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旅行者を暖かく歓待する...仁川空港「アートポート」
記事入力 2018-01-11 17:25 | 記事修正 2018-01-12 16:14:40
空中で青い丸と緑の立方体がゆっくりと回って人々を歓迎する。

仁川国際空港第2旅客ターミナルの3階出国場に入ると、高さ18.5メートルの巨大な2つのモビールが歓迎の挨拶をする。昨年、ベニスビエンナーレフランスの国家観の作家として参加していた現代美術の巨匠ザヴィエ・ヴェイヤン(65)の作品だ。空気の流れに沿って絶えず動きながら、出国場に活気を吹き込んだ。

予測することができず、さまざまな形に変化するこの作品は、他の時間と空間に移動する旅行者の心境の変化を象徴する。

11日、ここで会ったヴェイヤン氏は「広大な仁川国際空港のスペースを芸術作品に結びつけて、旅行者に詩的な経験を与えたかった」とし、「モビールが動き続けるので、写真を撮るたびに別のシーンをとらえることができる」と作品の趣旨を説明した。

ヴェイヤン氏は空港を「21世紀を象徴する形而上学的な空間」と考えている。旅立つことと到着のために経由するところであり、異なる日常をすごす場所だからだ。ヴェイヤン氏は「空港がスーパーやショッピングモールに変わっていくのが残念だ」とし、「旅行はロマンチックな好奇心、恐怖のような感情が共存する場所であり、新しいものを発見する肯定の場所」だと語る。

仁川国際空港第2旅客ターミナル3階出国に設置された高さ18.5mに及ぶザヴィエ・ヴェイヤン氏のモビール作品。 [キム・ヂェフン記者]

来る18日に開港する第2旅客ターミナルは、46億ウォンを投入して「アートポート(ArtとAirportの合成語)」として造成された。東北アジアの物流ハブを超えて、文化のハブ空港にするという趣旨だ。ヴェイヤン氏のほかにジニー・ソ氏(Jinnie Seo、55)、ドイツのメディアアーティストのジュリアス・ポップ氏(Julius Popp、45)、キム・ビョンヂュ氏(39)など、国内外の有名作家が参加して空港の意味を大型の設置美術作品に溶かし込んだ。

仁川国際空港の関係者は、「旅行を待っている時間が怒りに変わらないように、芸術作品を見ながらリラックスすることを望みたい」とし、「予期せぬ空間で期待以上の作品に出会うだろう」と語った。

搭乗ゲートに移動する途中には700メートルにも及ぶジニー・ソ氏の作品「ウィングス・オブ・ビジョン(Wings of Vision)」が繰り広げられる。東側から西側に長く設置された19のアートパビリオンは、時間と光の流れをとり入れた雲を形象化した。日の出から日没まで継続的に動いて変化する、太陽の光の循環を反映した。東側には新鮮な朝の空、西側には暖かい夕焼けが繰り広げられる。

雲の散歩で旅を導くジニー・ソ氏は「交響曲のように壮大でダイナミックに流れる雲は、旅行者のときめきを刺激して新たなスタートを案内する」とし、「5歳で初めて飛行機に乗って見た雲の風景をまだ鮮明に覚えている」と説明した。

入国客は荷物を待ちながらポップ氏とキム・ビョンヂュ氏の作品を鑑賞することができる。荷物受取エリアの西側に設置されたポップ氏の作品は、滝のように上から下に落ちる無数の水滴で作られた多くの単語を見せる。リアルタイム検索結果として抽出された韓国語をはじめ、フランス語、ドイツ語、スペイン語、インド語、アラビア語など9カ国語の単語が一瞬にして表示され消える。 「水の文字」で表示される多くの単語は、作家が考案した統計アルゴリズムプログラムで選択される。リアルタイムでインターネットに接続されて、ニュースフィード(newsfeed)に掲載された単語の露出頻度を測定する。今日のトピックニュースの単語と一緒に、人間と社会が情報をどのように消費するのかを見せてくれる。

デジタル時代の情報と人間の相互関係を探ってきたポップ氏の作品は、ニューヨーク近代美術館(2008)とリヨン現代美術館(2008)、ロンドンオリンピック(2012年)などで来場者を圧倒してきた。

3階の免税店エリアの休憩スペースには、流線型の曲面LEDスクリーンで作られた体験型メディアラウンジを用意した。旅行者はタッチスクリーンを操作して、本人の写真やメッセージを入力することができる。第2旅客ターミナルは大韓航空やデルタ航空、エールフランス、KLMオランダ航空などの4つの航空会社が運航する。

[仁川=チョン・ヂヒョン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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