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KAIST「世界大学ランキング10位圏に進入し、世界を変える」
記事入力 2018-03-13 17:24 | 記事修正 2018-03-14 16:39:12

「設立されてから7年になる中国南方科学技術大学は政府の積極的な支援の下で、すでに教授数だけでも300人を超えた。生徒一人に投資される金学は年間10万ドルに達したという。中国の追撃を見ていると、背筋が寒くなる」。

去る12日、韓国プレスセンターで2031年に世界大学ランキング10位圏進入のための「KAISTビジョン2031」を発表したシン・ソンチョルKAIST総長は、「中国の恐ろしい追撃の中で、KAISTが停滞していることは事実」だとし、「第2の跳躍をためのビジョン2031を策定した」と説明した。シン総長は「スイスの競争力をスイス人に尋ねると、信頼とチューリヒ連邦工科大学と言う」とし、「設立60年になる2031年までに世界大学ランキング10位圏に進入し、チューリッヒ連邦工科大学のような世界を率いる大学に成長させるつもり」だと強調した。

英国の大学評価機関QSによると昨年、KAISTは世界大学ランキングで41位を占めた。 1971年の設立後50年めに得られた成果は、さいきんアジアの大学ランキングでは少しずつ下位に押されている。世界大学評価機関である「THE」によると、2017年にKAISTはアジアの大学の中では8位だったが、今年は10位に2段階下落した。一方、シンガポールと中国そして日本の大学が1~8位を占めた。

KAISTは昨年4月のシン・ソンチョル総長就任後、教職員と学生・卒業生をはじめ、外部の専門家と外国人教授など140人あまりで委員会を構成し、世界大学ランキング10位圏に成長するための教育と研究、技術の事業化、国際化、など4つの分野革新を骨子とする「ビジョン2031」を策定した。

これをよって、来年3月の「融合基礎学部」開設を皮切りに、学部基礎コースの教育を強化することにした。また第4次産業革命に対応した職員の力量強化のために人工知能やビッグデータ分析など、最新のデジタル技術を受講できるように企業向け人材再教育プログラムを拡大運営し、オン・オフライン並行学習である「エデュケーション4.0」の教科も昨年末時点の581科目から2026年には900科目、2031年には科目全体の50%水準である1500科目に拡大する方針だ。

シン総長は「講義はオンラインで聞いて授業時間には議論し、創造的な考えを育てることが目的だ」と説明した。

研究イノベーション分野では、引退した教授の研究が断絶されず継続されるように、若い教授と引退教授をつなぐ「超世代コラボレーション研究室」を導入することにした。シン総長は「日本が強い理由は教授の研究を弟子が続いて数十年間、一分野をなすことができるからだ」とし「学問の代を継いで、継承発展させていくことができるだろう」と期待した。

また量子技術や精密医療などの未来指向的な研究を支援する研究グループも、2021年までに5種を選定して支援することにした。 KAISTが創出した優れた研究成果が死蔵されないように技術を企業に移転する技術移転専門担当組織を独立させ、キャンパスにベンチャーの技術を誘致する技術事業化も積極的に推進することにした。外国人学生の選抜も新入生数との対比で8.4%・70人のレベルから2021年に15%、2031年までに30%にそれぞれ拡大する方針だ。

シン総長は「韓国の大学の最大の弱点はまさに国際化」だとし、「外国人教授と学生・研究者を誘致して、2031年までに少なくとも1つ以上の海外キャンパスを設置するなど、国際化に力を入れる予定だ」と語った。

KAISTが2031ビジョンを実現するために必要なのは財源だ。

現在、KAIST運営費のうちの政府支援は25%にとどまっている。シン総長は「財源調達は現実的な部分」だとし、「米国と欧州では民間部門の資源調達が十分であり、中国とシンガポールなどは政府支援がすばらしい」と強調した。シン総長は「南陽技術大学と香港科学技術大学はKAISTより遅く設立されたが、すでに私たちを飛び越えた」とし、「中国は教授・学生の誘致に力を入れて、2000年代に問題になった頭脳流出が消えている状況だ」と語った。シン総長は「ビジョン2031」の実現に向けて、政府出資金の増額や同窓会中心の資金調達の活性化などを推進する方針だ。

[ウォン・ホソプ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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