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「WBC」ソン・ドンヨル号、新しい日本キラーを探せ
記事入力 2017-11-10 15:48 | 記事修正 2017-11-13 16:19:36
2017年、韓国野球は代表レベルで大きな失敗を味わった。去る3月に開かれた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、総崩れでたった1ラウンドで脱落という成績表を受け取った。けっきょく安定した代表運営と効率的な選手の選抜・管理のために、代表チームの専任監督が必要だという声が高まり、「国宝級投手」だった宣銅烈(ソン・ドンヨル、54)監督が去る7月、その重大な責任を任せられた。

◆ 最終目標はオリンピック

いまや「ソン・ドンヨル号」は歴史的な最初の船出を控えている。

その舞台は今月16日から19日まで、日本の東京ドームで開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)2017」だ。韓国・日本・台湾が参加する今回の大会は、出場選手の資格を1993年1月1日以降に生まれた24歳以下(U-24)か、プロの経験が3年未満の選手に制限した。ひとことで言うと「有望株」を発掘し育てるために作られた場だ。

かといって、各国のプライドがかかっているだけに、適当に闘うことはできない。最高の戦力を構成するために、年齢制限なしで選抜できるワイルドカードが3枚許される。それでもソン監督はワイルドカードを一枚も使わずに、代表25人全員を24歳以下で構成した。

もちろん勝利も重要だが、それと同じく多くの有望選手が経験を積むことも重要だからだ。初の代表専任監督になっただけに、ソン監督はすでに2020年の東京オリンピックを最終目標と見ている。その過程には今大会だけでなく、2018年のジャカルタ・アジア大会も入っている。

ソン監督は、「今回の代表チームの選手を見ると、東京ドームを踏んだ選手がいない。今回の大会も重要だが、今回の経験を踏み台にして来るアジア大会やオリンピックにもこの選手たちが出場し、すばらしい姿を見せてほしい」と語った。

◆ 日本キラーは誰?

いったん代表は16日に日本、17日に台湾の順に相手する。一試合だけでも勝利を収めても、19日に開かれる決勝に進出することができる。が、まずは最初の試合である韓・日戦に焦点を合わせるしかない。歴史的特殊性はもちろん、制圧という意味も大きいからだ。

歴代の韓・日野球戦では常に「日本キラー」として浮上した選手たちが存在する。風邪にもかかわらず2000年のシドニー五輪3・4位決定戦で9イニング1失点完投勝利を収めたク・デソン、2008年の北京オリンピックで8回にツーラン砲を放ったイ・スンヨプ、2015年のWBSCプレミア12で2打点タイムリーヒットを放ったイ・デホがそれらの栄光の主人公だ。

現役時代は自他共に認める最高の投手だったソン監督は、台湾(10人)と日本(11人)よりも多い投手エントリ(12人)を構成し、マウンドに力を加えた。先発投手ではパク・セウン(ロッテ)、チャン・ヒョンシク(NC)、イム・ギヨン(KIA)などが優先してあげられる。しかしソン監督は「日本戦には最もコンディションの良い投手が投入される」とし、選抜を確定していない状態だ。いざとなったらハム・ドクス(斗山)などを早期に投入することも考えている。

日本の稲葉篤紀監督も「最も良い投手を韓国戦に投入するつもり」だと公言したので、先発戦は韓・日戦のポイントになる見通しだ。

◆ 「キャッチャー・巨砲」不足を克服しなければ

ただしソン・ドンヨル号が克服しなければなら弱点も存在する。短期間に育成できない専門ポジション、そらはまさにキャッチャーだ。将来の国家代表「女房役」を育成するという目標のもとに選ばれたのはハン・スンテク(KIA)とチャン・スンヒョン(斗山)だ。

二人の選手はまだプロの経験が多くないキャッチャーだ。それでもハン・スンテクは韓国シリーズ第2戦で梁玹種(ヤン・ヒョンヂョン)と息を合わせるなど、今季は96試合に出て総144試合出場を記録した。しかし警察庁で軍服務を終えて帰ってきたチャン・スンヒョンは、まだ1軍出場の経験がない。責任が重くなったチン・ガプヨン バッテリーコーチは「経験がなく若いだけに明らかに不足している面はあるかもしれない」と言いながらも、「それでも十分によい結果を示す実力がある」と期待感を表わした。

長打力で武装した巨砲が不足していることも惜しい部分だ。代表チームの野手のうちシーズン20本塁打を越えて100打点以上を上げた選手はク・ジャウク(サムスン、21本塁打107打点)とキム・ハソン(ネクセン、23本塁打114打点)だけだ。

[イ・ヨンイク記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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