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「ホームラン打たれ我に返る」...柳賢振、敵地でドジャース救う
記事入力 2019-10-07 17:06 | 記事修正 2019-10-10 15:20:49
柳賢振選手は7日(韓国時間)に開かれたMLBワシントン・ナショナルズとのディビジョンシリーズ第3戦で5イニング(74球)2失点で勝利投手になった。柳賢振の好投と打線の爆発に支えられ、ドジャースは10対4で勝利しシリーズスコアを2対1にした。 [写真=聯合ニュース]

7日(現地時間)、米ワシントンDCのナショナルスパークで行われたMLBナショナルリーグディビジョンシリーズ第3戦の勝負は5回裏、ワシントン・ナショナルズの攻撃だった。ワシントンのデーブ・マルティネス監督は1回に本塁打を奪われた後は失点しなかった柳賢振を崩そうと、よく投げていた自チームの先発投手アニバル・サンチェス選手の打席で代打を起用した。結果的に柳賢振の優れた危機管理能力で追加点を入れることはできなかったが、ワシントンの大きな問題は投手交代がもたらしたバタフライ効果だった。 5イニングのあいだサンチェスに抑えられて1点(9三振)しか取れなかったドジャース打者は、投手が変わった6回表のみで7点を奪い、このシリーズで2対1で先行した。

柳賢振選手はこの日、5イニング2失点でLAドジャースの10対4勝利を導いた。柳賢振は1回にワシントンの中心打者のフアン・ソト選手に2点本塁打を許すなど、出足は良くなかった。柳賢振は今年のレギュラーシーズンは29試合に先発登板し、失点が1回に2点以上だった試合は6月のコロラド遠征だけで、その試合で7失点をし敗戦投手になったことがある。

しかしこの日は2~3回をきれいに防いで安定感を取り戻した。 6・7番打者を連続三振で処理し、イニングの最後の打者を2球で凡打処理した。 3回も10球で三者凡退に終えた。柳賢振もこの日の試合後、「序盤が重要」だとし、「ホームランを許した後は我に返った。追加失点をしないという考えで立った」とした。

正規シーズンは1点台の防御率を維持する時ならではのコンディションではなかったが、球の配合を中心とした危機管理能力が目立った。速の球球種(ファストボール、カット、ファストボール)が相次いで攻略されると、序盤のコントロールが良くなかった変化球を決定球に活用したのが功を奏した。 4回裏、ワシントンのアンソニー・レンドン選手にヒット、ソト選手の右安打で迎えた無死1・2塁の危機状況でフライとその後には併殺打で、すべてストライクゾーンをかけたり、外側の低いチェンジアップだった。この日、柳賢振は投球のうちの43.2%(32球)をチェンジアップで満たした。

投手戦の様相に流れていた試合は、ワシントンが投手を交代させたした時から変わった。この日、マックス・シャーザー選手の代わりに先発で乗り出したワシントンのサンチェス選手は35歳のベテランだが、全盛期にノーヒット・ノーランの経験がある程度で「かき回された日」には怖い選手だった。

とは言え、代打交代でサンチェスに続いたパトリック・コービン選手(第1戦の先発)は1イニングも満たさず乱打された。

コービン選手を相手にドジャースはコディ・ベリンジャー選手はじめとし、6回表のみで4安打2四球6点を奪って逆転した。特に5対3の状況で起きたジャスティン・ターナー選手の3点本塁打がくさびを刺した。完璧な「エース」の姿ではなかったが、この日の柳賢振はいくつもの悪条件の中でも結果を生み出した。

ワシントンは第2戦、ドジャースのホームでクレイトン・カーショウ選手を崩しながら勢いが上がり、ホームではレギュラーシーズンとワイルドカードを含む最近の10試合で一度も敗れていない状態だった。ドジャースは4戦に敗れても、勝負を5戦のホームゲームまで持っていくことができることになった。

柳賢振には通算3回目のMLBポストシーズンでの勝利だ。デビューの年だった2013年、チャンピオンシップシリーズでセントルイス・カージナルス、昨年のディビジョンシリーズでアトランタ・ブレーブスを相手にそれぞれ7イニング無失点勝利を獲得したことがある。

[イ・ヨンゴン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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