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LG電子製OLEDパネル、販売好調...来年は500万台に挑戦
記事入力 2020-11-17 17:17 | 記事修正 2020-11-19 15:45:36
有機発光ダイオード(OLED)テレビの年間での世界出荷「面積」は、初めてソウルの汝矣島の面積(2.9平方キロメートル)を超える見通しだ。関連業界では「コロナ19」でここしばらく低迷した北米市場の需要が回復傾向に転じたため、OLEDテレビを製造するセットメーカーが増えており、来年にはOLEDテレビの出荷量は世界で500万台をはるかにこえるだろうという観測が出ている。テレビに使用される大型OLEDパネルは現在、市場ではLGディスプレイが唯一で供給している。

17日の市場調査会社オムディアによると、今年の世界市場に供給されるOLEDテレビの面積を合計すると3.35平方キロメートルに達すると予想される。昨年の2.89平方キロメートルに比べて15.9%増加した数値であり、今年は初めて汝矣島の面積を跳びこえることになる。

これはLG電子が世界初でOLEDテレビを出荷した2013年以来の7年ぶりだ。特に今年はコロナ19によって外部活動が大きく制限され、家電製品の新規購入と買い替え需要が増加してテレビ市場も成長を見せている。上半期に減少傾向を見せたテレビの販売量は、第3四半期を基点に上昇に転じた状態だ。 2016年に初めて累積出荷100万台を超えた世界のOLEDテレビ市場はその後も継続して成長し、9月には累積出荷量が1000万台を超える。同時に、最近では大型テレビに対する好みが実際の購入につながる割合も増えており、大型OLEDパネルの需要が堅調な伸びを見せているという分析だ。

このような傾向が続けば、来年には「OLEDテレビ500万台時代」が開かれるだろうとの見通しが出ている。オムディアによると、今年の世界市場でのOLEDテレビ出荷量は330万台で、来年には550万台に達すると予想される。年間550万台時代に進入するためには年末商戦などを勘案しても、四半期で100万台以上を着実に販売しなければならない。オムディアはOLEDテレビの四半期出荷量が着実に100万台以上を超える時点を、今年の第4四半期とにらんでいる。電子業界でも今年の第4四半期を、OLEDテレビの大勢化のターニングポイントと見て注目している。

OLEDテレビが四半期出荷数100万台を超えたのは今回が初めてではない。すでに昨年の第4四半期に110万台が販売されて初めて100万台を超えたが、それは「ブラックフライデー」などによる一時的な効果だろうという分析が優勢だった。

しかし今年の第4四半期のOLEDテレビのグローバル出荷量は120万台で、100万台をはるかに越すだろうという見通しが出ている。実際にLG電子は北米市場での高級テレビの需要にそなえ、メキシコ北東部のタマウリパス州レイノサ地域のテレビ生産ラインをすべて稼動させている。この工場は7月から昼間・夜間の2部制による生産体制を導入し、フル稼働に入った。この工場から北米市場に供給されるOLEDテレビの量は、前年比で30%以上増加するだろうとみられる。

2013年にはLG電子が唯一だったOLEDテレビメーカーも最近は19社にまで増え、売上げの増加に貢献している。市場では今後、最上位プレミアムテレビのラインナップにOLEDテレビの製造を有力に検討しているメーカーを含めると、来年にはOLEDテレビメーカーは20社を超えるものと見ている。

特にこのような供給競争の激化にもかかわらず、LG電子製OLEDテレビの市場シェアが反騰するだろうと予想されるという点は鼓舞的だ。オムディアは今年、LG電子製OLEDテレビの市場シェア(出荷量基準)は57.2%で、昨年の55.2%に比べて増加するだろうと予想した。 2016年には92.1%だったLG電子のシェアは、昨年までは継続して下落する傾向を見せた。

業界ではテレビ市場における最上位ラインナップでの支配の維持に焦点を当ててきたLG電子の戦略が、最近はプレミアムテレビの需要増加と相まってシェア反騰につながったという分析が出ている。実際に、LG電子は米国の有力消費者メディアである「コンシューマー・レポート」が発表した「今年最高のテレビ」に多くのOLEDテレビ製品を上げている。コンシューマー・レポートが発表した4台の「今年最高のテレビ」のうちで2台がLG製のOLEDテレビ(モデル名65C9と65CX)だ。

また最近、米国の有力ITメディアの「レビュー・ドット・コム」も2020年の最高の技術製品23種を選定し、「最高のテレビ(Best TV)」と「最高のゲームテレビ(Best TV for Gaming)」でLG製OLEDテレビ製品を選ぶこともした。

[イ・ジョンヒョク記者/パク・チェヨン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

LG가 판 OLED, 여의도 면적 넘었다…내년 500만대 판매 도전

올해 글로벌 시장에 공급한
LG OLED TV면적 3.35㎢

LGD 독점공급하는 대형패널
북미시장 회복세에 판매 급증
멕시코 현지공장 풀가동 나서

LG TV 점유율도 덩달아 반등


유기발광다이오드(OLED) TV의 연간 글로벌 출하 면적이 처음으로 서울 여의도 면적(2.9㎢)을 넘어설 전망이다. 관련 업계에서는 코로나19로 한동안 침체됐던 북미시장 수요가 회복세로 돌아섰고 OLED TV 생산 세트 업체가 늘어나고 있어 내년에 OLED TV 출하량이 500만대를 훌쩍 넘길 것이란 관측이 나온다. TV에 사용되는 대형 OLED 패널은 현재 시장에서 LG디스플레이가 유일하게 공급하고 있다.17일 시장조사업체 옴디아에 따르면 올해 글로벌시장에 공급되는 OLED TV 면적을 모두 합치면 3.35㎢에 달할 것으로 전망된다. 지난해 2.89㎢에 비해 15.9% 증가한 수치이며 올해 처음으로 ..


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