MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
11月 25日 ソウル 9.2℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
22年前の朴セリのように... 22歳イム選手、希望を撃つ
記事入力 2020-11-16 17:48 | 記事修正 2020-11-18 15:07:10
1998年、プロゴルファーの朴セリ選手は米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーのメジャー大会である「US女子オープン」で、白い素足を水につけて闘魂を見せた末に優勝した。危機がせまったが諦めずに果敢な挑戦を選択した朴セリは、IMF外国為替危機を克服するために涙ぐましい時代を送った国民に喜びと新たな希望を抱かせた。朴セリの裸足ショットを見ながら「できる」と挑戦する雰囲気が生まれた。

そして2020年11月16日。コロナ19で失意に陥っている大韓民国の国民を再び明るく笑わせたニュースが伝えられた。世界最高のゴルファーが集まったマスターズトーナメントで、22歳のイム・ソンジェ選手(CJ大韓通運)が揺れない強固なプレーを繰り広げ、歴代のアジア選手の中で誰も上がれなかった2位を占めた。よしんば優勝は逃したけれど、イム選手は20代前半とは思えない危機管理能力を見せつけて、国民に希望のメッセージを打ち上げた。

イム・ソンジェ選手は16日(韓国時間)、米ジョージア州オーガスタのオーガスタナショナルゴルフクラブ(パー72・7475ヤード)で開かれた「第84回マスターズ・トーナメント」最終日の4ラウンドで、5バーディーと2ボギーの3アンダー69打を記録した。大会で計15アンダー273打を記録し、キャメロン・スミス選手(豪州)と共同2位で大会を終えた。優勝したダスティン・ジョンソン選手(米国)とは5打差だったとはいえ、イム選手は「名人熱戦」と呼ばれるマスターズで準優勝に上がった初のアジア国籍選手になった。アジア選手としてこの大会で最も良い成績を出したのは、2004年3位に上がったチェ・ギョンス選手(50)だった。またイム選手がチャンピオン組で優勝争いを繰り広げたのは、韓国男子ゴルフ史上で初のことだ。

朴セリが1998年のUS女子オープン延長戦で、池に入って裸足でトラブルショットを飛ばしている様子。 [毎経DB]

もちろん物足りなさがないことはない。 7番ホール(パー4)だ。イム選手は5番ホールまで首位のジョンソン選手に1打差で続いていたが7番ホールでボギーを犯し、バーディーを取ったジョンソン選手と再び間隔がひらいたし、試合はそのままで終わった。イム選手は「緊張したのか、望んだとおりのストロークが出なかった」と残念がった。それでも彼は「初めての出場だったので目標は予選通過だった」とし、「このように共同2位で仕上げて、今日は記憶に残るようだ」と喜んだ。

「イム・ソンジェ」と言えば浮かぶイメージは「スロースイング」だ。このためにイム選手を亀に例えることもある。しかし一部のゴルファーよりは速く、より強力な「超高速ジェット機」のようなゴルフを展開している。秘訣は勝負欲と強度の高い練習だ。表情の変化一つなく試合を闘うイム選手は幼い頃から、うまくいかないとグリーンの上で泣くほど勝負欲が格別だった。イム選手の親は「ソンジェはゴルフ場へ行くと目つきが変わる」とし、「学校に通う時はランニングなど、他のことでも勝負欲がものすごく強かった」と説明した。

そして満足を知らない。イム選手は試合がうまく仕上がった日には感覚を維持するために、また台無しになった日にはショットを直すために、試合を終えた後の2~3時間の間はドライビングレンジでショットを飛ばす。イム選手が持つ「最初」の記録のすべてがきつい練習の結果だ。最年少(17歳)韓国プロゴルフ(KPGA)ツアーメンバー、アジア選手初のPGA 2部ツアー(コンフェリーツアー)賞金王・新人賞・今年の選手(最年少)、コーンフェリーツアー初ワイヤーツーワイヤ賞金王の記録を保持している。今年はホンダクラシック48年の歴史の中で「最年少チャンピオン」になった。続いて「マスターズアジア選手最高位」のタイトルまで加えた。

■ He is...

△忠清北道清州生まれ、△天安桂光中学校、△韓国体育大学、△201~?2015年 韓国ゴルフ国家代表、△2015年プロ転向し2016~2017年の韓日ツアー、△KPGA最年少プロゴルファー、△2017年PGA Qスクール2位

[チョ・ヒョソン記者]


[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

22년 전 박세리처럼…22세 임성재, 희망을 쐈다

첫 출전 美마스터스 준우승
아시아 선수 역대 최고성적

더스틴 존슨 이어 아쉬운 2위
포기하지 않는 승부욕 보여줘

외환위기때 박세리처럼
코로나 와중에 희망 안겨줘


1998년 프로골퍼 박세리는 미국여자프로골프(LPGA) 투어 메이저 대회인 US여자오픈에서 하얀 맨발을 물에 담그며 투혼을 보인 끝에 우승을 차지했다. 위기가 닥쳤지만 포기하지 않고 과감한 도전을 선택한 박세리는 IMF 외환위기를 극복하기 위해 눈물겨운 시절을 보내던 국민에게 기쁨과 새로운 희망을 안겨줬다. 박세리의 맨발 샷을 보면서 `할 수 있다`고 도전하는 분위기가 생겨났다.그리고 2020년 11월 16일. 코로나19로 실의에 빠져 있는 대한민국 국민을 다시 한 번 환하게 웃게 한 소식이 전해졌다. 세계 최고 골퍼들이 모인 마스터스 토너먼트에서 22세 임성재(CJ대한통운)가 흔..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース