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現代自「未来車の開発さらに機敏に」...R&D組織改編
記事入力 2019-07-09 17:21 | 記事修正 2019-07-11 15:36:37
現代自動車グループは現代・起亜・ジェネシスの3ブランドの新車開発の重責を引き受けている研究開発本部を7年ぶりに手術した。設計・解析・試験などのような業務に縛られた組織を、車両の各システム担当組織に改編して業務の重複を減らし、機敏で柔軟なR&D能力を強調した。迅速な電気・水素自動車と自律走行車の開発のために、鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車グループ首席副会長が行う組織文化の革新の一環だ。

現代自動車グループは9日、このような内容の研究開発本部の再編を発表した。

車両開発を統括するプロジェクト管理(PM)と設計・電子・車両性能・パワートレインなど、本部の下の5つの担当に分かれていたR&D組織は、△製品の統合開発担当、△システム部門、△PM担当の三角形の構造に単純化した。

システム部門は再びシャーシ(懸架・操舵・制動)、ボディ(車体・内外装)、エレクトロニクス、パワートレインの4つの担当に分かれており、デザイン担当と商用車(バス・トラック)担当は本部の独立組織として運営する。独BMW出身のアルベルト・ビオマン現代自動車グループ研究開発本部長(社長)が、昨年からこのような改編を主導したことが伝えられた。ビオマン社長は「今回のR&D組織の構造改編で、自動車産業のパラダイム変化と顧客のニーズに迅速かつ柔軟に対応できるようになった」とし、「研究開発環境とコラボレーション方法の変化を通じて、不確実性が増大する未来に対する競争力を確保することができるだろう」と述べた。

2012年以来で7年ぶりに変わった現代自動車グループのR&D組織は、「車中心、システム中心」を強調した。これまでは設計は設計、試験は試験のような機能に応じてチームを分けたが、今ではパワートレイン・電子機器などのシステムごとに設計・解析・試験人材を合わせた「完成形開発組織」を設けた。

同社の関係者は、「従来はパワートレインを開発するには設計・試験ごとにそれぞれ決裁を受けなければならず不要な重複が発生したが、今回の改編を通じて非効率を排除し、迅速にR&Dを進めることができるようになった」と語った。

一方、今回新設した製品統合開発担当は、車両のアーキテクチャ開発センターと車両性能開発センターで構成されている。市場ニーズを反映して、車両開発における初期の基本構造を提示し、開発の最終段階では安全・耐久・エアロダイナミックなどの車両の性能調整を担当する。統合開発担当の下にシミュレーションで車を再現するバーチャル車両開発室も作り、走行試験にかかる費用・時間を削減して開発のスピードを上げるようにした。

[イ・ジョンヒョク記者]



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