文来洞(ムンネドン)の「ヤングシティ」ビルを売却する方針であることが伝えられた。 2017年10月に竣工したヤングシティは延べ面積9万9140平方メートルの地下5階~地上13階規模で、文来洞一帯では初めて建てられたプライムビル(建築延べ面積3万3000平方メートル以上・ソウル市基準)だ。現在、ここにはゲームの品質管理分野で国内1位企業のアイジーエス(IGS)と、世界的な試験認証機関であるテュフラインラントコリア株式会社(TUV Rheinland)などが入居している。

同じような時期に大規模のオフィス物件が続々と出てくる理由は、最近ソウルのオフィスビルの取引きが活発になり、既存投資家が売却の適時と判断したためとみられる。ソウルのオフィス取引額は昨年に11兆3260億ウォンを記録し、歴代最高点を記録した。中区の「ステートタワー南山」と「ソウルスクエア」のような大型物件が消化されて、今年んの第1四半期にソウル・盆唐圏域のみで合計20件、1兆9000億ウォン規模のオフィスビルの取引きが行われた。

不動産業界の関係者は、「株式や債券などの投資収益率が相対的に低くなり、オフィスに投資資金が集まっている」とし、「西南圏の大型オフィスは立地と規模の面で優れているため、投資家の関心が高いとみている」と述べた。

[チョン・ヂソン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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