MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
7月 20日 ソウル 30.8℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
サムスン電子、営業利益6.5兆...アップル補償金を除けば「後退」
記事入力 2019-07-05 17:58 | 記事修正 2019-07-09 16:07:46
◆ サムスン電子の第2四半期の実績 ◆

サムスン電子は今年の第2四半期、メモリ(D-RAM、NAND型フラッシュメモリ)の不況と予想に満たない「ギャラクシーS10」の販売などで6兆5000億ウォンの営業利益を上げるにとどまり、業績不振の沼から抜け出せなかった。

特にアップルがiPhoneの販売不振で当初予想していた有機発光ダイオード(OLED)パネルの購買量に満たず、5000億~9000億ウォン程度の補償金を支払ったものと推定されるが、これを除けば実質的に第1四半期(6兆2300億ウォン)よりも低い営業利益を収めたものと思われる。第3四半期の営業利益は、第2四半期よりも8000億ウォン前後増えるという見通しが証券業界で出ているが、サムスン電子の内部では危機感が高まっている。

業績回復の速度が遅いうえに、日本の半導体・ディスプレイの核心素材の対韓国輸出規制、米・中貿易紛争にともなう不確実性などで事業環境が悪化した状態だからだ。

サムスン電子は今年の第2四半期の連結暫定実績として5日、売上げ56兆ウォンと営業利益6兆5000億ウォンを上げたと発表した。売上げは前四半期(52兆3900億ウォン)より6.9%増えたが、前年同期(58兆4800億ウォン)に比べて4.2%減少した。営業利益も第1四半期より4.3%増加したが、昨年の第2四半期にくらべて56.3%減少した。第2四半期の営業利益は、過去最高だった昨年の第3四半期(17兆5700億ウォン)に比べると3分の1の水準だ。

昨年の第4四半期からグローバル情報通信技術(ICT)企業の投資の遅れなどで続いている、メモリの需要・価格下落の影響が大きい。 DRAMeXchange(ディーラムエクスチェンジ)によると、昨年12月は7.25ドルだったDRAM価格(DDR4 8Gb固定取引)が、6月は3.31ドルで54.3%も下落した。この日に発表された証券会社の推定値を総合すると、サムスン電子半導体部門は第2四半期に3兆3000億ウォン程度の営業利益を上げたと推定される。

これは第1四半期に比べて19.9%で、昨年の第2四半期と比較すると71.6%減少した数値だ。携帯電話・通信(IM)部門は「ギャラクシーS10」の販売が予想よりも伸びず、第1四半期よりも25.1%減の1兆7000億ウォンの営業利益を上げたと推定される。第1四半期に5600億ウォンの赤字を出したディスプレイ部門は、OLEDパネルを採用したスマートフォンメーカーの増加と一回限りの収入(アップルから受信した補償金)などで、第2四半期は8000億ウォンほどの黒字を出したと思われる。テレビ・家電(CE)部門の実績も、第1四半期よりも改善されたと思われる。

[キム・ギュシク記者/ファン・スンミン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

삼성전자 영업익 6.5조…애플 보상금 빼면 `뒷걸음질`

2분기 잠정실적 발표
1분기보다는 소폭 개선


◆ 삼성전자 2분기 실적 ◆ 삼성전자가 올해 2분기에 메모리(D램·낸드플래시) 불황과 예상에 못 미친 갤럭시S10 판매 등으로 6조5000억원의 영업이익을 올리는 데 그치며 실적 부진의 늪에서 빠져나오지 못했다. 특히 애플이 아이폰 판매 부진으로 당초 예상했던 유기발광다이오드(OLED) 패널 구매량을 맞추지 못해 5000억~9000억원 정도의 보상금을 준 것으로 추정되는데, 이를 제외하면 사실상 지난 1분기(6조2300억원)보다 못한 영업이익을 거둔 것으로 보인다. 3분기 영업이익은 2분기보다 8000억원 안팎 늘어날 것이라는 전망이 증권가에서 나오지만, 삼성전자 내부에서는 위기감이..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語