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LGDの広州工場が稼動...「OLEDテレビに賭ける」
記事入力 2019-07-08 17:35 | 記事修正 2019-07-10 16:32:40
LGディスプレイの中国広州にある8.5世代有機発光ダイオード(OLED)工場が、この8月から本格稼動に入ることが確認された。 LGディスプレイは今年の事業の方向で、テレビでOLEDパネルの比重を高める「大型(テレビ用)OLED大勢化」を推進してきたが、広州工場でOLEDが本格生産されると、この戦略にも速度が付く見通しだ。

8日のディスプレイ業界などによると、LGディスプレイが中国に建設した8.5世代OLED生産ラインは今月の試験稼働を経て、8月から本格的に量産に入る予定だ。ここでは大型テレビ用OLEDを主力に生産することになる。

広州工場は2017年から5兆ウォン以上を投資した、LGディスプレイの次世代海外工場だ。 LGディスプレイは広州OLED工場で、第1段階として月6万枚(ガラス原板投入基準)を生産し、今後の市場の状況に応じて生産規模を最大月9万枚(第2段階)まで引き上げる計画だ。現在、坡州工場での月7万枚の生産規模を加えると、生産量は月に最大16万枚にまで増える。 LGディスプレイは2017年に178万台、2018年に295万台、2019年の第1四半期には75万台のテレビ用OLEDパネルを出荷したが、広州工場の稼動と今年の総380万台規模のテレビ用OLEDパネル出荷が可能になる。

大型OLEDパネルの拡大は、 韓相範(ハン・サンボム)LGディスプレイ副会長が今年の第1四半期に営業損失1320億ウォンを記録するなど、悪化の一途を辿る経営状態を克服するために取り出したカードだ。液晶表示装置(LCD)では中国企業が低価格攻勢を繰り広げている状況で、比較的成長の可能性・付加価値の高いOLEDの比重を高めて勝負をかけるというのがLGディスプレイの危機克服の戦略だ。LGディスプレイは今年全体の売上げのうち、LCDの割合を70%ほどと推定している。 2020年までに全事業でOLEDと育成事業(商業・自動車用パネル)が占める割合を50%以上に高めることが目標だ。業界では広州OLED工場の量産が早期に安定化する場合は、グローバルなOLEDテレビパネルの供給は急速に拡大すると予測している。

広州工場はOLEDの収益性改善にも寄与するものと思われる。 LGディスプレイは広州OLED生産ラインに初めて、2つのサイズのパネルを一枚の原板から同時に切り出すマルチモデルグラス(MMG)の技術を適用した。現在、LGディスプレイは1枚の原板から65型OLEDパネル3枚や77型OLEDパネル2枚を生産しているが、MMGを適用するとさらにパネルの生産を増やすことができる。 LGディスプレイはMMG技術の適用を通じて、10~20%の生産コストを削減できるものと期待している。

これにより、継続された赤字に苦しんでいるLGディスプレイの実績改善に対する期待感も高まっている。世界市場でテレビ用OLEDパネルを供給しているメーカーはLGディスプレイだけだ。現在、OLEDテレビを生産するメーカーはLG電子をはじめ、日本のソニーと東芝とパナソニック、中国のスカイワースやTCLなど15社だ。広州OLED工場の稼動はOLEDテレビ市場の拡大を主導しているLG電子にも「恵みの雨」になる見通しだ。

LG電子は中国メーカーの低価格攻勢に対抗し、OLEDを中心にプレミアムテレビ市場で勝負を賭けた状態だ。 LG電子はグローバルなシェア60%台で、独走しているOLEDテレビの売上比率を昨年の20%から25%まで増やすことにし、市場の拡大に拍車をかけているが、第2四半期にはOLEDテレビの出荷量はやや停滞し、予想外に低調な実績をあげて気勢が折れた状態だ。

LGディスプレイはOLEDパネルの生産量を2020年に700万台に増やし、2021年には1000万台以上に拡大する計画だ。これにより、OLEDテレビの販売量も2021年には1000万台をはるかに超えるだろうという見通しが出ている。

このように、OLEDパネルの生産量が増えて価格競争力が確保されると、LG電子が主導するOLEDテレビ市場の拡大に速度がついて、収益性も大幅に向上するだろうというのが業界の分析だ。家電業界の関係者は、「テレビ市場の需要停滞と中国メーカーの低価格攻勢などで、テレビを担当するLG電子ホームエンターテインメント(HE)事業本部の第2四半期の営業利益は2000億ウォン台に落ちたものと推定される」とし、「テレビ用大型OLEDパネル生産者であるLGディスプレイ広州工場の稼動で生産量を増やすという点は、LG電子の実績改善の好材料として作用するだろう」と予想した。

[ファン・スンミン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

LGD 中광저우 공장 가동…"올레드로 새판 짠다"

내달 8.5세대 패널 본격 양산…月 최대 9만장 생산

첨단 MMG 기술 첫 적용
생산비용 20% 대폭 절감

내년 올레드 비중 50% 목표
프리미엄TV시장 적극 공략


LG디스플레이의 중국 광저우 8.5세대 유기발광다이오드(OLED) 공장이 오는 8월부터 본격 가동에 들어가는 것으로 확인됐다. LG디스플레이는 올해 사업 방향으로 TV에서 OLED 패널 비중을 높이는 `대형(TV용) OLED 대세화`를 추진해 왔는데 광저우 공장에서 OLED가 본격 생산되면 이 같은 전략에도 속도가 붙을 전망이다. 8일 디스플레이 업계 등에 따르면 LG디스플레이가 중국에 건설한 8.5세대 OLED 생산라인은 이달 시범 가동을 거쳐 오는 8월부터 본격 양산에 들어갈 예정이다. 이곳에서는 대형 TV용 OLED를 주력으로 생산하게 된다. 광저우 공장은 2017년부터 5조원 이상을 투자한 L..


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