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LGディスプレイ「透明OLED」で商業市場1位固める
記事入力 2019-08-08 17:35 | 記事修正 2019-08-12 15:24:28
去る2月、オランダのアムステルダムで開催されたヨーロッパ最大のディスプレイ展示会「ISE 2019」で、LG電子のモデルが次世代「透明オーレッドサイネージ」を紹介している。 [写真提供= LGディスプレイ]

LGディスプレイが成長動力として育成している商業用ディスプレイ(公共の場やビルなどで情報伝達・広告などに活用されパネル)に、高度な技術の適用を拡大することにした。また第4四半期から「透明有機発光ダイオード(OLED・オーレッド)」の生産を2倍に増やすなど「プレミアム戦略」に拍車をかける。これにより、商用ディスプレイ市場での価格を武器にした中国・台湾メーカーなどの追撃を抑え、圧倒的な市場支配力を維持するという戦略だ。

8日、LGディスプレイの関係者は「商業ディスプレイ市場の大半を占めているLCD製品で、タッチ精度を高めたインタッチ(in-TOUCH)技術などの適用を拡大し、高級製品を増やしていく」とし、「プレミアム市場で成長可能性が大きいOLED製品と透明OLED生産も増やすつもり」だと説明した。

インタッチはLGディスプレイの独自技術で、スマートフォンなど主に適用されてきたが、商業パネルには技術と価格の問題で最近になって適用され始めた。商業パネルでも情報を提供する方法を多様化し、顧客利便性を高めるためにタッチ機能を重要視する需要先が増え、LGディスプレイがこの技術をより幅広く適用することにしたものだ。

また同社は今年の後半に量産に突入し、商業ディスプレイ市場で注目されている透明OLEDの生産量を第4四半期に2倍に増やし、来年以降も継続して増産に乗り出す方針であることが分かった。 LGディスプレイを量産している透明OLEDはガラスのような形だが、電源がオンになると両面から広告などを見ることができる製品だ。ショーウィンドー、建築外装、展示などに活用されている。今はガラスよりも透明度が落ちるが、透明度をより大きくすると自動車のガラスなど、さらに多様な用途で活用することができ、市場での成長可能性が高いというのがLGディスプレイの説明だ。

LGディスプレイは商用ディスプレイとカーパネルを育成産業として選定して戦略的に育てている。

同社はビジネス全体におけるOLED(テレビパネルなど)と育成事業(商業・自動車用パネル)が占める割合を2020年までに50%以上に高める計画だ。現在はこの割合が20~30%程度だ。

調査社のIHSマークィットによるとLGディスプレイは商業ディスプレイ市場で、販売台数基準で2017年に36%でシェア1位に上がったが、昨年は35.4%で台湾のAUO(37.1%)に次いで2位を記録した。第1四半期には39.7%のシェアで再び1位に上がって、31.3%にとどまったAUOを抜いた。

LGディスプレイは、商業用LCDパネルのうちで低解像度ファミリーなどで中国・台湾の各メーカーと価格競争を繰り広げることは、収益性と市場支配力を維持するために大きな効果を出すことはないと判断し、△LCD製品に高度な技術を適用して高級化、△未来市場に備えたOLED製品の拡大などを進めている。これによって商用ディスプレイ市場で確固たる1位を維持するという戦略だ。

特にOLED製品を増やすための重要な戦略の一つが透明OLEDの供給拡大だ。同社は今年の下半期から透明OLEDの量産に突入し、LG電子や米プラナなどに供給した。

最近では国立故宮博物館のホヒョミョン世子特別展示にLG電子の透明OLEDサイネージを設置した。訪問客がショーウィンドウのように透明OLEDの裏側にある製品と、パネルに表示される情報を同時に見ることができるだけに、デパートや商業施設などでの需要が急速に拡大するものと見ている。

一方、LGディスプレイが商用ディスプレイと成長動力にスライドさせているのが自動車用パネルだ。 LGディスプレイは同社が市場をリードしている車載用ディスプレイ市場で、これまでほとんど生産量をLCDで満たしたが、今年からは次世代成長動力であるプラスチック(P)OLEDの生産・営業を本格的に強化している。 LGディスプレイは昨年、5インチ以上のカーディスプレイ市場での出荷台数基準で17.6%のシェアで、台湾AUOを抜いて1位を記録した。 LGディスプレイはすでにベンツを需要先として確保し、今年の下半期からPOLEDを供給する予定だという。

[キム・ギュシク記者/ファン・スンミン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

"이번엔 투명올레드"…LGD 상업용 시장 1위 굳힌다

프리미엄 전략으로 돌파구

4분기 투명올레드 생산 2배로
손에 잡힐듯 생생한 느낌 강점

차량용 패널사업도 집중 육성
벤츠 등 새로운 수요처 확보


LG디스플레이가 성장동력으로 육성하고 있는 상업용 디스플레이(공공 장소·빌딩 등에서 정보 전달·광고 등에 활용되는 패널)에서 고급 기술 적용을 확대하기로 했다. 또 4분기부터 `투명 유기발광다이오드(OLED·올레드)` 생산을 2배로 늘리는 등 `프리미엄 전략`에 박차를 가한다. 이를 통해 상업용 디스플레이 시장에서 가격을 무기로 한 중국·대만 업체 등의 추격을 따돌리고 압도적인 시장 지배력을 유지한다는 전략이다.8일 LG디스플레이 관계자는 "상업용 디스플레이 시장의 대부분을 차지하고 있는 LCD 제품에서 터치의 정확성을 높인 인터치(in-TOUCH) 기술 등의 적용을 확대..


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